蔵書情報
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書誌情報サマリ
| タイトル |
1秒って誰が決めるの? ちくまプリマー新書 215
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| 著者名 |
安田 正美/著
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| 著者名ヨミ |
ヤスダ マサミ |
| 出版者 |
筑摩書房
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| 出版年月 |
2014.6 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
付録区分 |
状態 |
貸出
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| 1 |
総合館 | 0010877413 | YA | Y 449.1// | YA | 帯出可 | | 在庫 |
○ |
| 2 |
南館 | 1004684708 | YA | Y 449.1// | YA | 帯出可 | | 在庫 |
○ |
| 3 |
湘南大庭館 | 3003090085 | YA | Y 449.1// | YA | 帯出可 | | 在庫 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
1秒って誰が決めるの? ちくまプリマー新書 215 |
| タイトルヨミ |
イチビョウ ッテ ダレ ガ キメルノ |
| サブタイトル |
日時計から光格子時計まで |
| 著者名 |
安田 正美/著
|
| 著者名ヨミ |
ヤスダ マサミ |
| シリーズ名 |
ちくまプリマー新書 |
| シリーズ巻次 |
215 |
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2014.6 |
| ページ数、枚数 |
167p |
| 大きさ |
18cm |
| 価格 |
¥780 |
| 言語区分 |
日本語 |
| ISBN13桁 |
978-4-480-68918-4 |
| ISBN |
4-480-68918-4 |
| 分類10版 |
449.1 |
| 分類9版 |
449.1 |
| ジャンル(図書) |
地学・宇宙・天文 |
| 件名 |
時刻、時間(物理学) |
| 内容紹介 |
私たちの生活に身近な時計。これまで人間が時間をどのように認識してきたかを振り返り、「1秒」という長さが誰(だれ)によって決められてきたのかを説明。また、著者が研究・開発を行っている光格子時計の計測の仕組みなどについて紹介し、時間計測の精度を極めていくことによって、社会がどう変化していくのかを考える。 |
| 内容紹介 |
時を計ること、その道具(時計)を作ること、そしてその精度を高めることは、政治や産業、科学技術と常に関わり大きな影響を及ぼしてきた。時代と共に1秒の定義も変化している。1秒を計る技術の最前線に迫る。 |
| 利用対象 |
中学生,高校生,一般 |
目次
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1 はじめに
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2 第1章 時はどのように計られてきたか-時計の歴史
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1 1 時間とは何か
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2 時間は「変化」によって認識できる/時間に区切りをつけること
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3 2 暦の誕生から「1秒」を刻む振り子時計まで
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4 時計の誕生-暦と日時計/水時計から砂時計へ/機械式時計の登場-教会が時を支配する/アジアにおける暦と時計/暦がずれるのは地球の自転が遅くなっているから/ガリレオの大発見から「1分」が生まれた/振り子時計と科学の進化の関係/1時間はなぜ60分なのか/天文学者が求めた正確な「1秒」/大航海時代の大テーマは「経度の計測」/科学者たちが経度の計測に挑戦/ジョン・ハリソンの世紀の大発明-ポータブルな海上時計/機械式時計のメカニズム/進化する振り子時計
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5 3 クォーツ時計で機械と電気が融合した
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6 クォーツ時計の仕組み/共鳴を利用した音叉時計/宇宙でも時を計るクォーツ
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7 4 「計る基準」を定義する
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8 基準は「変わらないもの」でなければならない/「自然の法則」と「人工物」の戦い/今も人工物が基準の「キログラム」/標準時がないとどうなるか/グリニッジ標準時?/基準の正確さは社会の安定や便利さにつながる/単位の国際標準化はフランスから始まった/プライドのぶつかり合う国際間競争/科学と国力/新たな量の定義をつくる
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3 第2章 時を計る技術の最前線-光格子時計ができるまで
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1 1 原子時計の仕組み
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2 新しい秒の定義/時計の2分類と3つの構成要素/振動の速さ=周波数/周波数と色の関係/分光学の歴史/原子時計の歴史
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3 2 原子を捕まえて時計にする-原子本来の色を求めて
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4 イオン1個を捕まえろ-単一イオン時計/温度とは原子の動きのこと/原子本来の色を求めて/波長の計測から、光の周波数の計測へ
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5 3 マイクロ波から光へ
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6 光の周波数を測る/光周波数コムで周波数を測れる理由/原子の周波数にチューニングする
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7 4 光格子時計の仕組み
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8 原子をだます魔法波長/装置はすべて研究者の手づくり/自然に白状させる
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4 第3章 時間計測の精度を求めると?
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1 1 光格子時計のその先へ
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2 可視光線の次は紫外線やX線で/ポータブルな原子時計の時代へ/原子核時計-より速い振動を求めて
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3 2 高精度の時計はどう応用できるか
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4 通信がより高速になる/GPSでの位置測定、誤差が1μm以下に?/時計が重力センサーになる/周波数測定でガンの早期発見を/地球型惑星を探索する/想像もできない未来に向けて
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5 おわりに
内容細目
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