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所蔵数 4 在庫数 4 予約数 0

書誌情報サマリ

タイトル

扉をひらく哲学  岩波ジュニア新書 968   

著者名 中島 隆博/編著
著者名ヨミ ナカジマ タカヒロ
出版者 岩波書店
出版年月 2023.5


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資料情報

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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 請求記号 配架場所 帯出区分 付録区分 状態 貸出
1 総合館0011707130YAY 104//YA帯出可在庫  ○
2 南館1005245814YAY 104//YA帯出可在庫  ○
3 辻堂館2004442600YAY 104//YA帯出可在庫  ○
4 湘南大庭館3003454133YAY 104//YA帯出可在庫  ○

書誌詳細

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書誌種別 図書
タイトル 扉をひらく哲学  岩波ジュニア新書 968   
タイトルヨミ トビラ オ ヒラク テツガク
サブタイトル 人生の鍵は古典のなかにある
著者名 中島 隆博/編著 、 梶原 三恵子/編著 、 納富 信留/編著 、 吉水 千鶴子/編著
著者名ヨミ ナカジマ タカヒロ、カジハラ ミエコ、ノウトミ ノブル、ヨシミズ チズコ
シリーズ名 岩波ジュニア新書
シリーズ巻次 968
出版者 岩波書店
出版年月 2023.5
ページ数、枚数 15,182,3p
大きさ 18cm
価格 ¥900
言語区分 日本語
ISBN13桁 978-4-00-500968-8
ISBN 4-00-500968-8
分類10版 104
分類9版 104
ジャンル(図書) 哲学・思想・心理
件名 哲学、宗教、読書
内容紹介 なんのために生きているの?本当の自分を見つけるにはどうすればいい?死ぬとはどういうこと?勉強するのはなんのため?生きていくうえでの具体的な悩みや問いに、11人の古典研究者が古今東西の書物をひもときながら答えます。古典とは何か、古典がなぜ役に立つのかも説明し、10代にすすめる本も紹介します。
内容紹介 人の意見に影響されない方法、親との関係、勉強する意味、本当の自分の見つけ方…。11人の古典研究者が、様々な悩み・疑問に、古今東西の書物をひもときながら回答する。10代にお勧めの古典作品も紹介する。
利用対象 中学生,高校生



目次

1 はじめに
2 第1部 いま古典を読む意味って、何ですか?
     1 1 古典って何ですか?
     2 回答1 過去からの贈り物 中島隆博
     3 回答2 インターフェイスとしての古典 芦名定道
     4 2 時代も社会状況も違うのに、現代を生きる自分たちの役に立ちますか?
     5 回答 古典に自分を映し見る 木村勝彦
     6 3 人に聞いたりネットで検索した方が、早く答えが見つかりませんか?
     7 回答 時空を超えた出会いを見つけよう 吉水千鶴子
     8 4 なぜ大人はよく「古典は大切だ」と言うのですか?
     9 回答1 古くて新しいツールとしての古典 加藤隆宏
     10 回答2 伝えられてきたということ 土屋太祐
     11 5 正直言って、まったく興味がわきません…
     12 回答 古典への入り口は、たくさんあります 渡邉義浩
3 第2部 人生の鍵は、古典のなかにある!
     1 1 人の意見にすぐ影響されてしまいます
     2 回答1 自分の意見を見つけるまで-孔子の「時」の教え 渡邉義浩
     3 回答2 一人の相手と向き合って対話する-ソクラテスの哲学と生き方 納富信留
     4 回答3 他者との関わりをバネに豊かな自分になる-キルケゴールの語る自己 芦名定道
     5 2 親との関係に悩んでいます
     6 回答1 親を乗り越えて進むこと-古代ギリシア神話における子供たち 納富信留
     7 回答2 自分で自分の主人となれ-ブッダの言葉から 吉水千鶴子
     8 回答3 親とはそもそも重圧である-儒教の超絶的親孝行 小倉紀蔵
     9 3 誰も自分のことをわかってくれない気がします
     10 回答1 絆をつくる大切さ-教養小説に描かれた若者たち 佐藤弘夫
     11 回答2 「人間」をつくる-古代インドの人生儀礼 梶原三恵子
     12 回答3 分かってもらえなくとも、怒らないのが君子です-孔子の辛さ、諸葛亮の理解者 渡邊義浩
     13 4 なんのために生きているのでしょうか?
     14 回答1 「目的」「統一」「真理」を捨てよ-弱いニーチェが語ること 小倉紀蔵
     15 回答2 自分より大切なものの発見-他者に尽くした人々の物語 佐藤弘夫
     16 回答3 どのようにしてこの自分を生き抜くか-ニーチェからの問いかけ 木村勝彦
     17 5 本当の自分を見つけたいのですが、どうすればよいでしょうか?
     18 回答1 本当の自分に到着するためのレッスン-『論語』が語る「君子」 中島隆博
     19 回答2 あなたは誰ですか?-私自身を問い直す古代インドの言葉 加藤隆宏
     20 回答3 「本当の自分」を探している「自分」-『臨済録』の言葉 土屋太祐
     21 6 死ぬとはどういうことですか?
     22 回答1 「私の死」に向きあうこと-ヤスパースからの勇気のメッセージ 木村勝彦
     23 回答2 生と死のさかいめ-禅僧の言葉から 土屋太祐
     24 回答3 銀河を旅する死者たち-宮沢賢治の世界から 佐藤弘夫
     25 7 社会の役に立ちたいのですが、どうすればよいでしょうか?
     26 回答1 他者への共感をもつ-大乗仏教の理想 吉水千鶴子
     27 回答2 社会は自己とつながる? つながらない? つながりすぎても危険だ-『大学』に「学ぶ」 小倉紀蔵
     28 回答3 鳩のように、そして(しかし)蛇のように-イエスが弟子に与えたアドバイスから 芦名定道
     29 8 勉強するのはなんのためでしょうか?
     30 回答1 教えを乞い、自分を更新する-古代インドの「知識」継承の営み 梶原三恵子
     31 回答2 変容して自由になる-『論語』と『正法眼蔵』が語る学びの境地 中島隆博
     32 回答3 知ることの神秘の深みの、もっと深みへ-哲人ヘラクレイトスの言葉を聞く 納富信留
4 第3部 10代にすすめる1冊
5 執筆者紹介

内容細目

No. 内容タイトル 内容著者1 内容著者2 内容著者3 内容著者4
1 何回かオンライン落語を経験して思ったのは、今後ライブと並行して残るんじゃないかと。 柳家 喬太郎/述
2 不思議なもので、一年くらいで耳が慣れて、講談が面白く感じられるようになりました。 神田 松之丞/述
3 最後の『笑点』は、普段通りやって、決して涙は見せまいと思ったんですけど、ダメでした。 桂 歌丸/述
4 ビートたけしが、フライデーを襲撃する直前に、小料理屋で「まあまあ」となだめてた(笑)。 高田 文夫/述
5 米朝は、上方だけでもなく、日本全体の落語をリメイクした人だと思うんです。 桂 米團治/述
6 撮影所の化粧部屋で、川島(雄三)組と黒澤(明)組が一緒になったことがあってね。 小沢 昭一/述
7 落語はバイブル。日本人が楽に生きられる要素が詰まった、教典だったらいいなあと。 立川 志の輔/述
8 もう一度、先代に似てくるでしょう。顔も伸びてくると思います(笑)。 三遊亭 円楽/述
9 自分の力がこれでいいなんて、絶対思えない。誰も信用できないんだ(笑)。 柳家 小三治/述
10 自分の「うまさ」をつきつめたい。でも本当は師匠に褒められたいだけなんです。 立川 談春/述
11 三木助の「木」に、正蔵の「蔵」、それが長く続くようにって「木久蔵」になったんです。 林家 木久蔵/述
12 古典ができないから新作やってるって言われるのが悔しかった。 春風亭 昇太/述
13 落語家として満足しきれてなかった。正直、辞めようと何度も思いました。 桂 三枝/述
14 立川談志は十分に生きた。褒めてやろうと思ってますよ。 立川 談志/述
15 小学生の頃は教室かけ持ちで噺して歩いたよ。 柳家 小さん/述

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