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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
付録区分 |
状態 |
貸出
|
| 1 |
総合館 | 0009280074 | 一般 | 334.4// | 経済・社会 | 帯出可 | | 在庫 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
あるハワイ移民の遺言 |
| タイトルヨミ |
アル ハワイ イミン ノ ユイゴン |
| サブタイトル |
ハワイ・ヒロシマ・ナガノを結ぶ移民1世と3世の物語 |
| 著者名 |
ケネス・T.オカノ/著
、
片山 久志/[訳]著
|
| 著者名ヨミ |
ケネス T オカノ、カタヤマ ヒサシ |
| 出版者 |
川辺書林
|
| 出版年月 |
2005.5 |
| ページ数、枚数 |
229p |
| 大きさ |
19cm |
| 価格 |
¥1524 |
| 言語区分 |
日本語 |
| ISBN |
4-906529-42-9 |
| 分類10版 |
334.476 |
| 分類9版 |
334.476 |
| ジャンル(図書) |
政治・社会・時事 |
| 件名 |
移民・植民-歴史、日本人(ハワイ在留)-歴史 |
| 内容紹介 |
ハワイ日系社会で奔放に少年期を過ごした3世の著者が戦後、占領軍の一員として広島の惨状を直視する。除隊後、親交を結んだ1世老人が意外な遺言を遺す。1世・3世と日本の親族の時空を越えた出会いを描くノンフィクション。 |
| 利用対象 |
一般 |
| 書評情報 |
朝日新聞 |
| 書評掲載日 |
2005/08/21 |
目次
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1 序章 中世の再発見
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2 第一章 世阿弥の冒険
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1 第一節 芸能の跳躍-「天下の御祈禱」としての「申楽」の発明
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2 第二節 『風姿花伝』前半部の論述と論点
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3 第三節 『花鏡』前半部の論点と世阿弥の身心変容技法
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4 第四節 能管の創造-石笛の再現としての「のど」の考案
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5 第五節 世阿弥と元雅と天河
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6 第六節 翁と高砂-翁童身体の創造
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3 第二章 大和の国の祭礼と申楽と細男の舞
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1 第一節 大和の国の祭礼
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2 第二節 細男の舞いと謡曲「三輪」と「誓納」
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3 第三節 「布留」と「心の道」
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4 第四節 「絵馬」のコスモロジー
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4 第三章 身心変容技法の起源としての洞窟
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1 第一節 身心変容を引き起こす「場所」
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2 第二節 「身心変容」発生空間としての「洞窟」
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3 第三節 「天岩戸」という「洞窟」
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4 第四節 「身心変容技法」芸能としての「能=申楽」の「鏡の間」と「天岩戸」と洞窟
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5 第五節 仏教的「身心変容技法」の修行の場としての「洞窟」
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6 第六節 「ガマ」-沖縄の聖洞窟
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7 第七節 「身心変容」の生起する「場」としての「聖地霊場」
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5 第四章 身心変容技法の展開
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1 第一節 「身心変容技法」は、いつ、どこで始まったのか?
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2 第二節 「身心変容」および「身心変容技法」に性差はあるのか?-妊娠と出産という「身心変容」を『古事記』の神話から考える
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3 第三節 出産と死は「身心変容」の極相か?-『古事記』の事例から考える
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4 第四節 「身心変容技法」にはどのような類型やバリエーションがあるか?
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5 第五節 羽黒修験はどのような「身心変容技法」を持っているか?-出羽三山神社松例祭を事例として
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6 第六節 「修験的身心変容技法」から能へ、能から暗黒舞踏へ
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6 第五章 身心変容技法としての歌と剣
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1 第一節 「愚かなる心」を許すことなく-『発心集』と歌
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2 第二節 「スサノヲの到来」展とスサノヲ力
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3 第三節 「身心変容」としての出雲神話
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4 第四節 「身心変容技法」としての歌-『古今和歌集』『新古今和歌集』仮名序の思想と能
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5 第五節 「身心変容技法」としての剣と修験道と武道
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7 第六章 芸術・芸能とシャーマニズム
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1 第一節 「聴く」ことから始まる「身心変容」
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2 第二節 柳宗悦「神秘主義」論
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3 第三節 岡本太郎「シャーマニズム」論
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4 第四節 神秘道とシャーマニズム
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8 第七章 神話的時間と超越体験
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1 第一節 超越の回路-両義性の場所から
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2 第二節 超越の技法としての笑いと「サニハ」と心理臨床
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3 第三節 超越の技法としての「穴・孔開き(=アナーキー)」の発見と掘削
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4 第四節 上昇的超越と下降的超越と水平的超越
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5 第五節 神話的時間と超越
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6 第六節 申楽=能における超越の音楽と舞踊
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9 第八章 トランス身体の探究
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1 第一節 「こころは噓をつく。が、からだは噓をつかない。しかし、たましいは噓をつけない」
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2 第二節 「行」と「教育」「研修」「自己開発セミナー」との違い
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3 第三節 「行」をして「行」たらしめるもの-「行」の本質
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4 第四節 「行」の歴史と諸相-狩猟技術からの展開と身体技術
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5 第五節 「行」による身心変容
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6 第六節 トランスする身心と層を成す身体-あるいは、反復という身体技法
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7 第七節 言葉とイメージ-ズィクルと念仏と瞑想
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8 第八節 西行の詠歌行(和歌即陀羅尼)と世阿弥の能楽修行(夢幻能・物まね・物狂い身体)
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9 第九節 神道行法-浄化儀礼としての禊と鎮魂帰神法
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10 第十節 修験道と歩行する身体-奥駈けと峰入りあるいは直行と回行、あるいは海に向うことと山に入ること
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11 第十一節 「行」と身体の座標軸と現代の宗教性、そして東山修験道の実践
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10 終章 世阿弥力顕現
内容細目
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