検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。
  • 表示書誌を予約したい場合は「カートに入れる」又は「いますぐ予約する」ボタンを押下して下さい。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 2 在庫数 0 予約数 1

書誌情報サマリ

タイトル

新ざんねんないきもの事典    

著者名 今泉 忠明/監修
著者名ヨミ イマイズミ タダアキ
出版者 高橋書店
出版年月 2026.4


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


マイ本棚へ追加ログインするとマイ本棚を利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 請求記号 配架場所 帯出区分 付録区分 状態 貸出
1 総合館0012167367児童 480//児 理科帯出可貸出中  ×
2 六会室5070242820児童 480//図書室児童帯出可貸出中  ×

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

書誌種別 図書
タイトル 新ざんねんないきもの事典    
タイトルヨミ シン ザンネン ナ イキモノ ジテン
サブタイトル 昔のざんねん、今のざんねん
著者名 今泉 忠明/監修 、 下間 文恵/絵 、 徳永 明子/絵 、 フクイ サチヨ/絵
著者名ヨミ イマイズミ タダアキ、シモマ アヤエ、トクナガ アキコ、フクイ サチヨ
出版者 高橋書店
出版年月 2026.4
ページ数、枚数 159p
大きさ 19cm
価格 ¥1200
言語区分 日本語
ISBN13桁 978-4-471-10493-1
ISBN 4-471-10493-1
分類10版 480
分類9版 480
ジャンル(図書) 生きもの
件名 動物、古生動物学
内容紹介 ひたすらペラペラを極めた古代の魚・ドリプテルス、ナマケモノよりなまけ者のオウムガイ、歩くのがへたすぎるオランウータン…。一生けんめいなのに、どこかざんねんないきものたちを、「昔のいきもの」「今のいきもの」にわけて紹介(しょうかい)。どうしてそうなったか、進化のふしぎをイラストとともに説明します。
内容紹介 「サメ肌ではなかった古代ザメのクラドセラケ」「すべてコピーのソメイヨシノ」…。一生懸命なのに、どこか残念な生き物たちを「昔」と「今」に分けて紹介。どうして残念になってしまったのかを、進化の歴史とともに伝える。
利用対象 小学3~4年生,小学5~6年生



目次

1 はじめに それゆけ! 今昔ざんねん対決!
2 第1章 ざんねんな進化の歴史マンガ
3 第2章 古生代と今のざんねん
     1 「ざんねん」がうまれた! 古生代
     2 インタビュー(1) アノマロカリスさんに聞く 「古生代ってどんな時代?」
     3 昔[ハルキエリア]殻が小さすぎて閉じられない
     4 今[シャミセンガイ]もはやモヤシにしか見えない
     5 昔[ワリセロプス]頭にフォークが突き刺さっている
     6 今[ダイオウグソクムシ]ゲロで敵を追いはらう
     7 昔[ミロクンミンギア]口も目もただの穴
     8 今[スナヤツメ]おとなになると胃も腸もなくなる
     9 昔[ドリプテルス]ひたすらペラペラを極めた
     10 今[ウツボ]運まかせでフグを食べて、結局死ぬ
     11 昔[クラドセラケ]サメなのに、お肌が弱い
     12 今も昔も[ニシオンデンザメ]泳ぐ速さがのろすぎて赤ちゃんのハイハイ並み
     13 今も昔も[カブトガニ]仕方なく、泥を食べる
     14 昔[ペンテコプテルス]軍艦に似ているが、泳ぎはへた
     15 今も昔も[シーラカンス]頭の中は99%が油
     16 昔[エンドセラス]9mもある殻は、ほぼ空
     17 今も昔も[オウムガイ]ナマケモノよりなまけ者
     18 昔[エノプロウラ]頭の真ん中におしりの穴がある
     19 昔[アカントステガ]指が8本もあるが、そこまで使い道はない
     20 今[アシナシイモリ]赤ちゃんのごはんはお母さんの皮
     21 昔[スクトサウルス]鎧のせいで、足が超遅い。しかも弱い
     22 今[カメレオン]色を感じるのは、目でなく体
     23 昔[メガネウラ]羽が大きすぎて飛ぶのは苦手
     24 今も昔も[ムカシトンボ]ひたすら地面をはねないと、おとなになれない
     25 進化の劇場(1) 4億年前からずっといる サメ・シロアリ・ゴキ…
4 第3章 中生代と今のざんねん
     1 恐竜がうまれた! 中生代
     2 インタビュー(2) ティラノサウルスさんに聞く 「中生代ってどんな時代?」
     3 昔[リストロサウルス]強そうな牙は、土しかほれない
     4 昔[エオラプトル]最初期恐竜は柴犬サイズ
     5 昔[サウロスクス]最強捕食者なのに、あごの力はおじいちゃんぐらい
     6 今[イリエワニ]口を開けてボーッとしないと動けなくなる
     7 今も昔も[ムカシトカゲ]体温が28℃以上になると死ぬ
     8 今も昔も[ハミルトンムカシガエル]うんこのにおいで会話する
     9 昔[ウタツサウルス]イルカみたいなのにくねくねしか泳げない
     10 昔[オドントケリス]カメっぽいのに背中が無防備すぎる
     11 今[オサガメ]栄養のないクラゲを1日に330kgも食べなければならない
     12 昔[ゲロトラックス]アジの開きみたいに体がぺちゃんこ
     13 今[モリアオガエル]白い卵のかたまりは、おしっこと粘液のメレンゲ
     14 昔[マメンチサウルス]首は、ほぼ棒で曲げられない
     15 昔[アンキオルニス]4つも翼があったのに飛べなかった
     16 昔[ジュラマイア]ヒトの祖先は、恐竜のおやつだった
     17 昔[ディプロドクス]長いしっぽは速く振ると折れる
     18 昔[アロサウルス]あごの力は、チワワの2倍くらいしかない
     19 昔[ステゴサウルス]背中の板は、ただのディスプレー用
     20 昔[アーケオプテリクス]鳥なのに、空はまだ飛べなかった
     21 今[エミュー]後戻りできない
     22 昔[ドロカリス]目がデカすぎて、ほぼおしり
     23 今[ミジンコ]ピンチにならないとオスがうまれない
     24 昔[テイノロフォス]毎年3か月、暗闇の極寒にたえていた
     25 今[ハリモグラ]針は今では役立たず
     26 昔[アルカエフルクトゥス]最古の花は、中身がむきだし
     27 今[ソメイヨシノ]すべてコピーだから、ほろびるしかない
     28 昔[シファクチヌス]よくばって巨大魚を丸のみし、死ぬ
     29 今[クサフグ]あえて毒を食べまくる
     30 昔[モササウルス]史上最強なのに動きはもっさり
     31 今[ミズオオトカゲ]大好物は、くさったお肉
     32 昔[ティラノサウルス]前足は小さすぎて、ほぼ役立たず
     33 昔[テリジノサウルス]超りっぱな爪をもつが、べつに獲物はたおせない
     34 今[ヒクイドリ]オスは何よりもメスがこわい
     35 昔[ヘスペロルニス]鳥なのに泳ぎ方がカエルすぎる
     36 今[カワウ]ゲロを吐いて飛ぶ
     37 進化の劇場(2) キノドンインブルー〜単弓類はつらいよ〜
5 第4章 新生代と今のざんねん
     1 ほ乳類が最強になった! 新生代
     2 インタビュー(3) ドブネズミさんに聞く 「新生代ってどんな時代?」
     3 昔[ティタノボア]少しでも気温が下がると生きていけない
     4 今[オオアナコンダ]のろすぎて木から落ちる
     5 昔[ティラコレオ]足が貧弱で獲物を追えない
     6 今[アカカンガルー]ピンチになるとおなかの赤ちゃんの成長が止まる
     7 昔[パキケトゥス]陸上でくらすのに、なぜか水中で魚を食べる
     8 今[カズハゴンドウ]なかまを助けようとしてむれが全滅
     9 昔[パラミス]ネズミなのにやわらかいものしか食べられない
     10 今[オブトアレチネズミ]しっぽがウインナーのように巨大化する
     11 昔[アーキセブス]ヒトの祖先の体長はわずか7cm
     12 今[ブタオザル]ココナッツをとるのがうますぎて、ヒトにつかまる
     13 昔[パラケラテリウム]でかすぎて沼で足をとられて死ぬ
     14 今[シロサイ]最強の皮ふは、お手入れしないとボロボロになる
     15 昔[ポエブロテリウム]胃の違いでウシに負け、砂漠へ逃げた
     16 今[フタコブラクダ]優雅な生活に慣れるとコブが垂れる
     17 昔[ヘスペロキオン]短足が原因で絶滅した
     18 今[イヌ]目に見えぬ「恐怖のにおい」にビビる
     19 昔[エンテロドン]見るものが全部食べ物に見えている
     20 今[イノシシ]オスは、メスに出会うために走り回って激やせする
     21 昔[ガストルニス]足が速そうに見えて、全然速くない
     22 今[オナガガモ]オスに追われて、メスはごはんも食べられない
     23 今も昔も[ライチョウ]絶滅危惧種なのに危機感がゼロ
     24 昔[ワイマヌ]めちゃくちゃあっさり飛ぶのをやめた
     25 今[ガラパゴスペンギン]暑すぎて必死に足をかくす
     26 昔[エオマニス]うろこは最強なのにしっぽは激弱
     27 今も昔も[センザンコウ]石がこわくて、ノロノロ歩く
     28 昔[ヌララグス・レックス]ウサギなのにウサギとびができない
     29 今[ウサギ]地団駄を踏んでキレる
     30 今も昔も[アマミノクロウサギ]自分の子どもを監禁する
     31 進化の劇場(3) 走る走るウマたち〜それぞれの場所で〜
     32 昔[クレトゾイアルクトス]クマなのに敵がこわくて木登りを覚えた
     33 今「ジャイアントパンダ」栄養のないササを食べるために「第6の指」がある
     34 昔[スミロドン]りっぱな牙はとても、もろい
     35 今[アムールトラ]大きすぎて狩られて体重が激減
     36 昔[プラティベロドン]びっくりするくらい下あごが垂れ下がっている
     37 今[ゾウ]小石を踏んだだけで死ぬことがある
     38 昔[オドベノケトプス]長い牙が、ひたすらじゃま
     39 今[アマゾンカワイルカ]オスはおしっこできれいな噴水を作る
     40 昔[プロコンスル]サルなのに木にぶら下がるのが苦手
     41 今[オランウータン]歩くのがへたすぎる
     42 昔[メガテリウム]キスをするように葉を食べた
     43 今[ミユビナマケモノ]体重の3分の1がうんことおしっこ
     44 昔[エウクラドケロス]オスはモテを意識して生きづらくなった
     45 今[キョン]よっぱらったおじさんが吐くように鳴く
     46 昔[ディスコケリクス・シエジー]頭がもっこりしたオスがモテる
     47 今[キリン]首が長すぎて命がけで水を飲む
     48 昔[プイジラ]陸が凍って海に追い出された
     49 今[ワモンアザラシ]命がけで呼吸する
     50 進化の劇場(4) きみら全然同じじゃない モグラとフクロモグラ
6 第5章 ざんねんな人類
     1 いろいろな人類が登場した時代!
     2 インタビュー(4) ホモ・ハビリスさんに聞く 「どんな人類がいたの?」
     3 昔[アルディピテクス・ラミダス]歩くのはヒトよりへたで、木登りはチンパンジーよりへた
     4 昔[ホモ・エレクトゥス]肌の色のせいで病気になった
     5 昔[ネアンデルタール人]燃費が悪くて絶滅した
     6 今[ホモ・サピエンス]直立二足歩行を始めて、便秘になった
7 さくいん

内容細目

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

もどる

本文はここまでです。


ページの終わりです。