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書誌情報サマリ

タイトル

ヒトラー  岩波新書 新赤版 1895   

著者名 芝 健介/著
著者名ヨミ シバ ケンスケ
出版者 岩波書店
出版年月 2021.9


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資料情報

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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 請求記号 配架場所 帯出区分 付録区分 状態 貸出
1 総合館0011607348YAY 440.2//YA帯出可在庫  ○
2 辻堂館2004175762YAY 440.2//YA帯出可在庫  ○
3 湘南大庭館3003381799YAY 440.2//YA帯出可在庫  ○

書誌詳細

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書誌種別 図書
タイトル ヒトラー  岩波新書 新赤版 1895   
タイトルヨミ ヒトラー
サブタイトル 虚像の独裁者
著者名 芝 健介/著
著者名ヨミ シバ ケンスケ
シリーズ名 岩波新書 新赤版
シリーズ巻次 1895
出版者 岩波書店
出版年月 2021.9
ページ数、枚数 8,362,8p
大きさ 18cm
価格 ¥1160
言語区分 日本語
ISBN13桁 978-4-00-431895-8
ISBN 4-00-431895-8
分類10版 289.3
分類9版 289.3
ジャンル(図書) 歴史・地理・地図
内容紹介 ヒトラーとは何者だったのか。生い立ちから、ホロコーストへと至る時代背景、死後の歴史修正主義や再生産される「ヒトラー現象」までを視野に入れながら、最新の史料を踏まえて「ヒトラー神話」を解き明かす。
利用対象 一般
書評情報 毎日新聞
書評掲載日 2021/10/23



目次

1 はじめに
     1 天文学が考古学の研究を進める/古天文学の三つの分類
2 第一章 巨石文化は何を示しているのか?
3 1 ストーンヘンジは天文学の事象を予測していた?
     1 古天文学と巨石文化/巨大遺跡の四つの分類/ストーンヘンジについて
4 2 遺跡を科学的に考察するための天文知識
     1 位置天文学とは何か/天球と二つの座標/地平座標/赤道座標/日周運動/南中と天体の出没方位/太陽の動き(黄道)と季節/季節や緯度で日没のようすが変わる/月の話 白道とは/出没方位図とスタンドスティル/月の出入りと遺跡の関係/地球の歳差運動とは
5 3 古天文学の視点で巨石遺跡を見る
     1 ストーンヘンジの分析/ストーンヘンジはアナログ・コンピュータだった?/メジャー・スタンドスティルと二つの巨石遺跡/日本の巨石遺跡/巨石文化と天体観測
6 第二章 太陽信仰とピラミッド
7 1 ピラミッドはどこを向いているか
     1 ミューオンで進んだピラミッドの研究/階段ピラミッド/屈折ピラミッド/真正ピラミッド/三大ピラミッド/ピラミッドの方位は歳差でずれている/天の北極を定める二つの説/建造年で微妙にずれるピラミッドの向き/北極星は何時に真北になるのか/太陽を使って「南」を計測する/エジプトの太陽信仰とは
8 2 暦はどうして生まれたのか
     1 暦はなぜ必要か/春分や秋分でも昼の方が長い/曜日の起源は太陽系の惑星/「月」は月齢に因んでつくられた
9 3 エジプトの暦と天体の関係
     1 月の満ち欠けをもとにした太陰暦/季節に合わせた太陰太陽暦/なぜエジプトで太陽暦が生まれたのか/360日に5日が加わった神話/ユリウス暦とグレゴリオ暦/3000年で1日ずれる
10 第三章 暦とマヤ文明
11 1 ピラミッドが暦をあらわしている
     1 マヤ文明とは/マヤ文明の歴史 先古典期/マヤ文明の歴史 古典期/チチェン・イッツァ/暦のピラミッド/春分にうねる蛇/チチェン・イッツァの天文台と球技場/マヤ文明の衰退
12 2 天体観測をしていた!
     1 マヤ文明の特徴 宇宙観と数字/太陽暦と優秀な天体観測技術/太陽暦と儀礼暦のカレンダーラウンド/金星の光でも影ができる/地球と金星の会合周期/太陽暦と儀礼暦と金星/長期暦
13 第四章 広大な海とポリネシア
14 1 海を渡るために発展したポリネシアの天文学
     1 オセアニアの三つの地域/メラネシアとミクロネシア/ポリネシア/天測暦/灯台守はいなくなった/太陽を用いた方位の確認/季節ごとに目印となる四つのグループ/冬の目印の星と星座/春の目印の星と星座/夏の目印の星と星座/秋の目印の星と星座/航海のための星
15 2 星にまつわる物語
     1 星の民話/ホクレア号/ポリネシアを西欧に知らしめた人物と天文現象/西欧にポリネシアを紹介したキャプテン・クック/金星の太陽面通過の観測/ビーナス・ポイントで見たグリーンフラッシュ/日本にも来た金星の太陽面通過の観測隊
16 第五章 世界最古の天文図、キトラ古墳
17 1 日本の古天文学はどうなっているか
     1 日本の古天文学の研究対象「キトラ古墳」/キトラ古墳の調査/天文図の重要な五つの要素/古代中国星座の基本は28宿と4神/中国と西洋の星座のちがい/正距方位図法で描かれた星座/星や星座が沈まない内規/見ることのできない外規
18 2 キトラ古墳に描かれた星図はいつのもの?
     1 キトラ古墳の古天文学の二つの研究/描き込まれた赤道、黄道、内規、外規/赤道と内規の半径の比で緯度がわかる/星宿図の原図の観測年代は?/28宿の五つの星から観測年代を推測/六つの星から内規の緯度を推定して作成地域も特定
19 あとがき
20 参考文献

内容細目

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