蔵書情報
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書誌情報サマリ
| タイトル |
「上代のことばと文字」入門
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| 著者名 |
瀬間 正之/編
|
| 著者名ヨミ |
セマ マサユキ |
| 出版者 |
花鳥社
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| 出版年月 |
2020.1 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
付録区分 |
状態 |
貸出
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| 1 |
南館 | 1005095532 | 一般 | 811.0// | 言語・語学 | 帯出可 | | 在庫 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
「上代のことばと文字」入門 |
| タイトルヨミ |
ジョウダイ ノ コトバ ト モジ ニュウモン |
| サブタイトル |
上代文学研究法セミナー |
| 著者名 |
瀬間 正之/編
、
笹原 宏之/[ほか]執筆
|
| 著者名ヨミ |
セマ マサユキ、ササハラ ヒロユキ |
| 出版者 |
花鳥社
|
| 出版年月 |
2020.1 |
| ページ数、枚数 |
108p |
| 大きさ |
21cm |
| 価格 |
¥1800 |
| 言語区分 |
日本語 |
| ISBN13桁 |
978-4-909832-31-3 |
| ISBN |
4-909832-31-3 |
| 分類10版 |
811.02 |
| 分類9版 |
811.02 |
| ジャンル(図書) |
言語・語学 |
| 件名 |
日本語-表記法-歴史、漢字 |
| 内容紹介 |
漢字のみで記された上代文学作品を<読む>には、漢字を理解していなければならない。漢字を構成する「字形・漢字音・字義」について、基礎知識とその運用法、工具書とその使用法を解説。セミナーをもとに書籍化。 |
| 利用対象 |
一般 |
| 内容タイトル |
「上代のことばと文字」への招待 |
| 責任表示 |
瀬間 正之/著 |
| 内容タイトル |
上代文学と国語学 |
| 責任表示 |
瀬間 正之/著 |
| 内容タイトル |
上代の字体入門 |
| 責任表示 |
笹原 宏之/著 |
| 内容タイトル |
原本系『玉篇』の意義と検索方法 |
| 責任表示 |
瀬間 正之/著 |
| 内容タイトル |
六朝口語(唐代口語)をどのように調べるか |
| 責任表示 |
瀬間 正之/著 |
| 内容タイトル |
国語学の知識と方法をどのように生かすか |
| 責任表示 |
上野 美穂子/著 |
| 内容タイトル |
『続日本紀』宣命の語彙をめぐる諸問題 |
| 責任表示 |
根来 麻子/著 |
| 内容タイトル |
被覆形・露出形の様相 |
| 責任表示 |
蜂矢 真弓/著 |
| 内容タイトル |
表現から見る『日本書紀』の成立 |
| 責任表示 |
葛西 太一/著 |
| 内容タイトル |
木簡がことばと文字の研究にもたらした新知見 |
| 責任表示 |
方 国花/著 |
| 内容タイトル |
基本研究文献紹介 |
| 責任表示 |
岩澤 克/ほか著 |
目次
-
1 はじめに
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2 1.地域の足=全国の地域鉄道の96%が赤字!?
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1 1-1 「まち」が抱える「様々な不安」と移動の関係
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2 1-2 移動手段としての自動車と公共交通
-
3 1-3 地方ローカル鉄道の存廃問題が急浮上
-
3 2.近江鉄道ってどんな電車?-辛苦是経営って何?
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1 2-1 近江鉄道の概要
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2 2-2 独特のレトロ感をいまに残す近江鉄道
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3 2-3 赤字が続いている近江鉄道
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4 3.鉄道の存廃問題と上下分離方式
-
1 3-1 鉄道を動かすために必要となるお金-経費
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2 3-2 なぜ鉄道の赤字が問題になるのか?
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3 3-3 地方ローカル鉄道の存廃問題と対応策
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4 3-4 上下分離方式という存続方策
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5 4.近江鉄道のギブアップ宣言で延命か再生か、それとも廃線か?
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1 4-1 ギブアップ宣言と、その受け止め方
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2 4-2 近江鉄道の努力と存続の価値を見出す
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3 4-3 衝撃→不信→結束、関係者はどう前を向いたのか
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6 5.近江鉄道存廃について白熱の議論-任意協議会はじまる
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1 5-1 任意協議会と地域公共交通総合研究所の報告書
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2 5-2 「地域公共交通ネットワークのあり方検討調査報告書」の概要
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3 5-3 存廃問題の最大の焦点と、さらに続く白熱議論
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4 5-4 存続、そして次の展開へ。動き出した議論
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5 5-5 近江鉄道沿線自治体首長会議でも、白熱議論
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7 6.山あり谷ありのプロセスを乗り越えて法定協議会スタート-なぜみんなが同じ方向を向くことができたのか?
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1 6-1 近江鉄道の「ギブアップ宣言」の三日月滋賀県知事の受け止め方
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2 6-2 法定協議会:開始早々の会長からの先制パンチ
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3 6-3 データとファクトを共有して一気に結論へ
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4 6-4 理解を深めた大人の遠足
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8 7.全線存続に向けて一歩ずつ
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1 7-1 次の一手は存続形態を決めること
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2 7-2 沿線自治体の費用負担割合の決定
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3 7-3 法定計画とデータを見ない意見の克服
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9 8.沿線の人々や企業が近江鉄道再生の背中を押す
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1 8-1 沿線の人々との接点の拡大
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2 8-2 2022年10月の「全線無料デイ」:もし空振りだったら…。
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3 8-3 市民からの発言「鉄道は道路整備と同じ感覚になる」
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10 終章 上下分離、新生近江鉄道出発進行
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11 参考資料
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12 おわりに
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13 謝辞
内容細目
| No. |
内容タイトル |
内容著者1 |
内容著者2 |
内容著者3 |
内容著者4 |
| 1 |
「上代のことばと文字」への招待 |
瀬間 正之/著 |
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| 2 |
上代文学と国語学 |
瀬間 正之/著 |
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| 3 |
上代の字体入門 |
笹原 宏之/著 |
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| 4 |
原本系『玉篇』の意義と検索方法 |
瀬間 正之/著 |
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| 5 |
六朝口語(唐代口語)をどのように調べるか |
瀬間 正之/著 |
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| 6 |
国語学の知識と方法をどのように生かすか |
上野 美穂子/著 |
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| 7 |
『続日本紀』宣命の語彙をめぐる諸問題 |
根来 麻子/著 |
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| 8 |
被覆形・露出形の様相 |
蜂矢 真弓/著 |
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| 9 |
表現から見る『日本書紀』の成立 |
葛西 太一/著 |
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| 10 |
木簡がことばと文字の研究にもたらした新知見 |
方 国花/著 |
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| 11 |
基本研究文献紹介 |
岩澤 克/ほか著 |
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