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書誌情報サマリ
| タイトル |
古生物学者と40億年 ちくまプリマー新書 455
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| 著者名 |
泉 賢太郎/著
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| 著者名ヨミ |
イズミ ケンタロウ |
| 出版者 |
筑摩書房
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| 出版年月 |
2024.4 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
付録区分 |
状態 |
貸出
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| 1 |
総合館 | 0012058210 | YA | Y 457// | YA | 帯出可 | | 貸出中 |
× |
| 2 |
辻堂館 | 2004468340 | YA | Y 457// | YA | 帯出可 | | 貸出中 |
× |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
古生物学者と40億年 ちくまプリマー新書 455 |
| タイトルヨミ |
コセイブツ ガクシャ ト ヨンジュウオクネン |
| 著者名 |
泉 賢太郎/著
|
| 著者名ヨミ |
イズミ ケンタロウ |
| シリーズ名 |
ちくまプリマー新書 |
| シリーズ巻次 |
455 |
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2024.4 |
| ページ数、枚数 |
254p |
| 大きさ |
18cm |
| 価格 |
¥900 |
| 言語区分 |
日本語 |
| ISBN13桁 |
978-4-480-68480-6 |
| ISBN |
4-480-68480-6 |
| 分類10版 |
457 |
| 分類9版 |
457 |
| ジャンル(図書) |
生きもの |
| 件名 |
古生物学 |
| 内容紹介 |
古生物学は、40億年に及ぶ地球環境や生命進化の歴史を明らかにする学問。化石や地層に刻まれた情報からだけでなく、現在の生物を観察したり、数理モデルを駆使したり、さまざまなアプローチで研究に挑みます。太古のロマンの裏にある、苦悩と希望の古生物学の研究現場を紹介します。 |
| 内容紹介 |
40億年に及ぶ地球環境や生命進化の歴史を明らかにする古生物学。化石や地層に刻まれた情報からだけでなく、現在の生物を観察したり、数理モデルを駆使したり、さまざまなアプローチで挑む古生物学の研究現場を紹介する。 |
| 利用対象 |
中学生,高校生,一般 |
| 書評情報 |
日本経済新聞 |
| 書評掲載日 |
2024/05/11 |
目次
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1 はじめに
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2 第一章 古生物学とは
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1 ロマンあふれる学問!?
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2 古生物学と言えば恐竜?/太古の世界に魅了され/化石という実体に魅せられる人/古生物学が何をやっているかイメージしづらい
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3 化石と古生物
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4 化石とは何か/化石として残らなかった古生物が多い/化石と地層の関係/地層とは必ずしもきれいなミルクレープ状ではない/化石発掘のフィールドワーク/化石を発掘してからが始まり/化石発掘の前に勝負の大半は決まっている!?/直接観察できないけれど…/どこに再現性が必要か/真実はわからないが確実に進歩している
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3 第二章 地層から古生物学的な情報を読み解く難しさ
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1 地層の情報を読み解くには
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2 斉一説/地層累重の法則/同じ層でも不均質
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3 バイアスかいっぱいある
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4 古い年代の地層ほど少ない/調査努力もバイアスに/岩相依存性/年代測定はどこでもできるわけではない/時間スケール問題
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4 第三章 古生物学の基礎知識
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1 疑問だらけの大前提
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2 軟組織も化石になることが!?/やはりまだまだ、疑問だらけ/魚の腐敗実験からわかったこと/化石化にかかる時間はどれくらい?/どのくらいの生物が化石として残されているのか
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3 化石化のプロセスが、難しくすること
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4 死に場所と化石化する場所/化石は元の形のままではない
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5 第四章 化石から「わかること」とは…?
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1 疑問は多いがわかることもちゃんとある
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2 存在確認/化石を見つけるにはセンスがいる!?/逆は必ずしも真ならず/時間的変遷
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3 化石から地層の情報を抽出する
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4 地層の形成年代/地層の形成環境/まだまだわかる、地層の形成環境/陸域環境の代理指標
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6 第五章 化石を研究しない古生物学者
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1 古生物の生物学的側面を考える
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2 ブラックボックスをグレーボックスにする努力/そうだ、生き物を見よう/化石目線で生き物を見る/個体差という「幅」/性別や成長に伴う差異/「0 or 1」と「0〜1」/成長に応じた形状の変化
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3 形態学的な情報だけでなく…
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4 隠蔽種かもしれない?/化石目線で遺伝子を読む/現生個体と化石個体/数理モデルというアプローチ
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7 第六章 古生物学の研究はブルーオーシャン
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1 古生物学の将来
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2 研究対象の幅と研究者人口/誰も歩いていないデコボコ道vs.ひしめき合ういばらの道/研究者の多様性
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3 未来の古生物学者へ
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4 古生物学はブルーオーシャン/古生物学者を目指すモチベーション/古生物学者の多様性を増やすには
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8 あとがき
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9 参考文献
内容細目
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