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書誌情報サマリ

タイトル

講和問題とアジア  年報・日本現代史 第5号(1999)   

著者名 赤沢 史朗/[ほか]編集委員
著者名ヨミ アカザワ シロウ
出版者 現代史料出版
出版年月 1999.8


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資料情報

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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 請求記号 配架場所 帯出区分 付録区分 状態 貸出
1 辻堂館2002206122一般 210.7//歴史・伝記帯出可在庫  ○

書誌詳細

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書誌種別 図書
タイトル 講和問題とアジア  年報・日本現代史 第5号(1999)   
タイトルヨミ コウワ モンダイ ト アジア
著者名 赤沢 史朗/[ほか]編集委員
著者名ヨミ アカザワ シロウ
シリーズ名 年報・日本現代史
シリーズ巻次 第5号(1999)
出版者 現代史料出版
出版年月 1999.8
ページ数、枚数 258p
大きさ 21cm
価格 ¥3200
言語区分 日本語
ISBN 4-906642-90-X
分類10版 210.76
分類9版 210.76
ジャンル(図書) 歴史・地理・地図
件名 日本-歴史-昭和時代(1945年以後)、日本-対外関係-アジア
内容紹介 戦後アジア経済と日本の賠償問題や日本の戦後国際社会への復帰、戦後処理問題、平和条約と戦犯の釈放など、アジアおよび日本における戦後の講和問題についての論文を7編収録する。
利用対象 一般
内容タイトル 戦後アジア経済と日本の賠償問題
責任表示 西川 博史/著
内容タイトル イントネシアの国家建設と日本の賠償
責任表示 倉沢 愛子/著
内容タイトル 日本の戦後国際社会への復帰とフィリピン
責任表示 リカルド・ホセ/著
内容タイトル 日本の戦後処理
責任表示 殷 燕軍/著
内容タイトル 講和と安保を再考する
責任表示 三浦 陽一/著
内容タイトル 平和条約と戦犯の釈放
責任表示 内海 愛子/著
内容タイトル 一九三〇年代初期における輔弼体制再編の動向
責任表示 茶谷 誠一/著
内容タイトル 戦後の諸論争と現代史研究
責任表示 荒井 信一/著



目次

1 第1章 女であることの損・得,男であることの損・得
     1 はじめに
     2 女であることの「得」
     3 女であることの「損」
     4 男であることの「得」
     5 男であることの「損」
     6 「女/男らしさ」を問いなおす
     7 性の多様性
     8 現代のジェンダー構造,その問題点
     9 ジェンダー平等社会に向かって
2 第2章 作られる<男らしさ><女らしさ>
     1 はじめに
     2 ジェンダー・ステレオタイプ
     3 社会化とジェンダー
     4 ジェンダーと役割取得
     5 幼児体験とジェンダー
     6 メディアが作るジェンダー意識
     7 再生産されるジェンダー構造
3 特講1 女性学って何?
4 マンガ1 あなたとわたし
5 第3章 ジェンダーに敏感な教育のために
     1 はじめに
     2 隠れたカリキュラム
     3 教科書のなかのジェンダー・バイアス
     4 家庭科の共修は始まったけれど
     5 どうするスポーツの男女共修
     6 ジェンダーに敏感な教育をめざして
     7 性教育とジェンダー課題
     8 ジェンダー平等のためのエンパワーメント教育
     9 暴力防止・非暴力トレーニング
     10 メディア・リテラシー/リーガル・リテラシー教育
     11 おわりに
6 第4章 恋愛の女性学・男性学
     1 はじめに:恋愛の多様性
     2 恋愛の歴史
     3 ロマンティック・ラブの誕生
     4 男の子の勘違い/女の子の思い込み
     5 シンデレラ・コンプレックス
     6 恋愛シャイマン
     7 恋愛の力関係
     8 恋愛のゆくえ
7 特講2 男性学って何?
8 第5章 ジェンダーと労働
     1 はじめに
     2 歴史のなかで変化するジェンダーと労働
     3 近代産業社会の産物としての「男は外/女は家」
     4 無償労働(アンペイド・ワーク)という課題
     5 男女平等に向かって変化を開始した国際社会
     6 M字カーブから共働き社会へ
     7 雇用機会均等法は女性の社会参画を拡大したか
     8 改正均等法は男女間格差を解消しうるか
     9 パートタイム労働とジェンダー
     10 セクシュアル・ハラスメントって何だ
     11 ダイバーシティ(多様化)戦略と女性活躍推進法
     12 男もつらいよ:仕事社会のなかの男たち
     13 非正規労働の拡大
     14 ワークライフバランス社会に向かって
9 マンガ2 花子さんの見た未来?
10 第6章 多様な家族に向かって
     1 はじめに:同性同士が「結婚」できる国
     2 家族とは?
     3 「近代家族」の特徴
     4 「愛」という名の労働
     5 団塊世代に目立つ「専業主婦」
     6 家族法のなかの性差別
     7 夫婦別姓,是か非か
     8 ドメスティック・バイオレンス
     9 離婚の諸相
     10 多様な家族へ向かって
11 第7章 育児はだれのもの
     1 「イクメン」の時代
     2 なぜ,男性は育児休業をとらないのか
     3 育児をしたい男性たち
     4 育児ノイローゼ
     5 「子ども問題」の時代
     6 マスメディアと子ども文化
     7 少子・高齢社会の深化を前に
     8 社会システムの転換に向かって
12 マンガ3 今日の一日の幸
13 第8章 国際化のなかの女性問題・男性問題
     1 グローバリゼーションとジェンダー
     2 開発とジェンダー
     3 女性を見えない存在とする開発
     4 ジェンダーと開発をめぐる5つの政策
     5 持続可能な発展のために:環境政策とジェンダー
     6 ジェンダー平等の観点に貫かれた世界に向かって
     7 SDGsに向かって
14 特講3 平和の思想と<男らしさ>
15 第9章 男女共同参画社会の見取り図
     1 ジェンダー・フリー論争?
     2 ジェンダー・フリーの3つのニュアンス
     3 ジェンダー問題への対応にジェンダー間格差があるのか
     4 女・男にかかわらず「1人ひとりが違う」社会へ
     5 男女共同参画社会の具体的なイメージ
     6 「『働け』イデオロギー」批判を超えて
     7 「無償労働」の見直し
     8 男女共同参画社会は「家族」を破壊するか
     9 日本のジェンダー・ギャップ
     10 男女共同参画社会基本法の時代へ

内容細目

No. 内容タイトル 内容著者1 内容著者2 内容著者3 内容著者4
1 戦後アジア経済と日本の賠償問題 西川 博史/著
2 イントネシアの国家建設と日本の賠償 倉沢 愛子/著
3 日本の戦後国際社会への復帰とフィリピン リカルド・ホセ/著 中野 聡/訳
4 日本の戦後処理 殷 燕軍/著
5 講和と安保を再考する 三浦 陽一/著
6 平和条約と戦犯の釈放 内海 愛子/著
7 一九三〇年代初期における輔弼体制再編の動向 茶谷 誠一/著
8 戦後の諸論争と現代史研究 荒井 信一/著

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