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書誌情報サマリ

タイトル

本草学者平賀源内  講談社選書メチエ 407   

著者名 土井 康弘/著
著者名ヨミ ドイ ヤスヒロ
出版者 講談社
出版年月 2008.2


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資料情報

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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 請求記号 配架場所 帯出区分 付録区分 状態 貸出
1 総合館0009463027一般 289.1/ヒ/歴史・伝記帯出可在庫  ○

書誌詳細

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書誌種別 図書
タイトル 本草学者平賀源内  講談社選書メチエ 407   
タイトルヨミ ホンゾウ ガクシャ ヒラガ ゲンナイ
著者名 土井 康弘/著
著者名ヨミ ドイ ヤスヒロ
シリーズ名 講談社選書メチエ
シリーズ巻次 407
出版者 講談社
出版年月 2008.2
ページ数、枚数 221p
大きさ 19cm
価格 ¥1500
言語区分 日本語
ISBN13桁 978-4-06-258407-4
ISBN 4-06-258407-4
分類10版 289.1
分類9版 289.1
ジャンル(図書) 歴史・地理・地図
内容紹介 華やかな活躍とは裏腹に、世間から「山師」と誹られ罪人として生涯を終えた江戸中期の流行学者、平賀源内。火浣布の製作、「物類品隲」の執筆など、知られることの少なかった学者としての実像に迫る。
利用対象 一般



目次

1 序言
     1 昭和、そして戦後日本の作曲家・芥川也寸志
     2 芥川の映像音楽を通じた戦後映画/音楽史の再検討
2 第一章 芥川也寸志の音楽作品における映像音楽の量的・質的重要性
     1 第一節 芥川音楽作品の特徴
     2 第二節 芥川映像音楽の特徴
     3 第三節 映像音楽作曲家としての芥川也寸志-その経歴
     4 第四節 芥川也寸志の創作期区分
     5 第五節 芥川也寸志に関する先行研究-その批判的考察
     6 第六節 「日本の映画音楽」を研究する意義
     7 第七節 本書の研究手法ならびに構成
3 第二章 「3人の会」超スタジオ・システム的存在としての作曲家グループ
     1 第一節 日本映画産業史についての先行研究の整理とその問題点
     2 第二節 スタジオ・システム下の日本映画産業と音楽家たちの関わり
     3 第三節 作曲家・芥川也寸志と「3人の会」
     4 第四節 「3人の会」と映画-実利的結びつきによる作曲家グループ
     5 第五節 映画界の斜陽化と「3人の会」の活動停滞化、そしてテレビへの進出
4 第三章 芥川映像音楽作品論(Ⅰ)モティーフの流用
     1 第一節 芥川映像音楽におけるモティーフの流用
     2 第二節 モティーフの流用に関するケーススタディ
5 第四章 芥川映像音楽作品論(Ⅱ)テーマ音楽の強調
     1 第一節 芥川の映画音楽観の変遷
     2 第二節 『猫と庄造と二人のをんな』-映像に同期し、物語をコントロールする音楽
     3 第三節 『花のれん』-既存の映画音楽からの流用、物語世界を象徴する音の顕現
     4 第四節 『地獄変』-映画音楽語法の洗練(テーマ音楽の強調)
     5 第五節 「テーマ音楽の強調」の先行形態としての「モティーフの流用」
6 第五章 芥川映像音楽作品論(Ⅲ)特徴的な楽器の使用
     1 第一節 トーキー初期の映画音楽におけるチェンバロの響き
     2 第二節 日本におけるチェンバロ音楽の受容、芥川にとってのチェンバロ
     3 第三節 芥川也寸志の映像音楽におけるチェンバロの響き
7 第六章 芥川映像音楽作品論(Ⅳ)「3人の会」との繫がりから
     1 第一節 『地獄門』の映画/音楽史的重要性-作品評価の更新を目指して
     2 第二節 『地獄門』の音楽-その特徴
     3 第三節 『地獄門』と《交響曲第一番》-その共通性
     4 第四節 映画史と音楽史の交差点としての『地獄門』
8 結語
     1 「超スタジオ・システム的存在」としての作曲家、その代表としての「3人の会」
     2 芥川也寸志の映像音楽におけるモティーフの流用-超スタジオ・システム的実践として

内容細目

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