検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。
  • 表示書誌を予約したい場合は「カートに入れる」又は「いますぐ予約する」ボタンを押下して下さい。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

タイトル

人殺しの花    

著者名 大貫 恵美子/著
著者名ヨミ オオヌキ エミコ
出版者 岩波書店
出版年月 2020.1


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


マイ本棚へ追加ログインするとマイ本棚を利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 請求記号 配架場所 帯出区分 付録区分 状態 貸出
1 総合館0011523891一般 361.4//経済・社会帯出可在庫  ○

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

書誌種別 図書
タイトル 人殺しの花    
タイトルヨミ ヒトゴロシ ノ ハナ
サブタイトル 政治空間における象徴的コミュニケーションの不透明性
著者名 大貫 恵美子/著
著者名ヨミ オオヌキ エミコ
出版者 岩波書店
出版年月 2020.1
ページ数、枚数 10,273,35p
大きさ 20cm
価格 ¥3000
言語区分 日本語
ISBN13桁 978-4-00-024542-5
ISBN 4-00-024542-5
分類10版 361.46
分類9版 361.46
ジャンル(図書) 政治・社会・時事
件名 プロパガンダ、シンボル、アイデンティティ(心理学)
内容紹介 美しい桜やバラは、なぜ自らの命を大義のために捧げることを強いるプロパガンダの道具になったのか。コミュニケーションの不透明性と複雑さが「人殺しの花」を生み出していく仕組みを、様々な事例を通して解き明かす。
利用対象 研究者
書評情報 朝日新聞
書評掲載日 2020/03/28



目次

1 序章 象徴的コミュニケーションの不透明性と複雑さ
     1 文化
     2 「コミュニケーションは可能であるか?」
     3 コミュニケーションの不透明性
     4 意味の多義性(polysemy)
     5 美的要素
     6 象徴
2 第Ⅰ部 多義性
3 第一章 日本の桜の花
     1 民衆の間での様々な意味
     2 花見と集団的アイデンティティ
     3 「近代化」「文明化」と桜
     4 文化的/政治的なナショナリズム・軍国主義
     5 要約および議論
4 第二章 ヨーロッパ文化圏におけるバラ
     1 宗教、文学、芸術の中のバラ
     2 政治的空間におけるバラ
     3 要約
5 第三章 米と日本人の集団的自己
     1 農業民の宇宙観
     2 象徴生産の政治経済学
     3 歴史的危機の局面における自己と他者
     4 結論
6 第Ⅱ部 集団的アイデンティティとその象徴表現
7 第四章 集団的自己と文化的/政治的ナショナリズム
     1 集団的アイデンティティの象徴的表象
     2 要約
8 第Ⅲ部 (非-)外在化
9 第五章 見えない、聞こえない日本の天皇
     1 明治以前の天皇制
     2 明治期につくり直された天皇制
     3 日本人の宗教性
     4 外在化されない天皇
     5 天皇に対する国民の態度
     6 無のシニフィアンとしての天皇、その政治的含意
     7 結論
10 第六章 宗教的・政治的権威/権力の(非-)外在化
     1 宗教的権力/権威とその(非-)外在化
     2 政治の指導者と、その外在化

内容細目

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

もどる

本文はここまでです。


ページの終わりです。