蔵書情報
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書誌情報サマリ
| タイトル |
こども地政学
|
| 著者名 |
船橋 洋一/監修
|
| 著者名ヨミ |
フナバシ ヨウイチ |
| 出版者 |
カンゼン
|
| 出版年月 |
2021.3 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
付録区分 |
状態 |
貸出
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| 1 |
南館 | 1005187172 | 児童 | 312// | 児 児童書 | 帯出可 | | 貸出中 |
× |
| 2 |
辻堂室 | 5030201817 | 児童 | 312// | 図書室児童 | 帯出可 | | 在庫 |
○ |
| 3 |
鵠沼室 | 5100274033 | 児童 | 312// | 図書室児童 | 帯出可 | | 在庫 |
○ |
| 4 |
村岡室 | 5110117420 | 児童 | 312// | 図書室児童 | 帯出可 | | 在庫 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
高校生と考える日本の論点2020-2030 桐光学園大学訪問授業 |
| タイトルヨミ |
コウコウセイ ト カンガエル ニホン ノ ロンテン ニセンニジュウ ニセンサンジュウ |
| 著者名 |
桐光学園中学校・高等学校/編
、
桐光学園中学校・高等学校/編
、
沢木 耕太郎/[ほか述]
|
| 著者名ヨミ |
トウコウ ガクエン チュウガッコウ コウトウ ガッコウ、トウコウ ガクエン チュウガッコウ コウトウ ガッコウ、サワキ コウタロウ |
| シリーズ名 |
桐光学園大学訪問授業 |
| 出版者 |
左右社
|
| 出版年月 |
2020.4 |
| ページ数、枚数 |
319p |
| 大きさ |
21cm |
| 価格 |
¥1800 |
| 言語区分 |
日本語 |
| ISBN13桁 |
978-4-86528-271-9 |
| ISBN |
4-86528-271-9 |
| 分類10版 |
041 |
| 分類9版 |
041 |
| ジャンル(図書) |
教育・学校 |
| 内容紹介 |
沢木耕太郎、鈴木一誌、夏井いつき、水無田気流、会田誠をはじめとする広いジャンルにわたる一流講師陣が、中高生の好奇心を刺激した「大学訪問授業」の記録。2019年度「桐光学園特別授業」全21回を収録。 |
| 利用対象 |
中学生,高校生,一般 |
| 書評情報 |
読売新聞 |
| 書評掲載日 |
2020/05/17 |
| 内容タイトル |
主題は「移動」 |
| 責任表示 |
沢木 耕太郎/述 |
| 内容タイトル |
天然知能の時間 |
| 責任表示 |
郡司 ペギオ幸夫/述 |
| 内容タイトル |
仕事と人生と私 |
| 責任表示 |
吉川 浩満/述 |
| 内容タイトル |
知らない誰かの隣人になる |
| 責任表示 |
岸 政彦/述 |
| 内容タイトル |
「男らしい」「女らしい」って何? |
| 責任表示 |
水無田 気流/述 |
| 内容タイトル |
なぜ人と人は支え合うのか |
| 責任表示 |
渡辺 一史/述 |
| 内容タイトル |
いま、何を学ぶべきか |
| 責任表示 |
出口 治明/述 |
| 内容タイトル |
現代という時代 |
| 責任表示 |
入江 昭/述 |
| 内容タイトル |
大統領のソフトパワー |
| 責任表示 |
巽 孝之/述 |
| 内容タイトル |
SNS時代の政治 |
| 責任表示 |
西田 亮介/述 |
| 内容タイトル |
いま、芸術とは何か? |
| 責任表示 |
会田 誠/述 |
| 内容タイトル |
政治学者が変態を研究するわけ |
| 責任表示 |
菅野 聡美/述 |
| 内容タイトル |
ロシアの食文化世界の食文化 |
| 責任表示 |
沼野 恭子/述 |
| 内容タイトル |
天皇と元号 |
| 責任表示 |
本郷 和人/述 |
| 内容タイトル |
源氏物語は何の役に立つのか |
| 責任表示 |
島内 景二/述 |
| 内容タイトル |
新時代の文学と人間 |
| 責任表示 |
藤谷 治/述 |
| 内容タイトル |
国語から旅立って |
| 責任表示 |
温 又柔/述 |
| 内容タイトル |
製硯師の野望 |
| 責任表示 |
青柳 貴史/述 |
| 内容タイトル |
俳句の種を蒔く |
| 責任表示 |
夏井 いつき/述 |
| 内容タイトル |
柔らかな発想とアイディア |
| 責任表示 |
鈴木 一誌/述 |
| 内容タイトル |
あなたの中の本当に美しいもの |
| 責任表示 |
赤坂 真理/述 |
目次
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1 はじめに/地政学とは、国々がともに生きる知恵を学ぶこと。
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2 第1章 私たち日本と世界との関係を見てみよう
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1 1 日本がどこにあるのか世界地図を眺めてみよう
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2 2 いつもと違う地図で見ると印象が変わる!
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3 3 日本の地理的な特徴を考えてみよう
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4 4 日本と仲がよい国ってどの国か知ってる?
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5 5 日本と仲が悪い国ってどの国だろう?
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6 6 世界の国々にはさまざまなグループがある
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7 7 日本は世界のどんなグループに属しているの?
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8 8 世界にある日本が属さないグループを知ろう
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9 COLUMN●地政学の重要人物(1) マッキンダー
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3 第2章 ところで「地政学」ってどんな学問なの?
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1 1 「みんな仲良く」が理想だけど、現実は難しい
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2 2 いまも昔も、どう生き残るかがいちばん大事
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3 3 ところで「地政学」ってなんだ?
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4 4 なんで地政学では「地理」が重要なのだろう?
-
5 5 外国との関係は変わるけど、国の位置は変わらない
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6 6 地政学を学ぶといいことはあるの?
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7 7 欧州発祥の「地政学」は戦争のための学問だった!?
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8 8 GHQは日本に地政学の研究を禁止した!
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9 9 「地政学的リスク」という言葉を覚えておこう
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10 COLUMN●地政学の重要人物(2) マハン
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4 第3章 地政学で絶対に知っておくべきキーワード
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1 1 「ランドパワー」と「シーパワー」ってなんだ?
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2 2 「ランドパワー」と「シーパワー」の特徴とは?
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3 3 「ランドパワー」と「シーパワー」は両立しない
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4 4 「ハートランド」と「リムランド」ってなんだ?
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5 5 「ハートランド」と「リムランド」の違いを知ろう
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6 6 「バランス・オブ・パワー」がないと戦争が起こる!
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7 7 「オフショア・バランシング」ってなに?
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8 8 「チョーク・ポイント」と呼ばれる海の重要ポイント
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9 COLUMN●地政学の重要人物(3) スパイクマン
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5 第4章 日本の地政学的リスクを見ていこう
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1 1 日本の領土問題(1) ロシアが返さない北方領土
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2 2 日本の領土問題(2) 中国が狙う!? 尖閣諸島
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3 3 日本の領土問題(3) 韓国との間の竹島問題
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4 4 どうして海上自衛隊は遠く離れた中東に行くの?
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5 5 北朝鮮のミサイルは発射後7分で日本に着弾する!
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6 6 そもそもアメリカはどうして日本に基地を置くの?
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7 COLUMN●地政学の重要人物(4) チェーレン
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6 第5章 2つの超大国アメリカと中国を知ることが大事
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1 1 日本は2つの超大国にいつも挟まれている
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2 2 アメリカはどうして世界最強なのか?
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3 3 中国が「超大国」と呼ばれるようになったワケ
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4 4 アメリカと中国が仲が悪くなっているワケ
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5 5 中国が推し進める「一帯一路」ってなんだ?
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6 6 鉄道と水で東南アジアでの影響力拡大を目指す中国
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7 7 次々に拠点を手に入れる中国の「債務のワナ」とは?
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8 8 中国の「第1列島線」と「第2列島線」ってなんだ?
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9 9 日本は米中とどんな関係をつくるべき?
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10 COLUMN●地政学の重要人物(5) ハンチントン
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7 第6章 歴史を振り返ると地政学がよくわかる
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1 1 地政学を理解するには歴史を振り返ってみよう
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2 2 ランドパワーとシーパワーは交互に力をもってきた
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3 3 日本でもランドパワーとシーパワーが戦ってきた
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4 4 日露戦争が起こった理由を地政学的に考える
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5 5 日本はランドパワーになろうとして失敗に終わった
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6 6 冷戦時代は「核」がパワーの時代だった
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7 COLUMN●地政学の重要人物(6) キッシンジャー
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8 第7章 未来の日本について考えてみよう
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1 1 軍隊をもたない日本は攻められても大丈夫なの?
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2 2 現代は「エコノミックパワー」の「地経学」が重要に
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3 3 国同士が貿易で連携する「CPTPP」って知ってる?
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4 4 中国の勢力拡大は脅威に! 新しい中国包囲網とは?
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5 5 「サイバーパワー」をめぐる争いが新たな主戦場に
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6 6 「パワー」と「ルール」を握る国がいつの時代も強い
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9 ●さくいん
内容細目
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