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所蔵数 2 在庫数 2 予約数 0

書誌情報サマリ

タイトル

ブッダがせんせい  心を育てるこども仏教塾  

著者名 宮下 真/著
著者名ヨミ ミヤシタ マコト
出版者 永岡書店
出版年月 2012.2


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資料情報

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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 請求記号 配架場所 帯出区分 付録区分 状態 貸出
1 辻堂館2004316333児童 182//児 芸社歴帯出可在庫  ○
2 鵠沼室5100056034児童 182//図書室児童帯出可在庫  ○

書誌詳細

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書誌種別 図書
タイトル ブッダがせんせい  心を育てるこども仏教塾  
タイトルヨミ ブッダ ガ センセイ
著者名 宮下 真/著 、 名取 芳彦/監修
著者名ヨミ ミヤシタ マコト、ナトリ ホウゲン
シリーズ名 心を育てるこども仏教塾
著作典拠(漢字) ブッダがせんせい
出版者 永岡書店
出版年月 2012.2
ページ数、枚数 111p
大きさ 25cm
価格 ¥1000
言語区分 日本語
ISBN13桁 978-4-522-43068-2
ISBN 4-522-43068-2
分類10版 182.8
分類9版 182.8
ジャンル(図書) 宗教・民俗・人類
内容紹介 「自分がされたくないことは、きみも人にしてはいけないよ」「楽しいことは、みんなで分けあってもへらないよ」「心がふわふわして、より道ばかりしていると、もとの道にもどれなくなるよ」正しい人になるヒントがいっぱいつまったブッダの教えを、やさしいことばで紹介(しょうかい)します。
内容紹介 子どもに知ってほしい「本当に大事なこと」を伝えるブッダのことばを現代語にかみくだいて紹介。その教えをふだんの生活にどのように取り入れればいいか、しつけや心の教育にどう生かせばいいかも解説します。
利用対象 小学1~2年生



目次

1 第一章 まいにちのすごしかた
     1 自分がされたくないことは、きみも人にしてはいけないよ
     2 小さなことでも、わるいことをしたら、きっと自分にわるいことがかえってくる
     3 まわりの人が、やってもやらなくても自分がやるべきことを、ちゃんとやろう
     4 ほかの人とのきょうそうよりも、自分にかつことがだいじ
     5 いのちは、いちばん大切なもの きみも、たくさんのいのちにささえられている
     6 もし、わるいことをしてしまったらそのなんばいも、いいことをしよう
     7 なんでもほしがる、よくばりな心はいつか自分をきずつけてしまうよ
     8 手をあらうように、いつも心をきれいにしておこう
     9 いまやれることをいっしょうけんめいがんばろう
     10 自分だけ、楽しければいいんじゃないんだ。みんなが、毎日ニコニコしていられるようにねがっていよう
     11 いいことは、すぐやろう やろうかどうしようか、まよっていたら、いいことはにげてしまうよ
     12 らんぼうなことばは、つかわない。自分にも、いやなことばがかえってくるから
     13 ゴータマ・ブッダはみんなの先生
     14 ブッダのおしえ 「わるいこと」ってなに?
2 第二章 ともだちのこと・かぞくのこと
     1 楽しいことは、みんなで分けあってもへらないよ
     2 やさしく、正しいことばで話すようにしよう。そうすれば、友だちをかなしくさせたり、自分がつらくなったりすることもないよ
     3 だれかをやっつけたくなったら、あいても自分もおんなじだ、と考えてごらん
     4 「これは自分のもの」と言いはるより、みんなでかしたり、かりたりすると、なかよくなれるよ
     5 おこらないことで、おこる人にかとう。うそをつかないことで、うそをつく人にかとう
     6 お父さんとお母さんが大すきなら、お父さんお母さんが、よろこんでくれることをしよう
     7 やられたからって“しかえし”すると、ずうっと“しかえし”のくりかえしだ
     8 人のわる口を言うたびに、自分の心に、きずがふえてしまうよ
     9 生きているものは花も虫もどうぶつも、みんな友だちだ
     10 こまったとき、よい友だちがいるとうれしい。友だちがこまったときは、きみがたすけるばんだ
     11 ブッダのおしえ 「やさしさ」ってなに?
3 第三章 べんきょうとあそびのこと
     1 本当のことと、そうでないことがごっちゃになっていると、何が本当なのかわからなくなってしまう
     2 まちがったことをしたら、すぐ教えてくれたり、しかってくれる人が、いい先生なんだ
     3 だれかをだましたり、だれかを見下したりするのは、いちばんやってはいけないこと
     4 正しいことをいつも考えるようにすると、大声でさわいだり、あばれたりしなくなるよ
     5 ためになることをおぼえたいなら、自分でやってみることがいちばんだ
     6 本当にかしこい人は、けなされたりほめられたりしても、おちついている
     7 かちまけは、いっしょうけんめいやった人がかち
     8 みんながうれしくなり、よろこんでくれることをしよう
     9 ブッダのおしえ 「大切なこと」ってなに?
4 第四章 こころをそだてよう
     1 心がふわふわして、より道ばかりしていると、もとの道にもどれなくなるよ
     2 できもしないことを、とくいがってしゃべっていると、「口だけの人」と思われてしまうよ
     3 目上の人に、ちゃんとあいさつができる人は、きっとすてきな人になれる
     4 心がきれいな人に、なれるかなれないかは、ぜんぶ自分しだいなんだ
     5 あれもほしい、これもほしいと、心がふらふらするときは、「なくてもへいき」と思ってごらん
     6 うぬぼれたり、かっこつけてみえをはることは、本当は、いちばんかっこわるいことなんだ
     7 小さな“うれしい”より、大きな“うれしい”をあじわおう
     8 自分のしゅじんは自分だよ。ちゃんとおとなになれるように、心と体を育てよう
     9 おとなになるまで、自分の足で歩いていくんだ。教わったことを、たしかめながら
5 仏教からきたことば
     1 あいきょう[愛嬌]
     2 あんしん[安心]
     3 がまん[我慢]
     4 ゆだん[油断]
     5 ぎょうぎ[行儀]
     6 ぐち[愚痴]
     7 ありがたい[有り難い]
     8 おかげさま[お陰様]
     9 かくご[覚悟]
     10 いじ[意地]
     11 たいくつ[退屈]
     12 ぶじ[無事]
     13 あいさつ[挨拶]
     14 きげん[機嫌]
     15 げんかん[玄関]
     16 しぜん[自然]

内容細目

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