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書誌情報サマリ

タイトル

刑法総論判例50!  START UP  

著者名 十河 太朗/著
著者名ヨミ ソゴウ タロウ
出版者 有斐閣
出版年月 2016.12


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 請求記号 配架場所 帯出区分 付録区分 状態 貸出
1 南館1005000102一般 326.1//政治・法律帯出可在庫  ○

書誌詳細

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書誌種別 図書
タイトル 衆議院議員総選挙最高裁判所裁判官国民審査の記録 平成29年10月22日執行   
タイトルヨミ シユウギイン ギイン ソウセンキヨ サイコウ サイバンシヨ サイバンカン
巻次 平成29年10月22日執行
著者名 神奈川県選挙管理委員会編
著者名ヨミ カナガワケン センキョ カンリ イインカイ
出版者 神奈川県選挙管理委員会
出版年月 2018.11
ページ数、枚数 207p
大きさ 30cm
言語区分 日本語
分類9版 327.124
分類8版 327.124
件名 選挙



目次

1 Chapter Ⅰ-罪刑法定主義
     1 01 刑罰法規の明確性・広範性:福岡県青少年保護育成条例事件(最大判昭和60・10・23)
     2 02 類推解釈の禁止:ガソリンカー事件(大判昭和15・8・22)
     3 犯罪成立といえるまでの考え方・判断のみちすじ
2 Chapter Ⅱ-構成要件該当性
     1 1.因果関係
     2 03 被害者の特殊事情:老女布団むし事件(最判昭和46・6・17)
     3 04 行為後の介在事情(1):大阪南港事件(最決平成2・11・20)
     4 05 行為後の介在事情(2):高速道路進入事件(最決平成15・7・16)
     5 06 行為後の介在事情(3):砂末吸引事件(大判大正12・4・30)
     6 2.不作為犯
     7 07 不作為の因果関係:覚せい剤注射事件(最決平成元・12・15)
     8 08 不作為による殺人:シャクティパット事件(最決平成17・7・4)
     9 09 不作為による放火:火鉢事件(最判昭和33・9・9)
3 Chapter Ⅲ-違法性
     1 1.実質的違法性
     2 10 違法性の実質:外務省秘密漏えい事件(最決昭和53・5・31)
     3 11 被害者の同意(1):保険金詐欺目的での傷害の同意(最決昭和55・11・13)
     4 12 被害者の同意(2):偽装心中(最判昭和33・11・21)
     5 13 治療行為の中止:川崎協同病院事件(最決平成21・12・7)
     6 2 正当防衛
     7 14 積極的加害意思と急迫性(最決昭和52・7・21)
     8 15 防衛の意思と攻撃の意思の併存(最判昭和50・11・28)
     9 16 相当性の判断方法(最判昭和44・12・4)
     10 17 自招侵害(最決平成20・5・20)
     11 18 過剰防衛の限界(最決平成20・6・25)
     12 19 誤想過剰防衛:英国騎士道事件(最決昭和62・3・26)
     13 3.緊急避難
     14 20 現在の危難と補充性:吊橋爆破事件(最判昭和35・2・4)
     15 21 強要による緊急避難(東京地判平成8・6・26)
4 Chapter Ⅳ-責任
     1 1.故意・錯誤・違法性の意識
     2 22 故意(1):覚せい剤の認識(最決平成2・2・9)
     3 23 故意(2):たぬき・むじな事件(大判大正14・6・9)
     4 24 錯誤(1):方法の錯誤(最判昭和53・7・28)
     5 25 錯誤(2):覚せい剤所持とコカイン所持(最決昭和61・6・9)
     6 26 違法性の意識:サービス券事件(最決昭和62・7・16)
     7 2.過失
     8 27 過失犯の基本構造:弥彦神社事件(最決昭和42・5・25)
     9 28 予見可能性の対象・程度:北大電気メス事件(札幌高判昭和51・3・18)
     10 29 予見可能性の対象としての因果関係:生駒トンネル火災事件(最決平成12・12・20)
     11 30 交通法規の違反と信頼の原則(最判昭和42・10・13)
     12 31 管理・監督過失:ホテル・ニュージャパン事件(最決平成5・11・25)
     13 3.責任能力と原因において自由な行為
     14 32 責任能力の判断(最決昭和59・7・3)
     15 33 原因において自由な行為:酒酔い運転(最決昭和43・2・27)
5 Chapter Ⅴ-未遂犯
     1 1.不能犯と実行の着手
     2 34 不能犯:空気注射事件(最判昭和37・3・23)
     3 35 実行の着手(最決昭和45・7・28)
     4 36 早すぎた結果の発生(最決平成16・3・22)
     5 2.中止犯
     6 37 中止犯(1):結果防止行為と真摯な努力(大判昭和12・6・25)
     7 38 中止犯(2):中止行為の任意性(福岡高判昭和61・3・6)
6 Chapter Ⅵ-共犯
     1 1.共犯の類型と間接正犯
     2 39 共謀共同正犯(1):大麻密輸入事件(最決昭和57・7・16)
     3 40 共謀共同正犯(2):スワット事件(最決平成15・5・1)
     4 41 幇助の因果性:宝石商殺害事件(東京高判平成2・2・21)
     5 42 間接正犯:12歳の少女の利用(最決昭和58・9・21)
     6 2.共犯の諸問題(1)
     7 43 共犯と錯誤:殺人と傷害致死の共同正犯(最決昭和54・4・13)
     8 44 過失犯の共同正犯:世田谷ケーブル事件(東京地判平成4・1・23)
     9 45 共犯と身分:業務上横領罪と65条(最判昭和32・11・19)
     10 46 共同正犯と過剰防衛:フィリピンパブ事件(最決平成4・6・5)
     11 3.共犯の諸問題(2)
     12 47 共犯関係の成否と正当防衛(最判平成6・12・6)
     13 48 不作為と共犯:不作為による傷害致死幇助(札幌高判平成12・3・16)
     14 49 共犯関係の解消:住居侵入強盗事件(最決平成21・6・30)
     15 50 承継的共犯:傷害罪の共同正犯(最決平成24・11・6)

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