蔵書情報
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書誌情報サマリ
| タイトル |
まんがで読む百人一首 学研学習まんがシリーズ
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| 著者名 |
吉海 直人/監修
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| 著者名ヨミ |
ヨシカイ ナオト |
| 出版者 |
Gakken
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| 出版年月 |
2022.12 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
付録区分 |
状態 |
貸出
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| 1 |
長後室 | 5010283694 | 児童 | 911/マ/ | 図書室児童 | 帯出可 | | 貸出中 |
× |
| 2 |
明治室 | 5020270244 | 児童 | 911/マ/ | 図書室児童 | 帯出可 | | 在庫 |
○ |
| 3 |
遠藤室 | 5060231775 | 児童 | 911/マ/ | 図書室児童 | 帯出可 | | 貸出中 |
× |
| 4 |
六会室 | 5070242960 | 児童 | 911/マ/ | 図書室児童 | 帯出可 | | 在庫 |
○ |
| 5 |
藤沢室 | 5090208967 | 児童 | 911/マ/ | 図書室児童 | 帯出可 | | 在庫 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
鍼灸師・マッサージ師・柔道整復師になるには なるにはBOOKS 50 |
| タイトルヨミ |
シンキュウシ マッサージシ ジュウドウ セイフクシ ニ ナル ニワ |
| 著者名 |
笹田 久美子/著
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| 著者名ヨミ |
ササダ クミコ |
| シリーズ名 |
なるにはBOOKS |
| シリーズ巻次 |
50 |
| 出版者 |
ぺりかん社
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| 出版年月 |
2024.12 |
| ページ数、枚数 |
141p |
| 大きさ |
19cm |
| 価格 |
¥1600 |
| 言語区分 |
日本語 |
| ISBN13桁 |
978-4-8315-1680-0 |
| ISBN |
4-8315-1680-0 |
| 分類10版 |
498.14 |
| 分類9版 |
498.14 |
| ジャンル(図書) |
資格・就職 |
| 件名 |
針灸、マッサージ、柔道整復 |
| 内容紹介 |
東洋医学の知識や技術を活かして、病院や治療院、介護、美容、スポーツなどの現場で活躍する治療家の姿を紹介。仕事の実際から業界の仕組み、<なり方>までをくわしく解説する。「なるにはフローチャート」も掲載。 |
| 利用対象 |
一般 |
目次
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1 歌の解説
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2 (1)秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ [天智天皇]
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3 コラム [覚えておきたい和歌の基本(1)] 和歌の形式と歴史的仮名遣い
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4 (2)春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山 [持統天皇]
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5 (3)あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む [柿本人麻呂]
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6 (4)田子の浦に うち出でてみれば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ [山部赤人]
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7 (5)奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の 声きく時ぞ 秋は悲しき [猿丸大夫]
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8 (6)かささぎの 渡せる橋に おく霜の 白きを見れば 夜ぞふけにける [中納言家持]
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9 (7)天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも [安倍仲麿]
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10 (8)わが庵は 都のたつみ しかぞ住む 世をうぢ山と 人はいふなり [喜撰法師]
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11 コラム [すぐれた歌人たち] 紀貫之による「六歌仙」評
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12 (9)花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに [小野小町]
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13 (10)これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関 [蟬丸]
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14 (11)わたの原 八十島かけて 漕ぎ出でぬと 人には告げよ 海人の釣舟 [参議篁]
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15 (12)天つ風 雲の通ひ路 吹き閉ぢよ をとめの姿 しばしとどめむ [僧正遍昭]
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16 (13)筑波嶺の 峰より落つる 男女川 恋ぞつもりて 淵となりぬる [陽成院]
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17 (14)陸奥の しのぶもぢずり 誰ゆゑに 乱れそめにし われならなくに [河原左大臣]
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18 (15)君がため 春の野に出でて 若菜つむ わが衣手に 雪は降りつつ [光孝天皇]
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19 コラム [知って楽しい和歌の世界] 百人一首に出てくる年中行事
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20 (16)立ち別れ いなばの山の 峰に生ふる まつとし聞かば いま帰り来む [中納言行平]
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21 (17)ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは [在原業平朝臣]
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22 (18)住の江の 岸による波 よるさへや 夢の通ひ路 人めよくらむ [藤原敏行朝臣]
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23 (19)難波潟 みじかき蘆の ふしの間も 逢はでこの世を 過ぐしてよとや [伊勢]
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24 (20)わびぬれば 今はた同じ 難波なる みをつくしても 逢はむとぞ思ふ [元良親王]
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25 (21)今来むと 言ひしばかりに 長月の 有明の月を 待ち出でつるかな [素性法師]
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26 コラム [覚えておきたい古典の基本(1)] 平安貴族の恋愛と結婚
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27 (22)吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を 嵐と言ふらむ [文屋康秀]
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28 (23)月見れば ちぢに物こそ 悲しけれ わが身ひとつの 秋にはあらねど [大江千里]
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29 (24)このたびは ぬさも取りあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに [菅家]
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30 (25)名にしおはば 逢坂山の さねかづら 人にしられで くるよしもがな [三条右大臣]
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31 (26)小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ [貞信公]
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32 (27)みかの原 わきて流るる 泉川 いつ見きとてか 恋しかるらむ [中納言兼輔]
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33 (28)山里は 冬ぞさびしさ まさりける 人目も草も かれぬと思へば [源宗于朝臣]
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34 (29)心あてに 折らばや折らむ 初霜の 置きまどはせる 白菊の花 [凡河内躬恒]
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35 (30)有明の つれなく見えし 別れより あかつきばかり 憂きものはなし [壬生忠岑]
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36 (31)朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに 吉野の里に 降れる白雪 [坂上是則]
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37 (32)山川に 風のかけたる しがらみは 流れもあへぬ 紅葉なりけり [春道列樹]
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38 (33)ひさかたの 光のどけき 春の日に 静心なく 花の散るらむ [紀友則]
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39 コラム [覚えておきたい和歌の基本(2)] 和歌で用いる独特の表現技法
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40 コラム [覚えておきたい古典の基本(2)] 暦と季節
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41 (34)誰をかも 知る人にせむ 高砂の 松も昔の 友ならなくに [藤原興風]
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42 (35)人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける [紀貫之]
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43 (36)夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 雲のいづこに 月やどるらむ [清原深養父]
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44 (37)白露に 風の吹きしく 秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける [文屋朝康]
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45 (38)忘らるる 身をば思はず 誓ひてし 人の命の 惜しくもあるかな [右近]
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46 (39)浅茅生の 小野の篠原 忍ぶれど あまりてなどか 人の恋しき [参議等]
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47 (40)忍ぶれど 色に出でにけり わが恋は ものや思ふと 人の問ふまで [平兼盛]
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48 (41)恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり 人知れずこそ 思ひそめしか [壬生忠見]
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49 (42)契りきな かたみに袖を しぼりつつ 末の松山 浪こさじとは [清原元輔]
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50 コラム [和歌が詠まれる場] 歌会と歌合
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51 (43)逢ひみての 後の心に くらぶれば 昔はものを 思はざりけり [権中納言敦忠]
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52 (44)逢ふことの 絶えてしなくは なかなかに 人をも身をも 恨みざらまし [中納言朝忠]
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53 (45)あはれとも いふべき人は 思ほえで 身のいたづらに なりぬべきかな [謙徳公]
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54 (46)由良のとを 渡る舟人 かぢをたえ 行くへも知らぬ 恋の道かな [曾禰好忠]
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55 (47)八重葎 しげれる宿の さびしきに 人こそ見えね 秋は来にけり [恵慶法師]
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56 (48)風をいたみ 岩うつ波の おのれのみ くだけてものを 思ふころかな [源重之]
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57 (49)みかきもり 衛士のたく火の 夜は燃え 昼は消えつつ ものをこそ思へ [大中臣能宣朝臣]
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58 (50)君がため 惜しからざりし 命さへ 長くもがなと 思ひけるかな [藤原義孝]
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59 (51)かくとだに えやはいぶきの さしも草 さしも知らじな 燃ゆる思ひを [藤原実方朝臣]
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60 (52)明けぬれば 暮るるものとは 知りながら なほ恨めしき 朝ぼらけかな [藤原道信朝臣]
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61 (53)嘆きつつ ひとり寝る夜の 明くる間は いかに久しき ものとかは知る [右大将道綱母]
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62 コラム [菅原道真が手向山で詠んだ歌] 歌の背景や言葉の意味
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63 (54)忘れじの 行末までは かたければ 今日を限りの 命ともがな [儀同三司母]
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64 コラム [百人一首に登場する藤原氏(1)] 藤原定家の先祖の人びと
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65 (55)滝の音は 絶えて久しく なりぬれど 名こそ流れて なほ聞こえけれ [大納言公任]
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66 (56)あらざらむ この世のほかの 思ひ出に いまひとたびの 逢ふこともがな [和泉式部]
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67 (57)めぐり逢ひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲隠れにし 夜半の月かな [紫式部]
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68 (58)有馬山 猪名の笹原 風吹けば いでそよ人を 忘れやはする [大弐三位]
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69 (59)やすらはで 寝なましものを 小夜更けて かたぶくまでの 月を見しかな [赤染衛門]
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70 コラム [平安時代を代表する女性(1)] 紫式部
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71 コラム [百人一首の歌の種類] 百人一首の「部立て」について
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72 (60)大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみもみず 天の橋立 [小式部内侍]
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73 コラム [百人一首に登場する歌枕(1)] 京都周辺の歌枕地図
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74 (61)いにしへの 奈良の都の 八重桜 けふ九重に にほひぬるかな [伊勢大輔]
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75 (62)夜をこめて 鳥の空音は はかるとも よに逢坂の 関はゆるさじ [清少納言]
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76 コラム [平安時代を代表する女性(2)] 清少納言
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77 コラム [覚えておきたい古典の基本(3)] 平安京
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78 (63)今はただ 思ひ絶えなむ とばかりを 人づてならで いふよしもがな [左京大夫道雅]
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79 (64)朝ぼらけ 宇治の川霧 たえだえに あらはれわたる 瀬々の網代木 [権中納言定頼]
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80 (65)恨みわび ほさぬ袖だに あるものを 恋に朽ちなむ 名こそ惜しけれ [相模]
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81 (66)もろともに あはれと思へ 山桜 花よりほかに 知る人もなし [前大僧正行尊]
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82 (67)春の夜の 夢ばかりなる 手枕に かひなく立たむ 名こそ惜しけれ [周防内侍]
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83 (68)心にも あらでうき世に ながらへば 恋しかるべき 夜半の月かな [三条院]
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84 (69)嵐吹く 三室の山の もみぢ葉は 竜田の川の 錦なりけり [能因法師]
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85 (70)さびしさに 宿を立ち出でて ながむれば いづくも同じ 秋の夕暮 [良暹法師]
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86 (71)夕されば 門田の稲葉 おとづれて 蘆のまろやに 秋風ぞ吹く [大納言経信]
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87 (72)音に聞く 高師の浜の あだ波は かけじや袖の ぬれもこそすれ [祐子内親王家紀伊]
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88 コラム [平安時代の女性の名前] 本名がわからないことが多い訳
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89 (73)高砂の 尾上の桜 咲きにけり 外山の霞 立たずもあらなむ [権中納言匡房]
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90 (74)憂かりける 人を初瀬の 山おろしよ はげしかれとは 祈らぬものを [源俊頼朝臣]
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91 (75)契りおきし させもが露を 命にて あはれ今年の 秋もいぬめり [藤原基俊]
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92 (76)わたの原 漕ぎ出でて見れば ひさかたの 雲居にまがふ 沖つ白波 [法性寺入道前関白太政大臣]
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93 (77)瀬を早み 岩にせかるる 滝川の われても末に 逢はむとぞ思ふ [崇徳院]
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94 コラム [平安時代の教養と遊び] 何を学び、どう遊んだか
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95 (78)淡路島 かよふ千鳥の 鳴く声に 幾夜寝覚めぬ 須磨の関守 [源兼昌]
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96 (79)秋風に たなびく雲の 絶え間より もれ出づる月の 影のさやけさ [左京大夫顕輔]
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97 (80)長からむ 心も知らず 黒髪の 乱れて今朝は 物をこそ思へ [待賢門院堀河]
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98 (81)ほととぎす 鳴きつる方を ながむれば ただ有明の 月ぞ残れる [後徳大寺左大臣]
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99 (82)思ひわび さても命は あるものを 憂きに堪へぬは 涙なりけり [道因法師]
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1 (83)世の中よ 道こそなけれ 思ひ入る 山の奥にも 鹿ぞ鳴くなる [皇太后宮大夫俊成]
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2 (84)長らへば またこのごろや しのばれむ 憂しと見し世ぞ 今は恋しき [藤原清輔朝臣]
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3 (85)よもすがら 物思ふころは 明けやらで 閨のひまさへ つれなかりけり [俊恵法師]
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4 (86)嘆けとて 月やは物を 思はする かこち顔なる わが涙かな [西行法師]
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5 (87)村雨の 露もまだひぬ 槇の葉に 霧たちのぼる 秋の夕暮 [寂蓮法師]
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6 (88)難波江の 蘆のかりねの ひとよゆゑ みをつくしてや 恋ひわたるべき [皇嘉門院別当]
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7 コラム [百人一首に登場する歌枕(2)] 本州の東の歌枕地図
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8 (89)玉の緒よ 絶えなば絶えね ながらへば 忍ぶることの 弱りもぞする [式子内親王]
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9 (90)見せばやな 雄島のあまの 袖だにも 濡れにぞ濡れし 色はかはらず [殷富門院大輔]
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10 (91)きりぎりす 鳴くや霜夜の さむしろに 衣片敷き ひとりかも寝む [後京極摂政前太政大臣]
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11 (92)わが袖は 潮干に見えぬ 沖の石の 人こそ知らね 乾く間もなし [二条院讃岐]
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12 (93)世の中は 常にもがもな 渚漕ぐ あまの小舟の 綱手かなしも [鎌倉右大臣]
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13 (94)み吉野の 山の秋風 小夜ふけて ふるさと寒く 衣うつなり [参議雅経]
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14 (95)おほけなく うき世の民に おほふかな わがたつ杣に 墨染の袖 [前大僧正慈円]
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15 (96)花さそふ 嵐の庭の 雪ならで ふりゆくものは わが身なりけり [入道前太政大臣]
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16 (97)来ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに 焼くや藻塩の 身もこがれつつ [権中納言定家]
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17 コラム [百人一首に登場する藤原氏(2)] 藤原道長からの家系図
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18 (98)風そよぐ ならの小川の 夕暮は みそぎぞ夏の しるしなりける [従二位家隆]
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19 (99)人もをし 人もうらめし あぢきなく 世を思ふゆゑに 物思ふ身は [後鳥羽院]
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20 (100)ももしきや 古き軒端の しのぶにも なほあまりある 昔なりけり [順徳院]
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21 この本の見方と使い方
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22 百人一首って何?
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23 百人一首かるたの遊び方
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24 かるた大会で勝つコツ(百人一首の覚え方)
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25 決まり字一覧表
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26 上の句さくいん
-
27 下の句さくいん
内容細目
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