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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
付録区分 |
状態 |
貸出
|
| 1 |
総合館 | 0010957413 | 一般 | H 498.9// | 保 4門 | 帯出可 | | 在庫 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
指紋と近代 |
| タイトルヨミ |
シモン ト キンダイ |
| サブタイトル |
移動する身体の管理と統治の技法 |
| 著者名 |
高野 麻子/[著]
|
| 著者名ヨミ |
タカノ アサコ |
| 出版者 |
みすず書房
|
| 出版年月 |
2016.2 |
| ページ数、枚数 |
265,22p |
| 大きさ |
20cm |
| 価格 |
¥3700 |
| 言語区分 |
日本語 |
| ISBN13桁 |
978-4-622-07967-5 |
| ISBN |
4-622-07967-5 |
| 分類10版 |
498.92 |
| 分類9版 |
498.92 |
| ジャンル(図書) |
医学・病気・医療 |
| 件名 |
指紋、国家と個人 |
| 内容紹介 |
なぜ指先の紋様なのか。近代的統治の課題とは何だったのか。そこにはどのような暴力が内在しているのか。イギリス帝国の「指紋法」から日本帝国、さらにグローバル化時代へと続く、生体認証技術の歴史的変遷を描く。 |
| 利用対象 |
研究者 |
| 書評情報 |
読売新聞 |
| 書評掲載日 |
2016/03/13 |
目次
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1 序章 指紋をめぐる問い
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2 第1章 「指紋法」誕生の軌跡
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1 一 指紋法を語りはじめるにあたって
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2 二 把握不能な身体
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3 三 個体化される身体
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4 四 識別される身体
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3 第2章 指紋法の伝播
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1 一 近代化の道具
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2 二 労働者管理の道具
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3 三 移動する身体を管理する道具
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4 四 指紋登録の拡大と企業間の連携
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4 第3章 満洲国の理想と現実
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1 一 理想の国家
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2 二 現実との対峙
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3 三 労務管理の幕開け
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4 四 労働者指紋管理法案の登場
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5 第4章 労働者指紋登録の開始
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1 一 政策転換と指紋政策
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2 二 指紋管理局の設置
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3 三 指紋登録の実態
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4 四 移動する身体の把握
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6 第5章 労働者管理から国民登録へ
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1 一 「国民」の把握
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2 二 国兵法・臨時国勢調査法・暫行民籍法が目指すもの
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3 三 再燃する満洲国指紋法構想
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4 四 国民手帳法という結論
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7 第6章 警察制度改革と拡大する指紋
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1 一 民主化と指紋
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2 二 国民指紋法の浮上と県民指紋登録の実施
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3 三 愛知県民指紋登録の実態
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4 四 県民指紋登録の廃止に向けて
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8 第7章 戦後日本の再編と指紋
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1 一 戸籍法の継続と外国人登録法の指紋押捺
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2 二 住民登録法と指紋押捺構想
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3 三 再燃する住民登録への指紋押捺構想
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4 四 外国人登録法の指紋押捺
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9 終章 生体認証技術の現在を考えるために
内容細目
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