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所蔵数 3 在庫数 2 予約数 0

書誌情報サマリ

タイトル

なんで人は青を作ったの?  13歳からの考古学  

著者名 谷口 陽子/著
著者名ヨミ タニグチ ヨウコ
出版者 新泉社
出版年月 2025.1


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1 総合館0012155016YAY 576.9//YA帯出可貸出中  ×
2 南館1005295579YAY 576.9//YA帯出可在庫  ○
3 湘南大庭館3003506288YAY 576.9//YA帯出可在庫  ○

書誌詳細

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書誌種別 図書
タイトル なんで人は青を作ったの?  13歳からの考古学  
タイトルヨミ ナンデ ヒト ワ アオ オ ツクッタノ
サブタイトル 青色の歴史を探る旅
著者名 谷口 陽子/著 、 高橋 香里/著 、 クレメンス・メッツラー/画
著者名ヨミ タニグチ ヨウコ、タカハシ カオリ、クレメンス メッツラー
シリーズ名 13歳からの考古学
著作典拠(漢字) なんで人は青を作ったの?
出版者 新泉社
出版年月 2025.1
ページ数、枚数 275p
大きさ 19cm
価格 ¥2200
言語区分 日本語
ISBN13桁 978-4-7877-2417-5
ISBN 4-7877-2417-5
分類10版 576.9
分類9版 576.9
ジャンル(図書) 技術・テクノロジー
件名 顔料-歴史
内容紹介 自然にほとんど存在しない青色を人類はどうやって手にしたのか?エジプシャンブルー、マヤブルー、プルシアンブルー(ベロ藍)、スマルト…。上野にある科学倶楽部に所属する中学1年の蒼太郎(そうたろう)と律(りつ)は、青の再現実験を通して人類のあくなき探究心に触れ、その魅力にはまってしまい…。
内容紹介 かつてウルトラマリンブルーという青色1グラムは金1グラムと同じ価値だった!? 13歳の蒼太郎と律が、化学者の森井老人の指導のもと、人類がどうやって「青色」を手にしたのかを証明する壮大な再現実験に挑戦する。
利用対象 中学生,高校生,一般



目次

1 おもな登場人物
2 プロローグ
3 第1章 ヴェルディグリとオドントライト
     1 実験のスタートはヴェルディグリ/できあがりは茶色になる?/最古の人工青色? オドントライト/緊張の連続の実験
4 第2章 ラピスラズリとウルトラマリンブルー
     1 中央美術館でウルトラマリンブルーとであう/きれいな青ができた!/日本にウルトラマリンブルーはなかった?
5 第3章 スマルトとフォルスブルー
     1 コバルトからスマルトを作る/偽物の青色を作る/きれいなコバルトガラスができあがる
6 第4章 エジプシャンブルー
     1 人類がはじめて作り出した合成の青/作るのはガラスじゃない?/エジプシャンブルーはキラキラ光っていた?
7 第5章 骨董店と科学倶楽部
     1 摩訶不思議な森井老人の骨董店/久しぶりの科学倶楽部/バクテリアから赤い顔料ができた
8 第6章 マヤブルー
     1 植物から作られたマヤブルー/強烈なにおいの青い液体/くさい液体からマヤブルーができた!
9 第7章 プルシアンブルー
     1 ベルリンで作られた青/ベロ藍作りに挑戦/実験に失敗するって、悔しいぞ!/時間をかけてできたヴェルディグリ
10 第8章 埴輪
     1 古代の日本で使われていた青は?/古文書の「青」を探しに茨城へ/<あおに>を発見?/青緑に見える山肌がある/インスタントカメラで記念撮影/伝説の紺色<あおに>
11 第9章 中世の青色の話
     1 錬金術を調べに中央美術館へ/青色も錬金術で作った?/本物のレシピで再現に成功/ぼくたちが名前をつけていいの?
12 第10章 旅立ち
     1 サイコーだった青の実験/企画展に展示される!?/律がいなくなる/2年後に届いた招待状/はじめてのレセプション参加/展示されたぼくたちの青の実験 その1/展示されたぼくたちの青の実験 その2/レセプションで注目をあびる
13 エピローグ
14 あとがき
15 おもな参考文献
16 謝辞

内容細目

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