蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
付録区分 |
状態 |
貸出
|
| 1 |
総合館 | 0011022720 | YA | Y 648.2// | YA | 帯出可 | | 在庫 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
焼き肉を食べる前に。 エルくらぶ |
| タイトルヨミ |
ヤキニク オ タベル マエ ニ |
| サブタイトル |
絵本作家がお肉の職人たちを訪ねた |
| 著者名 |
中川 洋典/聞き手・絵
|
| 著者名ヨミ |
ナカガワ ヒロノリ |
| シリーズ名 |
エルくらぶ |
| 出版者 |
解放出版社
|
| 出版年月 |
2016.4 |
| ページ数、枚数 |
127p |
| 大きさ |
21cm |
| 価格 |
¥1800 |
| 言語区分 |
日本語 |
| ISBN13桁 |
978-4-7592-5036-7 |
| ISBN |
4-7592-5036-7 |
| 分類10版 |
648.22 |
| 分類9版 |
648.22 |
| ジャンル(図書) |
料理・グルメ |
| 件名 |
屠場 |
| 内容紹介 |
私たちが普段(ふだん)の生活で当たり前に食べているお肉は、もともとは生きた動物の肉体であって、食肉業という職についた人の手によって、食べ物になっている。食肉業についている人たちにインタビュー。その仕事をイラストとともに紹介(しょうかい)し、彼(かれ)らの仕事への思いを探る。 |
| 内容紹介 |
殺すということだけにこだわってしまうから、そこで仕事をするすべての人が傷ついてしまうんだよ…。食肉業についている9人が、屠畜という仕事に対する思いや喜び、悩みを、絵本作家に向けて包み隠さず語ったインタビュー集。 |
| 利用対象 |
小学5~6年生,中学生,一般 |
| 書評情報 |
中日新聞・東京新聞 |
| 書評掲載日 |
2016/05/08 |
目次
-
1 プロローグ
-
2 第1章 貝塚 北出新司さん 普通の仕事。生きていくためにやっている、どこにでもある仕事。
-
3 第2章 南港市場 Kさん 一番ひどかったのは、力の入れ方をまちがって、ナイフで自分のはらを刺してしまったときです。
-
4 第3章 南港市場 村上悟朗さん 毎日、なにか改良を加えていきたいんですよ。かたい頑固な頭じゃなくて、新しいものを取り入れるやわらかい頭でね。
-
5 第4章 南港市場 河合一夫さん 今でもこの職業は、世間に堂々と発表できる、そういう種類の仕事ではないという気持ちが、私にはあります。
-
6 第5章 南港市場 Tさん 自分たちの仕事は、牛や豚を捌いて食肉や皮にして、世の中の人に手渡すことなんです。
-
7 第6章 芝浦と場 Mさん お肉は食べるけれど、それがどうやってでき上がってくるかを知らない人がほとんどなんですよ。
-
8 第7章 芝浦と場 栃木裕さん 私らの仕事は、特別にほめられることでもなく、けなされることでもない。普通の仕事なんだから。
-
9 第8章 横浜市場 鈴木正敏さん 殺すということだけにこだわってしまうから、そこで仕事をするすべての人が傷ついてしまうんだよ。
-
10 第9章 貝塚 北出昭さん 店のお客さんにお肉がおいしかったと言ってもらったら、その牛の顔が浮かびますもん。
-
11 エピローグ
内容細目
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
もどる