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書誌情報サマリ
| タイトル |
比較のエートス サピエンティア 22
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| 著者名 |
野口 雅弘/著
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| 著者名ヨミ |
ノグチ マサヒロ |
| 出版者 |
法政大学出版局
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| 出版年月 |
2011.12 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
付録区分 |
状態 |
貸出
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| 1 |
総合館 | 0010624005 | 一般 | 311.2// | 政治・法律 | 帯出可 | | 在庫 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
比較のエートス サピエンティア 22 |
| タイトルヨミ |
ヒカク ノ エートス |
| サブタイトル |
冷戦の終焉以後のマックス・ウェーバー |
| 著者名 |
野口 雅弘/著
|
| 著者名ヨミ |
ノグチ マサヒロ |
| シリーズ名 |
サピエンティア |
| シリーズ巻次 |
22 |
| 出版者 |
法政大学出版局
|
| 出版年月 |
2011.12 |
| ページ数、枚数 |
9,242p |
| 大きさ |
20cm |
| 価格 |
¥2900 |
| 言語区分 |
日本語 |
| ISBN13桁 |
978-4-588-60322-8 |
| ISBN |
4-588-60322-8 |
| 分類10版 |
311.234 |
| 分類9版 |
311.234 |
| ジャンル(図書) |
政治・社会・時事 |
| 内容紹介 |
相互にリフレクションを誘発せしめるような知の営みとは? マックス・ウェーバーの著作における「比較」の契機に注目しつつ、彼の政治理論を冷戦の終焉以後の現代政治の文脈に置き入れ、その意義を再検討する。 |
| 利用対象 |
研究者 |
| 書評情報 |
朝日新聞 |
| 書評掲載日 |
2012/01/15 |
目次
-
1 序論 比較の政治理論家としてのウェーバー
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1 一 近代から文化へ
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2 二 文化比較の功罪
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3 三 比較する多元主義
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4 四 本書の構成
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2 第Ⅰ部 保守・ポピュリズム・官僚制
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3 第1章 信条倫理化する<保守>
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1 一 保守主義とリフレクション
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2 二 保守主義的思考と責任倫理
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3 三 <保守>のプログラム化
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4 四 <保守>批判の保守主義化
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5 五 信条倫理の両義性
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4 第2章 デマゴーグ以後
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1 一 デマゴーグ批判とその構図
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2 二 脱政治化された社会とその分析としての『儒教と道教』
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3 三 ウェーバーとデマゴーグ
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4 四 「新しい公共」と見えにくくなる党派性
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5 第3章 マックス・ウェーバーと官僚制をめぐる情念
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1 一 「いわゆるウェーバー的な官僚制論」はウェーバー的か?
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2 二 sine ira et studioを支える情念の機制
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3 三 カリスマと「不毛な興奮」
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4 四 「リキッド・モダニティ」と官僚制の論じ方
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6 第Ⅱ部 ふたつの比較研究
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7 第4章 「儒教とピューリタニズム」再読
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1 一 従来の受容
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2 二 宗教の動態化とヨーロッパ宗教史研究の変容
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3 三 ポスト世俗化とピューリタニズムの優位性の修正
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4 四 比較と「開かれ」
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8 第5章 ドイツの大学とアメリカの大学
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1 一 『職業としての学問』を読む位置
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2 二 大学の「アメリカ化」
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3 三 学問にできることとその「責任」
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4 四 比較によってディレンマを掘り起こす知識人
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9 補論 ナショナリズム論の現在
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1 一 ウェーバー研究とナショナリズム
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2 二 堅実な実証的歴史研究という挑戦
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3 三 「一貫性」か、転回か
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4 四 「知性主義の逆説」をめぐって
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10 第Ⅲ部 受容史研究
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11 第6章 日本のウェーバー受容における「普遍」の問題
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1 一 「普遍」のテーマ化
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2 二 歴史学派経済学
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3 三 「戦後啓蒙」
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4 四 近代化論
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5 五 「ニーチェ的」ウェーバー
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6 六 むすびにかえて
内容細目
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