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書誌情報サマリ

タイトル

徳川家康の服飾    

著者名 福島 雅子/著
著者名ヨミ フクシマ マサコ
出版者 中央公論美術出版
出版年月 2018.2


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 請求記号 配架場所 帯出区分 付録区分 状態 貸出
1 辻堂館2004100836一般 383.1//政治・法律帯出可在庫  ○

書誌詳細

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書誌種別 図書
タイトル 徳川家康の服飾    
タイトルヨミ トクガワ イエヤス ノ フクショク
著者名 福島 雅子/著
著者名ヨミ フクシマ マサコ
出版者 中央公論美術出版
出版年月 2018.2
ページ数、枚数 308p 図版28p
大きさ 22cm
価格 ¥6500
言語区分 日本語
ISBN13桁 978-4-8055-0793-3
ISBN 4-8055-0793-3
分類10版 383.14
分類9版 383.14
ジャンル(図書) 宗教・民俗・人類
件名 服装-歴史、染織工芸-歴史、日本-歴史-近世
内容紹介 徳川家康が遺した服飾コレクションから、辻が花染・小紋染遺品の特色、「葵紋」の定式化を検討。中世末から近世初頭の服飾史上の一大転換期に現れた「家康好み」ともいえる新たな武家服飾形式を明らかにする。
利用対象 研究者
書評情報 読売新聞
書評掲載日 2018/04/18



目次

1 序論 徳川家康の服飾遺品
2 第Ⅰ部 辻が花染の服飾類
3 第一章 徳川家康所用の辻が花染服飾類
     1 はじめに
     2 第一節 辻が花染の研究史
     3 第二節 徳川家康所用の辻が花染服飾類
     4 第三節 辻が花染の技法展開と位置付け
     5 おわりに
4 第二章 東京国立博物館所蔵「白紫段練緯地葵紋散模様陣羽織」
     1 はじめに
     2 第一節 伝来の検討
     3 第二節 形態に関する諸問題
     4 第三節 技法と意匠に関する考察
     5 おわりに
5 第三章 東京国立博物館所蔵「白練緯地松皮菱竹模様小袖」
     1 はじめに
     2 第一節 伝来について
     3 第二節 技法と地質
     4 第三節 形態の分析
     5 第四節 意匠構成の特質
     6 おわりに
6 第Ⅱ部 小紋染服飾類の展開
7 第四章 紀州東照宮所蔵「紺地宝尽小紋小袖」
     1 はじめに
     2 第一節 伝来について
     3 第二節 小紋染と文様表現
     4 第三節 染色工程
     5 第四節 形態上の特徴
     6 おわりに
8 第五章 徳川美術館所蔵の小紋染服飾類
     1 はじめに
     2 第一節 徳川美術館所蔵小紋染服飾類の概要
     3 第二節 小紋染の技法と型紙について
     4 第三節 裃と小紋染について
     5 おわりに
9 第六章 江戸東京博物館所蔵「萌葱地葵紋付小紋染羽織」
     1 はじめに
     2 第一節 江戸東京博物館所蔵「萌葱地葵紋付小紋染羽織」の概要
     3 第二節 小紋染の技法と型紙について
     4 第三節 羽織の形態と仕立て
     5 おわりに
10 第Ⅲ部 近世武家服飾の形成
11 第七章 徳川家康所用小袖類における五つ紋の形成
     1 はじめに
     2 第一節 徳川美術館所蔵「白地葵紋紫腰替り辻が花染小袖」
     3 第二節 徳川美術館所蔵「紺地葵紋付葵紋散槍梅文辻が花染小袖」
     4 第三節 近世初頭における葵紋配置の流れ
     5 第四節 徳川家康所用葵紋付小袖類における葵紋の比較
     6 おわりに
12 第八章 雁金屋関係資料にみる徳川家康および徳川将軍家の服飾
     1 はじめに
     2 第一節 小西家旧蔵「尾形光琳関係資料」における雁金屋文書
     3 第二節 雁金屋文書にみる徳川家康と徳川将軍家の服飾類
     4 第三節 伝徳川家康所用服飾類との比較
     5 おわりに
13 第九章 徳川家康所用服飾類における服飾様式
     1 はじめに
     2 第一節 徳川家康と江戸幕府の服制
     3 第二節 近世武家服飾の形成
     4 第三節 技法の特色
     5 第四節 葵紋の意義
     6 おわりに
14 結論

内容細目

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