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書誌情報サマリ

タイトル

入門レアアースの化学    

著者名 足立 吟也/著
著者名ヨミ アダチ ギンヤ
出版者 化学同人
出版年月 2015.8


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資料情報

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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 請求記号 配架場所 帯出区分 付録区分 状態 貸出
1 総合館0010926038一般 436.3//自然科学帯出可在庫  ○

書誌詳細

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書誌種別 図書
タイトル 入門レアアースの化学    
タイトルヨミ ニュウモン レア アース ノ カガク
著者名 足立 吟也/著
著者名ヨミ アダチ ギンヤ
出版者 化学同人
出版年月 2015.8
ページ数、枚数 10,189p
大きさ 21cm
価格 ¥3200
言語区分 日本語
ISBN13桁 978-4-7598-1616-7
ISBN 4-7598-1616-7
分類10版 436.3
分類9版 436.3
ジャンル(図書) 自然科学
件名 希土類元素
内容紹介 レアアース(希土類)の化学全般を学ぶ学部学生、大学院生を対象としたテキスト。レアメタルと希土類、希土類化合物の合成と金属の製錬などを取り上げる。章末問題、コラムも収録。見返しに元素の周期表あり。
利用対象 大学生および大学院生



目次

1 第1章 レアメタルと希土類-わたしたちとの関係
     1 1.1 レアメタルとはなにか
     2 1.2 希土類とはなにか-周期表での位置
     3 1.3 希土類元素発見の歴史
2 第2章 希土類を理解するための基礎-その特徴はここからきている
     1 2.1 4f軌道電子の特徴
     2 2.2 希土類の原子およびイオンの電子配置
     3 2.3 希土類イオンの大きさ
     4 2.4 希土類イオンの電子スペクトル
     5 2.5 希土類イオンの磁性
     6 2.6 希土類イオンの熱力学的性質と価数
     7 2.7 4f軌道の形
3 第3章 希土類化合物の合成と金属の製錬
     1 3.1 酸化物の合成
     2 3.2 硫化物の合成
     3 3.3 ハロゲン化物の合成
     4 3.4 硝酸塩<R(NO3)3>の合成
     5 3.5 炭酸塩<R(CO3)3>の合成
     6 3.6 有機酸塩(酢酸塩,アミンポリカルボン酸錯体)の合成
     7 3.7 アルコキシド(イットリウムイソプロポキシド)の合成
     8 3.8 有機金属化合物(シクロペンタジエニル化合物)の合成
     9 3.9 金属精錬
4 第4章 希土類化合物および金属の構造と性質
     1 4.1 酸化物の構造と性質
     2 4.2 硫化物の構造と性質
     3 4.3 ハロゲン化物の構造と性質
     4 4.4 希土類-EDTA錯体
     5 4.5 ビス(ペンタメチルシクロペンタジエニル)サマリウム(Ⅱ)錯体
     6 4.6 希土類金属の構造と性質
5 第5章 希土類の鉱石と資源
     1 5.1 希土類の鉱石
     2 5.2 希土類の資源
     3 5.3 希土類産業はバランス産業
6 第6章 鉱石からの希土類成分の取りだしと分離精製
     1 6.1 希土類鉱石の分解
     2 6.2 希土類の相互分離
7 第7章 希土類の分析
     1 7.1 蛍光X線分析法
     2 7.2 ICP発光分光分析法
     3 7.3 グロー放電質量分析法
8 第8章 希土類の応用
     1 8.1 希土類はどのように利用され,どこにどれだけ用いられているか
     2 8.2 希土類永久磁石
     3 8.3 希土類発光材料
     4 8.4 化学的性質・イオン半径が重要な材料
     5 8.5 有機合成および高分子重合触媒
9 第9章 希土類の資源とリサイクル
     1 9.1 ネオジム磁石製造工程内で発生する希土類廃材のリサイクル
     2 9.2 廃蛍光灯からの希土類の回収
     3 9.3 廃棄物からの希土類の新しい回収法-乾式気相分離法
     4 9.4 わが国にすでに存在している希土類の“量”-“都市鉱山”としての可能性
10 第10章 希土類のこれまでとこれから-基礎・開発研究と産業
     1 10.1 希土類の現在と今後の展望
     2 10.2 希土類の生産量と需要

内容細目

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