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書誌情報サマリ

タイトル

生前に書く「死去のご挨拶状」    

著者名 津城 寛文/著
著者名ヨミ ツシロ ヒロフミ
出版者 春秋社
出版年月 2010.11


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 請求記号 配架場所 帯出区分 付録区分 状態 貸出
1 総合館0011152444一般 914.42/カ/日記・紀行帯出可在庫  ○

書誌詳細

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書誌種別 図書
タイトル 生前に書く「死去のご挨拶状」    
タイトルヨミ セイゼン ニ カク シキョ ノ ゴアイサツジョウ
著者名 津城 寛文/著
著者名ヨミ ツシロ ヒロフミ
出版者 春秋社
出版年月 2010.11
ページ数、枚数 11,155p
大きさ 20cm
価格 ¥1500
言語区分 日本語
ISBN13桁 978-4-393-13644-7
ISBN 4-393-13644-7
分類10版 367.7
分類9版 367.7
ジャンル(図書) 家庭・女性・老人
件名 高齢者、生と死、遺言
内容紹介 「拝啓、私、このたび死去いたしました」 具体的なことを遺族に伝える「遺言状」ではなく、死にゆく者から残される生者へ、最後の感謝の思いを伝え、人生を総括する「挨拶状」を提案し、文例を紹介する。
利用対象 一般



目次

1 1 『枕草子』の多様性
     1 1.『枕草子』の発見
     2 2.『枕草子』とは何か
     3 3.『枕草子』から『徒然草』へ
2 2 『枕草子』のゆくえ
     1 1.季節の美学
     2 2.時間への思い
     3 3.人間を書く
     4 4.樋口一葉・森茉莉への系脈
3 3 『方丈記』のテーマ性
     1 1.『方丈記』の問題意識
     2 2.『方丈記』から『徒然草』へ
     3 3.鴨長明と『方丈記』
4 4 災害記としての『方丈記』
     1 1.家を破壊するもの
     2 2.安元の大火
     3 3.福原遷都
     4 4.元暦の地震
     5 5.災害記の先蹤
5 5 閑居記・書斎記としての『方丈記』
     1 1.日野山の方丈石
     2 2.江戸時代の隠遁伝に見る『方丈記』
     3 3.閑居記としての『方丈記』
     4 4.書斎紀としての『方丈記』
6 6 『方丈記』の達成
     1 1.散策記としての『方丈記』
     2 2.『方丈記』の擱筆
     3 3.終わりという始まり
7 7 『徒然草』とは何か
     1 1.日本文学史の折り返し点
     2 2.日本文学の「基準作」
     3 3.兼好の人生と兼好伝説
     4 4.今を生きる
8 8 『徒然草』の始発
     1 1.序段と第一段
     2 2.政道論と古典文学
     3 3.心の友は、どこにいるのか
9 9 隘路からの脱出
     1 1.読書人の陥穽
     2 2.『徒然草』第三十八段に見る兼好の危機
     3 3.危機からの脱出
10 10 『徒然草』の描く人間、そして心
     1 1.人間を描く文学
     2 2.「人間」を描くということ
     3 3.「心」を描くということ
11 11 『徒然草』の説話と考証
     1 1.説話的な章段
     2 2.仁和寺章段における説話性と教訓性
     3 3.考証章段の位相
12 12 『徒然草』における時間認識
     1 1.季節という時間認織
     2 2.無常の到来
     3 3.「今」という永遠の現在
13 13 批評文学としての『徒然草』
     1 1.批評の文体
     2 2.『徒然草』の会話体
     3 3.小林秀雄『徒然草』の批評精神
14 14 江戸時代の『徒然草』
     1 1.古典中の古典となった『徒然草』
     2 2.『徒然草』と「もののあはれ」
     3 3.横井也有の『鶉衣』
15 15 『徒然草』のゆくえ
     1 1.上賀茂神社からのスタート
     2 2.「不定」という真実の発見
     3 3.「私」が生きる場所としての家
     4 4.散文という可能性

内容細目

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