蔵書情報
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書誌情報サマリ
| タイトル |
高校生からのリーダーシップ入門 ちくまプリマー新書 315
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| 著者名 |
日向野 幹也/著
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| 著者名ヨミ |
ヒガノ ミキナリ |
| 出版者 |
筑摩書房
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| 出版年月 |
2018.12 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
付録区分 |
状態 |
貸出
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| 1 |
総合館 | 0011188463 | YA | Y 361.4// | YA | 帯出可 | | 在庫 |
○ |
| 2 |
湘南大庭館 | 3003300716 | YA | Y 361.4// | YA | 帯出可 | | 在庫 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
高校生からのリーダーシップ入門 ちくまプリマー新書 315 |
| タイトルヨミ |
コウコウセイ カラ ノ リーダーシップ ニュウモン |
| 著者名 |
日向野 幹也/著
|
| 著者名ヨミ |
ヒガノ ミキナリ |
| シリーズ名 |
ちくまプリマー新書 |
| シリーズ巻次 |
315 |
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2018.12 |
| ページ数、枚数 |
197p |
| 大きさ |
18cm |
| 価格 |
¥820 |
| 言語区分 |
日本語 |
| ISBN13桁 |
978-4-480-68341-0 |
| ISBN |
4-480-68341-0 |
| 分類10版 |
361.43 |
| 分類9版 |
361.43 |
| ジャンル(図書) |
政治・社会・時事 |
| 件名 |
リーダーシップ |
| 内容紹介 |
あるグループに参加する全員がそれぞれの役割においてまわりに働きかけ、それが人を動かし、その積み重ねの中で結果的にグループとして何らかの成果を得る、という意味のリーダーシップ。論理的思考力や地頭力と同じくらい大切な、リーダーシップの態度とスキルを身につけるための方法を解説する。 |
| 内容紹介 |
変化の速い時代にすばやく対応できるリーダーシップの態度とスキルを身につけるための方法を解説。個人で取り組める習得のノウハウのほか、直面するさまざまな問題の解決方法も伝える。 |
| 利用対象 |
中学生,高校生,一般 |
目次
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1 プロローグ 社会を生き抜くスキルとしての「リーダーシップ」
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1 一人ひとりにリーダーシップが求められる時代になってきた/学び始めは早めのほうが良い/リーダーシップの態度とスキルは、あなたの人生を豊かにする
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2 第1章 リーダーシップとは何だろう?
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1 そもそもリーダーシップとは/権限によるリーダーシップが生まれたのは自然なこと/長い間、「リーダーシップ=権限のもとでの良い命令の出し方」だった/従来型のリーダーシップでは社会の変化に対応できない/参加者全員がリーダーシップを発揮する機会を持っている/意外に身近で経験している「権限によらないリーダーシップ」/従来の権限者も新しい役割を担うことに/「権限」がないからこそ、態度やスキルが重要になる/リーダーシップの態度とスキルは誰でも身につけられる
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3 第2章 必要な「態度」と「スキル」とは
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1 スクール・カーストにも影響を与える/個人も社会も変えていく/リーダーシップに不可欠な「三要素」とは?/アクティブ・ラーニングを例に、三要素を理解する/「結果を出す」グループが持っている、ある特徴/その率先垂範はグループのため? 自分のため?/リーダーシップが自然に発生しやすい場合とは?/リーダーシップが機能しづらい場合とは/「何らかの成果」が必要なければ、リーダーシップも必要ない/「主体的に動く」とは、自分勝手な行動をすることではない
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4 第3章 リーダーシップの「スキル」を身につけよう
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1 旧来のリーダー観とは/リーダーシップは「ひとり」では学べない/リーダーシップの習得は実践あるのみ/部活動やクラスを「練習場」として徹底活用する/「練習」の流れを知ろう/最初は「バディ(相棒)」と二人で始める/実現すべき「目標」を見つける/目標共有のコツは、「少人数での小さな成功」の積み重ね/目標実現のための「行動計画」を全員で立てる/「役割分担」によって、一人ひとりが行動しやすくする/支援するだけでなく、堂々と支援もされる/フィードバックは何のためにするのか/日本人がフィードバックを苦手とする理由とは?/自分が気づかなかった「得意なこと」を発見できる/ポジティブなフィードバックから始めよう/発するときには、「S・B・I」の三つを盛り込む/改善のためのフィードバックの必要性/質問を駆使して、相手が受け取りやすくする/落ち込んだときは、「前向きな言い直し」を行う/改善したほうがいいことは、「改善計画」に落とし込む/フィードバックの練習は、俯瞰力を高める
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5 第4章 うまくいかないときは、こう解決する
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1 いざ始めてみたけれど…/「権限によらないリーダーシップ」を受け入れない人には、どう対応する?/あなたが権限のある立場なら、「仲介役」を引き受ける/あなたが下の立場なら、「質問」を活用していく/権限のある人を巻き込むには、「質問」を活用する/行動への一押しは、「あなたが本当に必要」の一言で/社会に出たときも「質問力」は、強力な武器になる/とりあえず、「人」を見ながら、できる範囲で実践していく/道は開けつつある/リーダーシップに無関心な人への対処法/「お互いに気を遣いすぎる」というグループへの対処法/役割は、明確かつ現実的なものにする/ひとり、もしくは一部の人が暴走してしまったときの対処法/建設的なフィードバックの交換で感情のもつれを解消する/攻撃的な人への対処法/攻撃的なフィードバックの応酬になってしまったら?/グループにまとまりがなく、前向きに進展していかない場合の対処法/だんだんとチームがダレてきたときには?/嫌いなメンバーであっても、なんとか目標を達成するのがリーダーシップ
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6 エピローグ
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7 さらに勉強したい人への読書案内
内容細目
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