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書誌情報サマリ

タイトル

庭と建築の煎茶文化    

著者名 尼崎 博正/編著
著者名ヨミ アマサキ ヒロマサ
出版者 思文閣出版
出版年月 2018.12


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資料情報

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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 請求記号 配架場所 帯出区分 付録区分 状態 貸出
1 辻堂館2004104820一般 791.6//芸術・美術帯出可在庫  ○

書誌詳細

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書誌種別 図書
タイトル 庭と建築の煎茶文化    
タイトルヨミ ニワ ト ケンチク ノ センチャ ブンカ
サブタイトル 近代数寄空間をよみとく
著者名 尼崎 博正/編著 、 麓 和善/編著 、 矢ケ崎 善太郎/編著
著者名ヨミ アマサキ ヒロマサ、フモト カズヨシ、ヤガサキ ゼンタロウ
出版者 思文閣出版
出版年月 2018.12
ページ数、枚数 7,331,10p
大きさ 22cm
価格 ¥5500
言語区分 日本語
ISBN13桁 978-4-7842-1944-5
ISBN 4-7842-1944-5
分類10版 791.6
分類9版 791.6
ジャンル(図書) 趣味・娯楽・旅行
件名 茶室、茶庭、庭園-日本
内容紹介 これまで茶の湯の視座からのみ語られてきた近代数寄空間だが、実は最も大きな影響を与えたのは煎茶文化であった。近代数寄空間を煎茶的要素からよみとき、新たな解釈を提示する。煎茶的要素を含む数寄空間一覧も収録。
利用対象 一般
書評情報 毎日新聞
書評掲載日 2019/02/24
内容タイトル 近代庭園の空間的特質と煎茶
責任表示 尼崎 博正/著
内容タイトル 煎茶の場と環境
責任表示 矢ケ崎 善太郎/著
内容タイトル 煎茶席の意匠的特質
責任表示 麓 和善/著
内容タイトル 煎茶文化
責任表示 六世小川後楽/著
内容タイトル 煎茶の庭
責任表示 六世小川後楽/著
内容タイトル 文人煎茶の庭
責任表示 霊鷲 照石/著
内容タイトル 煎茶席と近代和風住宅
責任表示 麓 和善/著
内容タイトル 近代数寄者の煎茶と文人趣味
責任表示 矢ケ崎 善太郎/著
内容タイトル 明治のニッポンにて、外国人がであった<cha no yu>と庭園
責任表示 武藤 夕佳里/著
内容タイトル 煎茶席の歴史的・地域的特質
責任表示 麓 和善/著
内容タイトル 各地の煎茶文化
責任表示 六世小川後楽/著
内容タイトル 煎茶文化の伝播と普及
責任表示 矢ケ崎 善太郎/著
内容タイトル 「煎茶」の思想的・政治的景観
責任表示 六世小川後楽/著
内容タイトル 近代数寄空間の特質
責任表示 尼崎 博正/著



目次

1 マンガ:僕は告白されるのを待っている
2 はじめに
3 1時間目:視聴覚室にて
4 少年よ。童貞とは「矛盾」という名の生き物である。
     1 自分の中にある相反する気持ちは、どちらか一方でも切り捨ててはいけない。相容れない気持ちの向こう側にあるものこそが、真に「気持ちイイ」のだと知れ。
     2 それは、カミングアウトからはじまった
     3 童貞にとりつかれたボク
     4 ハダカの仕事が、汚いだって!?
     5 おせっかいのワケ
     6 「お尻からマシュマロ」
     7 イブの夜のホームラン
     8 天の神様、教えてください
     9 迷惑、かけてもいいよ。と監督は言った
     10 2号、登場
     11 自分の道を突き進むための「ヨロイ」
     12 ビューティフル・ドリーマー
     13 矛盾するふたつのぶつかり合い
5 2時間目:ホームルームにて
6 少年よ。童貞の前途に「ふつう」という道はない。
     1 世の中は言うだろう。「ふつう」であれ、と。しかし、本当は誰もが気づいている。「ふつう」とは時として、その人が心の底から望む「何か」と、相反してしまうものであることを。さあ、「ふつう」を捨てて、身も心も定まらない不安感に恍惚とせよ!-でもいったい、どうやって?
     2 世の中では十七.四歳なんだって!?
     3 「ふつうの日本人」になった家族
     4 僕だけ食べられないキムチ
     5 「アッパーポン」からニューシネマへ
     6 物語地獄。昼下がりのテロリズム
     7 団地と彼女、そして公衆電話
     8 知らないあいだに打ち明けていた
     9 世界は、自分がいなくても成り立っている
     10 高まる評判、ふくらむコンプレックス
7 3時間目:図書室にて
8 少年よ。無心と謙虚さをもって「その時」を記録せよ。
     1 「ボーイ・ミーツ・ガール」という言葉がある。男子が女子に出会うという物語。出会いの先にある「その時」を迎えたとき、女子が本当に男子にもたらしてくれるものとは何か。
     2 ドリカムなのに、バッテンだった
     3 コンプレックスの真ん中にあるもの
     4 たった一人の「誰か」
     5 「人の味」のキス、知らんぷりした「痛み」
     6 そして、夜が明ける
     7 喪失という名の「はじまり」
9 4時間目:ふたたび、ホームルームにて
10 僕から、あの頃の「君」へ。

内容細目

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