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書誌情報サマリ
| タイトル |
津田梅子のことばと人生 心を強くする!ビジュアル伝記 10
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| 著者名 |
高橋 裕子/監修
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| 著者名ヨミ |
タカハシ ユウコ |
| 出版者 |
ポプラ社
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| 出版年月 |
2024.12 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
付録区分 |
状態 |
貸出
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| 1 |
南館 | 1005292980 | 児童 | 289/ツ/ | 児 児童書 | 帯出可 | | 貸出中 |
× |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
津田梅子のことばと人生 心を強くする!ビジュアル伝記 10 |
| タイトルヨミ |
ツダ ウメコ ノ コトバ ト ジンセイ |
| 著者名 |
高橋 裕子/監修
|
| 著者名ヨミ |
タカハシ ユウコ |
| シリーズ名 |
心を強くする!ビジュアル伝記 |
| シリーズ巻次 |
10 |
| 出版者 |
ポプラ社
|
| 出版年月 |
2024.12 |
| ページ数、枚数 |
111p |
| 大きさ |
19cm |
| 価格 |
¥1900 |
| 言語区分 |
日本語 |
| ISBN13桁 |
978-4-591-18402-8 |
| ISBN |
4-591-18402-8 |
| 分類10版 |
289.1 |
| 分類9版 |
289.1 |
| ジャンル(図書) |
歴史・地理・地図 |
| 内容紹介 |
国費の女子留学生として6歳(さい)で渡米(とべい)、17歳で帰国した津田梅子(つだうめこ)。日本語を忘れ、英語で思考する梅子は文化の違(ちが)いに苦しみつつ、女性が高等教育を受けられる学校をつくりました。津田梅子のことばと人生を、イラストや資料とともに紹介(しょうかい)します。 |
| 内容紹介 |
日本初の女子留学生として渡米し、帰国後は女性が高等教育を受けられる学校をつくった津田梅子の伝記。前から津田梅子の16のことばと13のエピソードを、後ろから関連する人物や時代についての解説を読める。 |
| 利用対象 |
小学3~4年生,小学5~6年生,中学生 |
目次
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1 津田梅子のことば
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1 日本の半分はまだ眠っているか、そうでなくても長い眠りからやっと目ざめはじめたばかりです。
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2 西洋のことばを覚えるならその思想も同時に学ばなくてはいけないと思います。
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3 これからのわたしたちの関心事ははなれていくかもしれないけれど、でも完全に別々になってしまうことはないと信じています。
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4 移植された木のようで変な感じがします。なんとことなる地に移植されたのだろう。
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5 群集の中で彼らとちがった行動をするということは、孤独にたえねばならないということなんです。わたしにとって宗教はその孤独をささえてくれるものといったらよいのかしら。
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6 彼らは洋服のかわりにどうして学校や社会を改善しないのでしょうか。
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7 わたしは他人を喜ばすために結婚する気はありません。
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8 Life is worthless without work.(仕事がなくては生きる価値がない)
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9 ほんとうに何かを成し遂げたい、神の愛を受け成長したい。多くの特別な機会を得てきたのだから、得たものをほかの人たちにわたしていかなければならない。その責任の大きさをどんなに感じてきたことか。
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10 何かをはじめることはかんたんですが、それを継続するのはむずかしいのです。だから小さくはじめるのがよいでしょう。
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11 女性の教育と地位の向上なくして日本の真の発展はあり得ないと思うのです。
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12 今、わたしは自由になりました。言わば、後もどりする船のすべてを燃やしたのです。
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13 完たい婦人すなわちall‐round womenとなるように心がけねばなりません。
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14 自分自身のことでいつまでもくよくよしているべきではない。この永遠の世界の中で、自分やわたしの仕事はどんなに小さいものか自覚しなければならない。一粒の種は砕かれ地に落ち、新たな草木が生えるということを。わたしも塾もそうなのか?そのことがわたしの心の中にある。
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15 友人たちの愛と同情が、つまるところ、世界でもっとも大切なものだと心底納得しました。
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16 広く、深く、献身的に愛することを学べば、人生を失敗することはありません。(中略)真実と献身という指針は「人生を無為にせず、広く社会にはたらきかけることのできる、有為な人になれ」と我々に求めているのです。
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2 津田梅子の人生
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1 1864年(生年)…エピソード(1) 武家出身の仙と初子の次女として生まれる。仙が幕府の通訳として渡米
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2 エピソード(2) 女子留学生の1人として、岩倉使節団とともにアメリカへ出発。ランマン夫妻のもとで育つ
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3 エピソード(3) キリスト教への改宗。ランマン夫妻につれられ、捨松、繁子とともに万国博覧会を見物
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4 エピソード(4) 捨松とともに日本に帰国。とまどう日々
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5 エピソード(5) 伊藤博文と再会、華族女学校で教授補の職を得る。アリス・ベーコンの来日
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6 エピソード(6) 研究休暇を得て再留学。ブリンマー大学で生物学をきわめる。アナ・ハーツホンと出会う
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7 エピソード(7) ブリンマー大学の専科課程を修了。8000ドルの奨学金募金を集めて帰国
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8 エピソード(8) 万国婦人クラブ連合大会の日本代表として、3度目の渡米。ヘレン・ケラーに面会
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9 エピソード(9) アメリカからイギリスへ。オックスフォード大学に聴講生として滞在。ナイチンゲールをたずねる
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10 エピソード(10) 国の学校の教師をやめて、東京に女子英学塾を開校。10名の学生をむかえる
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11 エピソード(11) 女子英学塾の発展。病気療養と視察をかね、4度目の渡米。ローズベルト大統領と会見
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12 エピソード(12) 世界キリスト教学生大会に出席、5度目の渡米。アデラインの死
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13 1929年(没年)…エピソード(13) 病にたおれ、塾長を辞任。親友たちの死。関東大震災で五番町の校舎が全焼
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14 津田梅子の年表
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3 資料編
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1 クイズでわかる! 津田梅子
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2 クイズでわかる! 津田梅子 答えと解説
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3 ここがすごい! 津田梅子
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4 教師としての梅子
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5 津田梅子とかかわった人々
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6 津田梅子が生きた時代
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7 津田梅子を旅しよう
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8 もっと知りたい! 津田梅子
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9 参考文献
内容細目
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