蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| タイトル |
歴史的に考えること 岩波ジュニア新書 994
|
| 著者名 |
宇田川 幸大/著
|
| 著者名ヨミ |
ウダガワ コウタ |
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2025.1 |
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
付録区分 |
状態 |
貸出
|
| 1 |
総合館 | 0012100772 | YA | Y 210.6// | YA | 帯出可 | | 在庫 |
○ |
| 2 |
南館 | 1005296825 | YA | Y 210.6// | YA | 帯出可 | | 貸出中 |
× |
| 3 |
辻堂館 | 2004489049 | YA | Y 210.6// | YA | 帯出可 | | 在庫 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
歴史的に考えること 岩波ジュニア新書 994 |
| タイトルヨミ |
レキシテキ ニ カンガエル コト |
| サブタイトル |
過去と対話し、未来をつくる |
| 著者名 |
宇田川 幸大/著
|
| 著者名ヨミ |
ウダガワ コウタ |
| シリーズ名 |
岩波ジュニア新書 |
| シリーズ巻次 |
994 |
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2025.1 |
| ページ数、枚数 |
10,236p |
| 大きさ |
18cm |
| 価格 |
¥990 |
| 言語区分 |
日本語 |
| ISBN13桁 |
978-4-00-500994-7 |
| ISBN |
4-00-500994-7 |
| 分類10版 |
210.6 |
| 分類9版 |
210.6 |
| ジャンル(図書) |
歴史・地理・地図 |
| 件名 |
日本-歴史-近代、歴史学 |
| 内容紹介 |
わたしたちは近代日本の戦争の「後」を生きている。今、わたしたちの目の前で展開する問題を歴史的に考えることがなぜ、必要なのか?占領政策、冷戦終結といった近現代の歩みをたどりながら、現在進行形の諸問題との連関を検証し、広い視野で物事をとらえていった先に、歴史を学ぶ意義と意味があることを伝える歴史学入門。 |
| 内容紹介 |
なぜ歴史的に考える力が必要なのか? 近現代日本の歩みをたどりながら、現在進行形の諸問題との連関を検証し、広い視野で物事をとらえ、よりよい未来をつくる意義を提起する「歴史学」入門。次の一歩のための読書案内付き。 |
| 利用対象 |
中学生,高校生 |
目次
-
1 はじめに
-
2 序章
-
1 1 過去は現在と切り離せない-わたしたちは近代日本の戦争の「後」を生きている
-
2 2 今、なぜ歴史的に考える力が必要なのだろう
-
3 3 みなさんと一緒に考えていきたいこと
-
4 4 読む前の準備体操-歴史学への招待
-
3 第一章 戦争と暴力が繰り返された時代-日清戦争からアジア太平洋戦争の敗戦まで
-
1 ◎この章の目的-全ての時代やできごとには前史がある
-
2 1 日清戦争・日露戦争-植民地獲得戦争の展開
-
3 2 第一次世界大戦への参戦
-
4 3 満州事変から日中戦争へ-戦争が戦争を呼ぶ
-
5 4 アジア太平洋戦争と日本の敗戦
-
4 第二章 占領政策で変わったこと、変わらなかったこと-一九四五〜一九五〇年代前半
-
1 ◎この章の目的-変わらなかったことに目を凝らす
-
2 1 日本国憲法の制定から見えてくること
-
3 2 東京裁判の裁いたこと、裁かなかったこと
-
4 3 サンフランシスコ平和条約で問われなかったこと
-
5 第三章 苦しみを強いられ続ける人びと-一九五〇年代後半〜一九八〇年代
-
1 ◎この章の目的-私たちの「当たり前」を疑う
-
2 1 日本と韓国の戦後-日韓基本条約・日韓請求権協定で棚上げされたこと
-
3 2 沖縄からベトナムへ飛ぶ爆撃機-ベトナム戦争と日本
-
4 3 蝕まれた兵士たちの心
-
6 第四章 冷戦終結と終わらない戦争-一九九〇年代〜現在
-
1 ◎この章の目的-問題の棚上げは新たな暴力を生む
-
2 1 人権の視点から日本軍「慰安婦」問題を考える
-
3 2 帰ってきた日本人捕虜たちの戦後
-
4 3 徴用工問題という宿題
-
7 第五章 歴史的な視点から現在の世界を読み解く
-
1 ◎この章の目的-半径一メートルの世界を飛び出す
-
2 1 ウクライナ戦争からみえてきたこと
-
8 終章 「現在」は、過去、そして未来につながる
-
1 1 「あったこと」を「なかったこと」にしてはならない理由
-
2 2 不必要な苦痛を生まないために
-
9 読書案内-次の一歩のために
-
10 参考文献一覧
内容細目
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
もどる