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書誌情報サマリ

タイトル

13歳からの「天動説」と「地動説」のことがすべてわかる本  ジュニアコツがわかる本  

著者名 大朝 由美子/著
著者名ヨミ オオアサ ユミコ
出版者 メイツユニバーサルコンテンツ
出版年月 2026.7


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 請求記号 配架場所 帯出区分 付録区分 状態 貸出
1 南館1005498413YAY 440//YA帯出可貸出中  ×

書誌詳細

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書誌種別 図書
タイトル 13歳からの「天動説」と「地動説」のことがすべてわかる本  ジュニアコツがわかる本  
タイトルヨミ ジュウサンサイ カラ ノ テンドウセツ ト チドウセツ ノ コト ガ スベテ ワカル ホン
著者名 大朝 由美子/著
著者名ヨミ オオアサ ユミコ
シリーズ名 ジュニアコツがわかる本
出版者 メイツユニバーサルコンテンツ
出版年月 2026.7
ページ数、枚数 128p
大きさ 21cm
価格 ¥1770
言語区分 日本語
ISBN13桁 978-4-7804-3155-1
ISBN 4-7804-3155-1
分類10版 440
分類9版 440
ジャンル(図書) 地学・宇宙・天文
件名 天文学
内容紹介 地球は宇宙の中心にあると考える「天動説」がどのように考えられてきたかを紹介するとともに、地球は宇宙の中心ではなく太陽のまわりを回る惑星であると捉える「地動説」についてコペルニクスらがどのように科学的に証明していったのかをひもとく。宇宙のしくみや最新研究、夜空を楽しむポイントも解説する。
内容紹介 天動説が生まれた背景やそのしくみを紹介し、コペルニクスら多くの科学者たちが地動説を明らかにしていった道のりをたどる。現代の天文学が解き明かしてきた宇宙の姿、星座の見つけ方など夜空を楽しむポイントも取り上げる。
利用対象 中学生



目次

1 天動説・地動説のことがすべてわかる!
2 はじめに
3 本書の見方
4 第1章 天文学の歩みと天動説
     1 古代の人々はどんな世界観を持っていたの?
     2 暦の成り立ち、時間と時刻の決め方は?
     3 天動説と地動説
     4 ピタゴラスやアリストテレスが考えた古代の宇宙のしくみ
     5 アリスタルコスの地動説とは?
     6 地球が丸いことを証明してみよう
     7 ヒッパルコスが行った古代の精巧な天体観測
     8 「天動説」とは?
     9 天動説で星の動きをどう説明したのか?
     10 中世ヨーロッパの宇宙観と背景にあるキリスト教
     11 天動説と地動説 年表
     12 [コラム]宇宙はみんなの宝物
5 第2章 地動説が証明されるまで
     1 コペルニクスの地動説とは?
     2 ジョルダーノ・ブルーノの描いた宇宙
     3 ティコ・ブラーエの宇宙体系
     4 ケプラーの見つけた天体の運動の法則
     5 望遠鏡で歴史を変えた! ガリレオが望遠鏡で見た宇宙
     6 ガリレオの『天文対話』とは?
     7 宇宙は数式で記述できる! ニュートンの万有引力の法則
     8 地球が動いている! フーコーの振り子
     9 年周視差と光行差の発見
     10 日本における天文学(1)
     11 日本における天文学(2)
     12 星座の成り立ちは?
     13 黄道12星座と天文学の関係
     14 地動説が広げた宇宙観
     15 [コラム]日本で古くから親しまれている「すばる」
6 第3章 宇宙をもっと知ろう
     1 地動説で考える太陽と星の動き
     2 地球の「自転」「公転」とは?
     3 月の姿と満ち欠け
     4 太陽と月のすがお 日食・月食のしくみ
     5 太陽系とは?
     6 恒星・惑星の違いは?
     7 さまざまな恒星
     8 星の明るさとは?
     9 星の誕生と一生は?
     10 星雲・星団とは?
     11 さまざまな星雲・星団
     12 銀河・銀河団とは?
     13 天体の距離に関する単位
     14 宇宙開発とは?
     15 宇宙探査とは?
     16 [コラム]日本人ではじめて望遠鏡をのぞいたのは徳川家康!? 江戸城内に天文台?
7 第4章 星空を見上げてみよう
     1 星座を見つけるコツ
     2 各季節の星空と星座
     3 さあ、星空を見に行こう!
     4 天体観望をするときの準備と注意点
     5 双眼鏡を使って天体観望をしてみよう
     6 流れ星を眺めよう
     7 天体望遠鏡のしくみと使い方
     8 天体望遠鏡の練習方法(1)
     9 天体望遠鏡の練習方法(2)
     10 スマホで月や星座を撮影してみよう
     11 さまざまな機材
     12 もっと遠くを見たい! 最先端の大型望遠鏡
     13 日本国内のさまざまな研究用望遠鏡
     14 日本国内のさまざまな公開天文台と科学館(1)
     15 日本国内のさまざまな公開天文台と科学館(2)
8 索引

内容細目

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