検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。
  • 表示書誌を予約したい場合は「カートに入れる」又は「いますぐ予約する」ボタンを押下して下さい。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 4 在庫数 3 予約数 0

書誌情報サマリ

タイトル

ものがたり日本音楽史  岩波ジュニア新書 909   

著者名 徳丸 吉彦/著
著者名ヨミ トクマル ヨシヒコ
出版者 岩波書店
出版年月 2019.12


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


マイ本棚へ追加ログインするとマイ本棚を利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 請求記号 配架場所 帯出区分 付録区分 状態 貸出
1 総合館0011398922YAY 762.1//YA帯出可在庫  ○
2 南館1005094246YAY 762.1//YA帯出可貸出中  ×
3 辻堂館2004131153YAY 762.1//YA帯出可在庫  ○
4 湘南大庭館3003331828YAY 762.1//YA帯出可在庫  ○

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

書誌種別 図書
タイトル ものがたり日本音楽史  岩波ジュニア新書 909   
タイトルヨミ モノガタリ ニホン オンガクシ
著者名 徳丸 吉彦/著
著者名ヨミ トクマル ヨシヒコ
シリーズ名 岩波ジュニア新書
シリーズ巻次 909
出版者 岩波書店
出版年月 2019.12
ページ数、枚数 6,225,11p
大きさ 18cm
価格 ¥940
言語区分 日本語
ISBN13桁 978-4-00-500909-1
ISBN 4-00-500909-1
分類10版 762.1
分類9版 762.1
ジャンル(図書) 芸術・美術・ビジュアル
件名 音楽-日本
内容紹介 はるか縄文の昔から、日本にはさまざまな音楽が育まれてきました。素朴な鈴や石の笛に始まり、仏教音楽の伝来、雅楽・能楽・歌舞伎(かぶき)・文楽の誕生と変化、文明開化による西洋音楽の導入、現代邦楽…。政治や宗教とも深く結びついた音楽の歴史をたどります。
内容紹介 素朴な鈴や石の笛に始まり、仏教音楽の伝来、雅楽・能楽・歌舞伎・文楽の誕生と変化、文明開化による西洋音楽の導入、現代邦楽…。はるか縄文の昔から日本で育まれてきた、さまざまな音楽の歴史をたどる。
利用対象 中学生,高校生
受賞情報 毎日出版文化賞特別賞
受賞年 第74回
書評情報 朝日新聞
書評掲載日 2020/02/01



目次

1 第一章 古代
     1 (一)音楽の定義/(二)楽器の定義と縄文時代の楽器/(三)弥生時代の楽器/(四)倭国の対外関係と音楽/(五)文字・儒教の導入と音楽/(六)仏教の導入と音楽/(七)音楽伝承の制度化/(八)大仏建立と音楽/(九)鐘の響き/(一〇)東大寺の修二会/(一一)音高についての古代の理論/(一二)声明/(一三)奈良から京都へ-平安時代の始まり/(一四)平安時代の音楽のあり方/(一五)雅楽の楽器と合奏/(一六)雅楽での音高と時間の合わせ方/(一七)中央と地方の文化的な交流と歌の役割
2 第二章 中世
     1 (一)中世という時代/(二)中世に共通する特徴/(三)中世に盛んになった歌/(四)日本最初の語り物-平家/(五)日本最初の楽劇-能楽
3 第三章 近世
     1 (一)近世という時代/(二)琉球の音楽/(三)アイヌ音楽/(四)日本本土の音楽に共通する特徴/(五)近世の楽器としての三味線/(六)箏曲・胡弓・尺八/(七)歌舞伎における囃子/(八)七弦琴・一弦琴・二弦琴/(九)近世での外国音楽への関心
4 第四章 近代
     1 (一)明治時代の文明開化/(二)教育における文明開化/(三)神道の役割強化と音楽の利用/(四)神道のための雅楽の重視/(五)社会変革を乗り越えた能楽/(六)解体された当道座と普化宗/(七)文明開化のための西洋音楽の導入/(八)近代の日本音楽の状況/(九)近代における三曲界と文化触変/(一〇)日本音楽の新しい記譜法/(一一)近代末期の状況
5 第五章 現代
     1 (一)敗戦国日本と音楽/(二)民謡と民俗芸能/(三)戦後の伝統音楽/(四)伝統音楽における文化触変/(五)音楽の活性化と公的組織/(六)これからの日本音楽の状況
6 あとがき
7 索引(事項索引、人名索引、曲名・旋律型索引)

内容細目

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

もどる

本文はここまでです。


ページの終わりです。