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書誌情報サマリ
| タイトル |
ネットはなぜいつも揉めているのか ちくまプリマー新書 458
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| 著者名 |
津田 正太郎/著
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| 著者名ヨミ |
ツダ ショウタロウ |
| 出版者 |
筑摩書房
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| 出版年月 |
2024.5 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
付録区分 |
状態 |
貸出
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| 1 |
総合館 | 0012062865 | YA | Y 007.3// | YA | 帯出可 | | 在庫 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
ネットはなぜいつも揉めているのか ちくまプリマー新書 458 |
| タイトルヨミ |
ネット ワ ナゼ イツモ モメテ イル ノカ |
| 著者名 |
津田 正太郎/著
|
| 著者名ヨミ |
ツダ ショウタロウ |
| シリーズ名 |
ちくまプリマー新書 |
| シリーズ巻次 |
458 |
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2024.5 |
| ページ数、枚数 |
271p |
| 大きさ |
18cm |
| 価格 |
¥920 |
| 言語区分 |
日本語 |
| ISBN13桁 |
978-4-480-68483-7 |
| ISBN |
4-480-68483-7 |
| 分類10版 |
007.353 |
| 分類9版 |
007.3 |
| ジャンル(図書) |
コンピュータ・電子工学 |
| 件名 |
情報と社会、ソーシャルメディア |
| 内容紹介 |
キャンセルカルチャー、入り乱れ矛盾する「公共性」、陰謀論とフェイクニュース、シニカルな勘繰り…。ネットユーザーが毎日のように言い争っているのはなぜか。物事の見え方に違いが生まれるのはなぜなのか。背景にある社会やメディアのあり方を考える。 |
| 内容紹介 |
日々起きる事件や出来事、問題発言をめぐって、ネットユーザーは毎日のように言い争っている。「炎上」を経験したメディア社会論者が、終わりのない諍いを生み出す社会やメディアのあり方を考える。 |
| 利用対象 |
中学生,高校生,一般 |
| 書評情報 |
朝日新聞 |
| 書評掲載日 |
2024/06/08 |
目次
-
1 はじめに
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2 第一章 「表現の自由」をめぐる闘争
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1 1 私の炎上体験
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2 きっかけのツイート/押し寄せる批判/「パブリック・エネミー」になる/ネットバトルの波
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3 2 表現の自由をめぐる論点
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4 アニメ表現の影響とは何か/「公共の場所」とはいかなる場所か/名作の「アップデート」は認められるか/作品解釈の多様性
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5 3 表現の自由とヘイトスピーチ
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6 表現の自由のコストを誰が負担するのか
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3 第二章 ソーシャルメディアの曖昧さと「権力」
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1 1 ネット炎上とはなにか
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2 「間メディア環境」におけるネット炎上/「間アプリ環境」の出現
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3 2 文字だけのコミュニケーションの困難
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4 闘うパソ通ユーザー/言葉が人間をつくる
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5 3 メディアとしてのインターネット
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6 インターネットのコミュニケーション特性/曖昧なソーシャルメディア/メッセージ解釈のズレ
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7 4 対等性と社会関係の摩擦
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8 ソーシャルメディアの対等性/ソーシャルメディア内の「権力」/「アテンションへの注目」と過剰評価
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4 第三章 エコーチェンバーの崩壊と拡大する被害者意識
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1 1 被害者の地位をめぐる競争
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2 ネットバトルにおける被害者意識/「傷つきやすさ・弱さ=純粋さ・誠実さ」/非難される被害者
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3 2 米国における政治的分極化とその背景
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4 イデオロギー的分極化と感情的分極化/意見産業化・激怒産業化するメディア/被害者政治の背景/偽りの分極化はどのように進行するのか/「嫌がらせ」としての政策志向
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5 3 怒りのソーシャルメディア
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6 インターネット上での対立はどのように説明されてきたか/緩やかなエコーチェンバーの崩壊/「聞いて」はいるが「耳を傾けない」/「火事と喧嘩はネットの華」か?/被害者政治の帰結
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5 第四章 「不寛容な寛容社会」とマスメディア批判
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1 1 変化する日本社会
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2 座席交換をめぐる論争/品行方正になった日本社会/寛容さの広がりと個人化
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3 2 マナー向上のパラドクス
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4 新たな迷惑行為の発見/乱反射する迷惑
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5 3 マスメディア批判の焦点
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6 マスメディアは信頼されているか/批判される原因はなにか/迷惑行為としての取材/変化する記者
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7 4 「不寛容な寛容社会」の持続可能性
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8 快適さの代償
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6 第五章 二つの沈黙、二つの分断
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1 1 ソーシャルメディアは民主主義にとって危険なのか
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2 危機に瀕する民主主義?/民主主義国家の強みと弱み/陰謀論とフェイクニュース
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3 2 民主主義にとっての沈黙の意味
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4 沈黙の螺旋/もう一つの沈黙/埋没する多数派/二つの沈黙、二つの分断
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5 3 望ましい沈黙、望ましい分断
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6 価値判断をめぐる問題/フェミニズムとトランスジェンダー/争点と境界線
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7 終章 単純さと複雑さのせめぎ合い
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1 陰口としてのカテゴリー化/シニシズムとは何か/シニシズム・陰謀論・ポピュリズム/他者の目に映る世界/単純さと複雑さのせめぎ合い
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8 注
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9 あとがき
内容細目
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