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書誌情報サマリ
| タイトル |
支配と加害 サピエンティア 82
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| 著者名 |
神子島 健/著
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| 著者名ヨミ |
カゴシマ タケシ |
| 出版者 |
法政大学出版局
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| 出版年月 |
2026.4 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
付録区分 |
状態 |
貸出
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| 1 |
総合館 | 0012176475 | 一般 | 910.26/カ/ | 新刊棚 | 帯出可 | | 在庫 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
支配と加害 サピエンティア 82 |
| タイトルヨミ |
シハイ ト カガイ |
| サブタイトル |
中国侵略を描いた作家たち |
| 著者名 |
神子島 健/著
|
| 著者名ヨミ |
カゴシマ タケシ |
| シリーズ名 |
サピエンティア |
| シリーズ巻次 |
82 |
| 出版者 |
法政大学出版局
|
| 出版年月 |
2026.4 |
| ページ数、枚数 |
6,358,8p |
| 大きさ |
20cm |
| 価格 |
¥3500 |
| 言語区分 |
日本語 |
| ISBN13桁 |
978-4-588-60382-2 |
| ISBN |
4-588-60382-2 |
| 分類10版 |
910.264 |
| 分類9版 |
910.264 |
| ジャンル(図書) |
文学一般・ルポルタージュ |
| 件名 |
日本文学-歴史-昭和時代(1945年以後)、戦争文学、日中戦争(1937〜1945) |
| 内容紹介 |
小説がえぐりだした戦争の闇と深淵…。日本社会が戦争責任を意識するまで敗戦から40年以上要したのはなぜか。武田泰淳、堀田善衞、火野葦平、五味川純平が1950年代に著した、植民地への加害を主題とする作品から考える。 |
| 利用対象 |
研究者 |
| 書評情報 |
日本経済新聞 |
| 書評掲載日 |
2026/06/27 |
目次
-
1 序章 「支配と加害」という課題
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2 第一章 諸前提の確認
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1 第1節 テーマの設定
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2 第2節 関連する文学の先行研究
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3 第3節 一九五〇年代の戦争認識-歴史学の先行研究
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4 第4節 歴史的前提
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3 第二章 痛み無き戦争体制の可視化
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1 第1節 武田泰淳と中国
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2 第2節 『風媒花』と中国への思い
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3 第3節 朝鮮戦争への加担とPD工場
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4 第4節 『風媒花』が描き出した戦争体制の変化
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4 第三章 侵略認識の射程
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1 第1節 堀田善衞と中国
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2 第2節 中国の「惨勝」と日本の「敗戦」
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3 第3節 『時間』における南京事件の描き方
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4 第4節 『時間』と『夜の森』、共通の課題
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5 第四章 中国への再訪と錯綜する責任意識
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1 第1節 日中の民間外交と戦争の影
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2 第2節 「兵隊作家」の読み直し
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3 第3節 「史蹟」、植民地に絡め取られる人々
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4 第4節 加害の地、中国との「再会」
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5 第5節 撫順で出会った戦犯たち
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6 第五章 「満洲国」における暴力と抵抗
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1 第1節 五味川純平と満洲
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2 第2節 戦争を支える巨大産業と非合理的労働
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3 第3節 『人間の條件』の基本事項
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4 第4節 特殊工人、王享立とその手記
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7 終章 支配と加害を描くこと
内容細目
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