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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
付録区分 |
状態 |
貸出
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| 1 |
南館 | 1005245178 | 児童 | 388// | 児 児童書 | 帯出可 | | 在庫 |
○ |
| 2 |
湘南大庭館 | 3003453606 | 児童 | 388// | 児 芸社歴 | 帯出可 | | 在庫 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
日本の妖怪百科 |
| タイトルヨミ |
ニホン ノ ヨウカイ ヒャッカ |
| 著者名 |
岩井 宏實/監修
|
| 著者名ヨミ |
イワイ ヒロミ |
| 著作典拠(漢字) |
日本の妖怪百科 |
| 出版者 |
河出書房新社
|
| 出版年月 |
2023.5 |
| ページ数、枚数 |
239p |
| 大きさ |
21cm |
| 価格 |
¥2250 |
| 言語区分 |
日本語 |
| ISBN13桁 |
978-4-309-22887-7 |
| ISBN |
4-309-22887-7 |
| 分類10版 |
388.1 |
| 分類9版 |
388.1 |
| ジャンル(図書) |
宗教・民俗・人類 |
| 件名 |
妖怪 |
| 内容紹介 |
体が鉄でおおわれた巨大(きょだい)な虫・大百足(おおむかで)、小豆を洗(あら)う音だけさせて姿(すがた)は見えない小豆洗い、顔に目も鼻も口もないずんべらぼう…。古来描(えが)かれてきた数々の妖怪画(ようかいが)とともに、言いつたえや古典文学にあらわれたもののけの世界を紹介(しょうかい)します。 |
| 内容紹介 |
鬼、天狗、一つ目小僧、コナキ爺、河童、雪女、化け猫、ザシキワラシ…。日本人は、どのように妖怪を思い描いてきたのか? たくさんの妖怪画と全国各地の言いつたえから、そのふしぎな世界を読み解く。 |
| 利用対象 |
小学3~4年生,小学5~6年生 |
目次
-
1 ◎妖怪大集合
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2 (1)山の妖怪
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1 妖怪とはなんだろう 岩井宏實
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2 鬼[人を恐れさせる鬼と人に恵みをもたらす鬼]
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3 天狗[鼻の高い赤ら顔、山奥にすみ空を飛びまわる]
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4 ダイダラボウ[富士山を背負い、沼をつくった巨人]
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5 木霊[樹木に宿る精霊]
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6 山姥・山爺[恐ろしい姿で人をおそう落ちぶれた山の神]
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7 山童[祭っていれば助けてくれる山の神の子ども]
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8 一つ目小僧・一本ダタラ[一つ目一本足は神さまの尊さのシンボル]
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9 ヒダルガミ[山道で待ちかまえている腹をすかせた亡者]
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10 覚[人の心を読みとる大猿に似た怪物]
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11 鵺[真夜中に出るつかみどころのない妖怪]
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12 大百足[体が鉄でおおわれた巨大な虫]
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13 狒々[猿に似た姿で、動物を取って食う]
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14 貉[狸に似て、二匹が示しあわせて化ける]
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15 モモンガ・モモンジイ[毛むくじゃらで木から木へと飛びまわる]
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16 鼬[眉毛につばをつければだまされない]
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17 山彦[呼びかければ叫び返す山の妖怪たち]
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18 猩々[海からもあらわれる酒好きな妖怪]
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19 コナキ爺・粉挽き爺[泣いているので抱き上げると離れない]
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20 蛇[執念深い妖怪に変身する水の神・山の神]
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21 狼[老婆に化けて旅人をおそう]
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22 手長足長[山から長い手足をのばして悪さをする]
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3 (2)水の妖怪
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1 妖怪と幽霊はどう違うのだろう 岩井宏實
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2 河童[川や沼にあらわれるなじみの深い妖怪]
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3 蟇[岩かと間違えるほどの大きなヒキガエルの妖怪]
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4 スッポン[食用の亀も執念深い妖怪に]
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5 牛鬼・濡れ女[谷川の淵や海にいて、人をおそう]
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6 人魚[顔は人間、体は魚の女の妖怪]
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7 小豆洗い・小豆とぎ・小豆はかり[小豆を洗う音だけさせて、姿は見えない]
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8 シバテン・ケンモン[河童に似て、相撲が大好き]
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9 橋姫[橋の上に出現するしっと深い姫]
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10 獺[子どもや美人に化けて人をたぶらかす]
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11 川天狗[天狗に嫁入りした美しい妖怪]
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12 川姫[若者を惑わす川の美女]
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13 川熊[川のなかからのびる黒い手の持ち主]
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14 アヤカシ[仲間を探す海で死んだ人の霊]
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15 磯撫で[尻尾の針で海中に人を引き込む怪魚]
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16 共潜[海女が海底で出会う自分と同じ姿の妖怪]
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17 赤【エイ】[島ほどもある巨大魚]
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18 海坊主[ヌルヌル頭の巨大怪物]
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19 舟幽霊[柄杓で水をくみ入れて船を沈めようとする幽鬼]
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20 亡者舟・海難法師[海上にあらわれる水死者の亡霊]
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4 (3)里の妖怪
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1 妖怪があらわれるのはどんな場所だろう 岩井宏實
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2 狐[稲荷神の使いも、いっぽうでは人を化かす]
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3 狸[八化けといわれるほどの化けの名人]
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4 土蜘蛛[どこからともなくあらわれ、糸でからめとる]
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5 産女・柳女[赤ん坊を抱いてくれと頼む母親の妖怪]
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6 雪女[白い着物の女の姿であらわれる雪の精]
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7 見越し入道[見上げれば見上げるだけ大きくなる坊主頭の巨人]
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8 魃・赤舌[日照りのときに出現する怪物]
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9 大首[雨上がりにとつぜんあらわれる笑う首]
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10 鎌鼬[とつぜん鎌で切ったような傷を負わせる怪]
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11 片輪車・輪入道・朧車[走りまわっては人々を恐れさせる車輪のお化け]
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12 塗り壁・ノブスマ[夜道に立ちはだかり、人の行く手をさえぎる]
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13 ずんべらぼう[顔に目も鼻も口もなく、人をおどろかす]
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14 タテクリカエシ[山道をころがってくる槌のような胴体]
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15 釣瓶下し[木の上から急に下りてくる妖怪]
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16 ミノ火[人里に出現する怪しい火]
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17 ジャンジャン火・天火[怨霊が火となって飛びまわる]
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18 夜行さん・首無し馬[首のない馬に乗って夜あらわれる]
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19 泥田坊[「田んぼを返せ」と叫ぶ目一つの妖怪]
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20 朱の盤[真っ赤な顔をした大皿の妖怪]
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21 バタバタ・ベトベトさん[姿を見せずに音だけが聞こえる]
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22 袖引き小僧[だれが引っ張るのか着物の袖]
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23 そろばん坊主[そろばんをはじく音の正体]
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24 手目坊主[手に目ができた坊主の執念]
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25 雷獣[雷といっしょに落ちてくる獣姿の怪物]
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26 一反木綿[空中を飛んで首に巻きつく白い布]
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27 雨女[雨の降る日にあらわれる]
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28 雨降小僧[傘をかぶった雨の神の召使]
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29 小雨坊[修験道の霊地で物乞いする]
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5 (4)屋敷の妖怪
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1 妖怪はいつあらわれるのだろうか 岩井宏實
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2 化け猫[尻尾の先が二つに分かれて魔力をもつ古猫]
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3 鼠[猫さえ食い殺すほどの力をもつ古鼠]
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4 轆轤首[長くのびた首が空中を浮遊]
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5 元興寺[毎晩、寺の鐘つき童子をおそう鬼]
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6 犬神[人間についてたたりをする犬の霊]
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7 ザシキワラシ[子どもの姿をした家の守り神]
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8 油坊・油赤子・油返し[貴重な油を盗んだ者の亡霊]
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9 垢なめ・天井なめ[風呂場の垢や天井をなめる不潔な妖怪]
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10 枕返し[寝ているあいだに枕を動かす霊のいたずら]
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11 恙虫・吉六虫・常元虫・お菊虫[虫の妖怪になった死者の魂]
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12 銭神・金霊[天から降る金銀のふしぎ]
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13 長壁[姫路城天守閣にすむ老婆]
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14 加牟波理入道[便所に出現する大入道]
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15 毛羽毛現[めったにお目にかかれない毛だらけの妖怪]
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16 古庫裏婆[山寺の台所にすみついた老婆の妖怪]
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17 目競[平清盛をにらんだ何千万もの骸骨の目]
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18 小袖の手[着物に残った着ていた人のうらみ]
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19 面癘鬼[古い面が化けて出た妖怪]
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20 目目連[障子にできたたくさんの目]
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21 二口女[二つの口でご飯を食べる]
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22 妖怪は現代にもいるのだろうか 岩井宏實
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6 ◎絵巻をよむ
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1 稲生物怪録 稲生平太郎少年の妖怪退治
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2 付喪神 道具の妖怪たち
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7 索引
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8 参考文献
内容細目
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