蔵書情報
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書誌情報サマリ
| タイトル |
巨大おけを絶やすな! 岩波ジュニア新書 962
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| 著者名 |
竹内 早希子/著
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| 著者名ヨミ |
タケウチ サキコ |
| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
2023.1 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
付録区分 |
状態 |
貸出
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| 1 |
総合館 | 0011685153 | YA | Y 583.5// | YA | 帯出可 | | 貸出中 |
× |
| 2 |
南館 | 1005235419 | YA | Y 583.5// | YA | 帯出可 | | 在庫 |
○ |
| 3 |
辻堂館 | 2004211997 | YA | Y 583.5// | YA | 帯出可 | | 在庫 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
巨大おけを絶やすな! 岩波ジュニア新書 962 |
| タイトルヨミ |
キョダイオケ オ タヤスナ |
| サブタイトル |
日本の食文化を未来へつなぐ |
| 著者名 |
竹内 早希子/著
|
| 著者名ヨミ |
タケウチ サキコ |
| シリーズ名 |
岩波ジュニア新書 |
| シリーズ巻次 |
962 |
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2023.1 |
| ページ数、枚数 |
9,210p |
| 大きさ |
18cm |
| 価格 |
¥860 |
| 言語区分 |
日本語 |
| ISBN13桁 |
978-4-00-500962-6 |
| ISBN |
4-00-500962-6 |
| 分類10版 |
583.5 |
| 分類9版 |
583.5 |
| ジャンル(図書) |
技術・テクノロジー |
| 件名 |
桶、醬油 |
| 内容紹介 |
しょうゆ、みそ、酒など、日本の伝統調味料づくりに欠かせない、巨大な木おけ。この日本固有の巨大おけをつくれる職人がいなくなる…。「しょうゆ屋が、木おけつくったら、おもしろいやん!」と立ち上がったのは、小豆島のしょうゆ職人。最後のおけ職人に弟子入りし、数々の困難をのりこえ、おけづくりの輪を広げた奮闘記。 |
| 内容紹介 |
醬油、味噌、酒を仕込む、巨大な木桶。絶滅の危機に瀕する桶職人と大桶づくりの技術を未来へつなごうと立ち上がったのは、小豆島の醬油屋さんだった! “木桶職人復活プロジェクト”を立ち上げた人々の熱い奮闘記。 |
| 利用対象 |
中学生,高校生 |
| 書評情報 |
産経新聞 |
| 書評掲載日 |
2023/03/19 |
目次
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1 はじめに
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2 第1章 大桶が壊れた日
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1 大桶がたたずむ蔵の世界/むかしむかしから続く物語/ロクロベエさんの子孫、ヤマロク醬油/地獄のもろみまぜ/大桶を直せる人も、つくれる人も、もうおらん?/「木桶」の現状/蔵人の宝物、微生物と木桶/幼なじみに相談/「醬油屋から新桶の注文が入ったのは、戦後初やで」/つきつけられた現実
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2 コラム じつはいろいろ、個性的な五種類の醬油(職人醬油 高橋万太郎)
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3 第2章 木の声を聴け-絶滅危惧種、木桶
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1 島を出て気付いた、醬油の味の違い/木桶仕込み醬油の本拠地、小豆島/絶滅危惧種、木桶/人々の生活に密着していた桶/酒蔵が木桶を使わなくなった/醬油蔵でも使われなくなっていく/過去の遺物になってしまった木桶/藤井製桶所はなぜ生き残ったのか/「技術」と「技能」は違う!/修業に来ても、みんなやめてしまう/この技術を絶やしてもええんか?/木桶をつくることと、木桶で仕込む意味/おもろいか・おもろくないか/幼なじみ、直人さんの決断
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2 コラム 木桶仕込み醬油って?(醬油ソムリエール 黒島慶子)
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4 第3章 桶ハザマの戦い!-奮闘、桶職人に弟子入り
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1 わしのところ、もうやめるわ/桶づくりの仕事がない!/直人さんの戦い、始まる/たが編みの自主練習/康夫さんの座右の銘「ザ・ファースト」/失敗できない側板削り/たが編みに大苦戦!/「桶屋になれる」/本気の練習/材料集めに大苦戦/天国のじいちゃんからの贈り物/とってもタイヘン、竹取物語
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2 コラム 木桶、古今東西(上芝雄史さんのお話)
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5 第4章 木の国、日本-杉とともに歩んできた国
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1 代々、山を守ってきた一族/神話の時代からある杉/日本列島をおおう木々/舟運、食文化の発展の裏に杉あり/結桶参上!/木桶が変えた日本の食文化/木桶とトイレ、都市化の深い関係/農村と都市を行き来した肥船/さまざまな産業で活躍した木桶/酒樽専用の船、樽廻船の活躍/五〇〇年間、杉を守ってきた吉野の人々/杉が桶の材料になるまで/山に人が入ることの意味/木への感謝と祈り
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2 コラム 木桶が来た道-シルクロードと海のシルクロード(石村眞一先生のお話)
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6 第5章 木桶に託した未来への手紙
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1 道具の手入れは職人の基本/やるしかない! 側板削り/新桶の組み上げ開始/次々に襲いかかる難問/時間が足りない!/たが入れに挑む/新たな難関、底板づくり/簡単じゃないから、おもろい/最後の大立ち回り「胴突」/未来へ託すもの/昔の職人からのメッセージ
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2 コラム 木桶をつないだ細い糸-アメリカから来た台風娘
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3 コラム 夢は人間国宝(桶プロ棟梁 坂口直人さんの話)
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7 第6章 風を吹かす桶屋
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1 木桶サミット/蔵元同士が手をつなぐ/うますぎる醬油ができてしまった!/理屈だけではわからない、発酵の世界/お祭りになった木桶づくりイベント/選択肢は、やるかするか/チーム福島、始動!/めいっぱいはしゃぐ! 木桶サミット/「みんなでやる」を大切にする/木桶仕込み醬油を世界へ/つながっていく木桶の輪/地元の木で桶をつくる/考え続ける/遠きをはかる者
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8 おわりに
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9 参考資料
内容細目
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