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書誌情報サマリ

タイトル

入門情報リテラシー    

著者名 高橋 参吉/[ほか]共著
著者名ヨミ タカハシ サンキチ
出版者 コロナ社
出版年月 2000.2


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資料情報

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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 請求記号 配架場所 帯出区分 付録区分 状態 貸出
1 辻堂館2002218358一般HI 007.6//高書架帯出可在庫  ○

書誌詳細

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書誌種別 図書
タイトル 入門情報リテラシー    
タイトルヨミ ニュウモン ジョウホウ リテラシー
サブタイトル Windows版
著者名 高橋 参吉/[ほか]共著
著者名ヨミ タカハシ サンキチ
出版者 コロナ社
出版年月 2000.2
ページ数、枚数 174p
大きさ 26cm
価格 ¥2700
言語区分 日本語
ISBN 4-339-02370-1
分類10版 007.6
分類9版 007.6
ジャンル(図書) コンピュータ・電子工学
件名 情報処理、パーソナルコンピュータ
内容紹介 インターネット、ホームページの作成など新しい技術の内容を取り入れて、大学・短大・高等専門学校での情報リテラシー教育で利用できるよう、わかりやすく解説したWindows版テキスト。
利用対象 大学生および大学院生



目次

1 序章 社会学の誕生と展開
     1 オーギュスト・コント
     2 デュルケムとヴェーバー
     3 社会調査の伝統とアメリカ社会学
     4 社会学的想像力と社会調査
     5 一杯のコーヒー
     6 何のための社会学か
     7 社会学は何を明らかにするのか
     8 社会学は何の役に立つか
2 第1章 個人と社会
     1 出発点としての個人と行為
     2 行為の意味を理解する:理解社会学
     3 行為における合理性
     4 合理的選択と効用
     5 合理的な意思決定者は利己主義者か?
     6 秩序の問題
     7 社会化と社会統制
     8 ミクロな行為からマクロな社会現象へ
     9 社会現象とモデル
     10 合理的な行為はよい社会をもたらすか?
     11 個人から社会へ,社会から個人へ
3 第2章 自己と他者
     1 親密圏と役割取得
     2 現象学的社会学とシンボリック相互作用論
     3 印象管理
     4 さまざまな「アイデンティティ」
     5 社会的パーソナリティ
     6 物語としての自己とライフヒストリー
4 第3章 家族と親密圏
     1 「想像の共同体」と「想像の親密圏」
     2 家族の歴史性もしくは親密圏の構造転換
     3 「親密圏」という集まりの事実
     4 近代家族論と「家族の戦後体制」
     5 近代家族論以降の多様化
     6 家族生活の周期の複線性
     7 生命再生産の問題系
     8 人間社会における身体の再生産
     9 コミューン論の補助線:相剋性と相乗性
     10 交響圏とルール圏
     11 親密なる他者のあらわれ方の差異
     12 「交響圏」を要素とする「ルール圏」
5 第4章 仕事と産業
     1 社会学における仕事
     2 科学的管理法と人間関係論
     3 生産様式の変化:フォーディズムとポストフォーディズム
     4 消費と労働
     5 社会に埋め込まれる仕事
     6 働くことの多様性と仕事の外部
     7 日本的雇用慣行の成立とその特徴
     8 日本的雇用慣行への批判
6 第5章 病と医療
     1 病・医療・社会
     2 役割としての病人
     3 病の経験と相互作用
     4 医療専門職が果たす役割
     5 病や健康をめぐる認識の変化
     6 病や健康の社会的決定
     7 社会のなかの身体
7 第6章 福祉と貧困
     1 福祉とは何か
     2 福祉と生存権
     3 福祉に反する状態
     4 絶対貧困と相対貧困
     5 相対的剝奪としての貧困
     6 相対貧困率の国際比較
     7 障害とフレイル
     8 ケアの社会学
     9 福祉のための社会政策
     10 所得保障
     11 社会サービス
     12 市民権の発達
     13 福祉レジーム
     14 福祉の社会的分業と社会的包摂
8 第7章 犯罪と逸脱
     1 犯罪学以前
     2 デュルケムと『自殺論』
     3 マートンの緊張理論
     4 学習理論
     5 社会的コントロール理論
     6 レイベリングという視点
     7 社会問題の構築主義
     8 犯罪化と医療化
     9 全制的施設と生権力
     10 ライフコース犯罪学
     11 地域レベルで犯罪をとらえる
9 第8章 グローバル化と開発
     1 国民国家と国際化
     2 国際化からグローバル化へ
     3 グローバル化の進展
     4 グローバル化と開発途上国
     5 グローバル資本主義
     6 グローバル文化
     7 自由貿易と環境問題
     8 グローバル化と労働問題
     9 労働条件の規制緩和
     10 脱グローバル化?
10 第9章 メディアと文化
     1 概念としての「メディア」「文化」
     2 マスコミュニケーションの歴史的な発見
     3 一方向性・直線性の超克
     4 内容分析とコーディング
     5 データの質を活かす
     6 「疑似空間」と第一次世界大戦
     7 「メディア」への注目
     8 人間の拡張/社会の構築
     9 「文化とはなにか」という問いかけの罠
     10 価値ある高さ/残余の領域/科学と哲学
     11 自文化中心主義と文化相対主義
     12 文化の公共性
     13 文化の身体性
11 第10章 社会階層と不平等
     1 均質でない社会
     2 結果の不平等:所得格差とジニ係数
     3 機会の不平等と社会移動
     4 社会移動と教育:OEDトライアングル
     5 階級と社会階層をめぐって(1)マルクス
     6 階級と社会階層をめぐって(2)ヴェーバー
     7 階級と社会階層をめぐって(3)ブルデュー
     8 「能力」による支配?
     9 現代日本における学歴と収入
     10 背景としての教育拡大
     11 出身階層による“教育格差”
     12 文化資本と“再生産”
     13 教育における階層差をどう説明するか
     14 社会階層をどう切り分けるか
     15 職業による階層分類の限界と課題
     16 社会移動は活発か?
     17 “移動のしやすさ”は平等か?
     18 社会移動と機会の平等
     19 階層研究の広がり
12 第11章 ジェンダー
     1 社会によって構築される性
     2 ジェンダーとセックス
     3 セクシュアリティ
     4 仕事とジェンダー
     5 家事・育児・介護とジェンダー
     6 フェミニズムが提示したこと
13 第12章 都市・地域
     1 空間と社会の関係:スラムとシカゴ学派
     2 アーバニズム
     3 コミュニティ
     4 町内会,コミュニティ,ソーシャル・キャピタル
     5 都市と農村
     6 政治経済学的視点:新都市社会学
     7 都市を動かす権力と開発
     8 資本による空間変容
     9 ハウジング:「住む」ことの見えづらさ
     10 都市と社会的排除
     11 近隣効果:都市空間の「真の」効果?
14 第13章 権力と自由
     1 行為は制約されている
     2 権力と自発性
     3 正当性への信念と支配形態
     4 合法的支配の究極としての官僚制
     5 現代社会と法の役割
     6 社会と刑罰
     7 日本人は裁判嫌いか?
     8 法・道徳・社会規範
     9 アドルフ・アイヒマン
     10 権威への服従:ミルグラムの実験
     11 服従と不服従との間
     12 社会における行為と自由主義
     13 私たちはどこまで自由か
15 終章 方法としての社会学
     1 観察・調査と社会学の方法
     2 社会の観察と社会学の誕生
     3 日本における社会調査法の展開
     4 「方法」を問うという課題
     5 「代表性」概念の濫用
     6 質問紙調査の「革命」
     7 質問紙調査の「弱点」
     8 質問紙調査以外の手法について
     9 「理論的対象」と認識生産のプロセス
     10 対象としての社会と方法としての社会

内容細目

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