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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
付録区分 |
状態 |
貸出
|
| 1 |
総合館 | 0012149746 | 一般 | 238.6// | 歴史・伝記 | 帯出可 | | 在庫 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
ウクライナの形成 |
| タイトルヨミ |
ウクライナ ノ ケイセイ |
| サブタイトル |
革命期ロシアの民族と自治 |
| 著者名 |
村田 優樹/著
|
| 著者名ヨミ |
ムラタ ユウキ |
| 出版者 |
東京大学出版会
|
| 出版年月 |
2025.9 |
| ページ数、枚数 |
4,258,60p |
| 大きさ |
20cm |
| 価格 |
¥3600 |
| 言語区分 |
日本語 |
| ISBN13桁 |
978-4-13-021088-1 |
| ISBN |
4-13-021088-1 |
| 分類10版 |
238.6 |
| 分類9版 |
238.6 |
| ジャンル(図書) |
歴史・地理・地図 |
| 件名 |
ウクライナ-歴史、ロシア-歴史-1917年以前 |
| 内容紹介 |
ウクライナ民族運動と、リベラルを中心とするロシアの解放運動の交差を軸にして、領域政治単位としての「ウクライナ」が構想され、議論され、実現するまでの歴史をたどる。 |
| 利用対象 |
研究者 |
| 書評情報 |
朝日新聞 |
| 書評掲載日 |
2025/12/13 |
目次
-
1 序章 ウクライナとロシア
-
1 ロシア帝国統治下のウクライナ
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2 民族領域自治
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3 研究史
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4 本書の構成
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5 史料と表記法
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2 第一章 一九〇五年革命とウクライナ民族領域自治構想の登場
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1 ロシア解放運動の民族論
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2 ウクライナ諸政党の形成
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3 ジャーナリスト大会とゼムストヴォ大会
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4 カデット民族綱領の形成
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5 カデット国制論の論理
-
6 ウクライナ民族領域自治の宣伝
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3 第二章 ロシア帝国国家ドゥーマと自治論争
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1 選挙ブロックの形成
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2 第一ドゥーマのウクライナ会派
-
3 自治主義者同盟
-
4 第二ドゥーマのウクライナ会派
-
4 第三章 帝政末期ロシア社会と「ウクライナ問題」論争
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1 「反動期」のロシア
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2 ストルーヴェ論文
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3 『ウクライナの生活』アンケート
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4 カデットとストルーヴェ論文
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5 第四ドゥーマ期のカデットとウクライナ自治問題
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5 第四章 第一次世界大戦と「ウクライナ問題」の国際化
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1 諸帝国の戦争
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2 オーストリア=ハンガリーのウクライナ民族運動
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3 開戦と組織化
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4 ウクライナ解放同盟の政治的主張
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5 「ウクライナ・ラーダ」の政治的主張
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6 大戦とロシア帝国のウクライナ民族主義者
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7 カデットとウクライナ問題
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8 ウクライナ運動と進歩派への懐疑
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6 第五章 一九一七年二月革命とウクライナ民族領域自治の実践
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1 二月革命
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2 キーウでの革命
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3 臨時政府のウクライナ政策
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4 要望書をめぐる交渉
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5 七月合意
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6 自治規程と八月指令
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7 第六章 ウクライナ運動の分化
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1 中央ラーダの急進化と主権論争
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2 臨時政府付コミサール、ペトロ・ステブニツキー
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8 第七章 自治なきあとの独立論と連邦論
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1 外交の開始とブレスト=リトフスクへの道
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2 ドイツの占領と敗戦
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3 対ボリシェヴィキ統一戦線の模索
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9 第八章 過ぎ去った自治と来るべき自治
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1 帝政末期ロシアにおける近世ヘトマン領研究
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2 帝政末期の国制論争と歴史的自治
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3 革命下の政治実践
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10 終章 近代ウクライナ国家のゆくえ
内容細目
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