蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| タイトル |
漱石先生の手紙が教えてくれたこと 岩波ジュニア新書 858
|
| 著者名 |
小山 慶太/著
|
| 著者名ヨミ |
コヤマ ケイタ |
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2017.8 |
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
付録区分 |
状態 |
貸出
|
| 1 |
総合館 | 0010377455 | YA | Y 910.268/ナ/ | YA | 帯出可 | | 在庫 |
○ |
| 2 |
南館 | 1005021868 | YA | Y 910.268/ナ/ | YA | 帯出可 | | 在庫 |
○ |
| 3 |
辻堂館 | 2003821572 | YA | Y 910.268/ナ/ | YA | 帯出可 | | 在庫 |
○ |
| 4 |
湘南大庭館 | 3003257866 | YA | Y 910.268/ナ/ | YA | 帯出可 | | 在庫 |
○ |
| 5 |
村岡室 | 5110054722 | 児童 | 910/ナ/ | 図書室児童 | 帯出可 | | 在庫 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
漱石先生の手紙が教えてくれたこと 岩波ジュニア新書 858 |
| タイトルヨミ |
ソウセキ センセイ ノ テガミ ガ オシエテ クレタ コト |
| 著者名 |
小山 慶太/著
|
| 著者名ヨミ |
コヤマ ケイタ |
| シリーズ名 |
岩波ジュニア新書 |
| シリーズ巻次 |
858 |
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2017.8 |
| ページ数、枚数 |
10,209p |
| 大きさ |
18cm |
| 価格 |
¥880 |
| 言語区分 |
日本語 |
| ISBN13桁 |
978-4-00-500858-2 |
| ISBN |
4-00-500858-2 |
| 分類10版 |
910.268 |
| 分類9版 |
910.268 |
| ジャンル(図書) |
文学一般・ルポルタージュ |
| 内容紹介 |
夏目漱石(なつめそうせき)は畏(おそ)るべき“手紙魔”だった。22歳から没する49歳までの間に書かれた手紙は、優に2500通を超え、実生活においても創作においても、漱石を語る上で、手紙は重要なキーワードとなる。漱石が若い人たちに送った多くの手紙を通して、新たな文豪の素顔に迫る。 |
| 内容紹介 |
漱石の書き残した若い人への手紙は、小説とは違った感慨を読む者に与え、綴られる励まし、ユーモア、人としての深さは、今を生きる人にとっても温かなエールとなる。示唆に富む手紙から、文豪・漱石の新たな一面に迫る。 |
| 利用対象 |
中学生,高校生 |
| 書評情報 |
日本経済新聞 |
| 書評掲載日 |
2017/10/07 |
目次
-
1 はじめに
-
2 序章 吾輩は手紙好き人間である
-
1 夏目家に電話が引かれた日/漱石が書いた手紙の数/漱石山脈と木曜会/肝癪もち漱石の包容力/漱石が小学生に送った手紙/『坊っちゃん』-「清」から「坊っちゃん」への手紙/名作の力/手紙は漱石を知るキーワード
-
3 1章 孤独と向き合う-顧りみるもの一人も無
-
1 俳句を介した漱石と寺田寅彦の縁/気のすすまぬロンドン行き/書物に対する強い飢餓感/作家ギッシングと漱石/「クレイグ先生」/ロンドンから妻に宛てたラブレター/漱石の下宿を訪れた日本人化学者/科学への関心のたかまり/ロンドンに届いた子規の訃報/子規追悼の句/泉下の子規に宛てた“手紙”
-
2 コラム1 漱石の理想の美人
-
4 2章 人生の決断に迷ったとき-死ぬまで進歩するつもりでやればいい
-
1 我儘を貫いた漱石/険しい船出/漱石のシェイクスピア講義/「猫」に同化した漱石/漱石の文名とみに上がる/『坊っちゃん』の登場人物のモデル探し/作家の考えと批評家の見識/志士の激しい精神で文学をやりたい/死ぬまで進歩するつもり/夏目先生の卒業論文講評/やめたきは教師、やりたきは創作/大学をやめ新聞社へ入社/「入社の辞」
-
2 コラム2 漱石の声、再生の試み
-
5 3章 決めた道で困難に出会ったとき-自分は自分流にするのが義務
-
1 『虞美人草』の執筆と漱石の逆鱗/「猫」の死亡通知/『文学評論』の出版/門下生が流した三〇年後の涙/科学の指南役、寺田寅彦/修善寺の大患/漱石の死生観/大塚楠緒子の死/博士号辞退騒動/博士制度の問題点/湯川胃腸病院に入院/雛子の死と『彼岸過迄』/明治から大正へ
-
2 コラム3 博士号辞退騒動の後日談
-
6 4章 戦うよりも許すこと-それが人間の修養
-
1 安部能成の結婚/岡本一平『探訪画趣』/見知らぬ読者へ送った手紙/ある女の告白と『硝子戸の中』/まだひょろひょろしている/“パトロネージ”の精神/京都でまたもや病臥/武者小路実篤に宛てた漱石の手紙/『道草』の連載
-
2 コラム4 漱石は愛犬家
-
7 終章 吾輩は自己の天分を尽くすのである
-
1 いつまでも生きる気でいる/芥川龍之介への手紙/『明暗』の推敲を示す手紙/トルストイ流と漱石流/漱石の漢詩/絶筆
-
8 主要参考文献
内容細目
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
もどる