蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| タイトル |
東南アジアを学ぼう ちくまプリマー新書 154
|
| 著者名 |
柿崎 一郎/著
|
| 著者名ヨミ |
カキザキ イチロウ |
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2011.2 |
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
付録区分 |
状態 |
貸出
|
| 1 |
総合館 | 0010590644 | YA | HY 292.3// | 保 2門 | 帯出可 | | 在庫 |
○ |
| 2 |
南館 | 1004610760 | YA | Y 292.3// | YA | 帯出可 | | 在庫 |
○ |
| 3 |
湘南大庭館 | 3002957474 | YA | HY 292.3// | 保 YA | 帯出可 | | 在庫 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
東南アジアを学ぼう ちくまプリマー新書 154 |
| タイトルヨミ |
トウナン アジア オ マナボウ |
| サブタイトル |
「メコン圏」入門 |
| 著者名 |
柿崎 一郎/著
|
| 著者名ヨミ |
カキザキ イチロウ |
| シリーズ名 |
ちくまプリマー新書 |
| シリーズ巻次 |
154 |
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2011.2 |
| ページ数、枚数 |
191p |
| 大きさ |
18cm |
| 価格 |
¥780 |
| 言語区分 |
日本語 |
| ISBN13桁 |
978-4-480-68854-5 |
| ISBN |
4-480-68854-5 |
| 分類10版 |
292.3 |
| 分類9版 |
292.3 |
| ジャンル(図書) |
歴史・地理・地図 |
| 件名 |
東南アジア |
| 内容紹介 |
「メコン圏」構想のもとで国境を越えた人やモノの動きが増加する東南アジア。交通と経済・社会との密接な関係の解明を目指す著者が、「変化」と「活気」をキーワードに、戦場から市場へとダイナミックに変わるこの地域の過去と現在を語る。 |
| 内容紹介 |
戦火が絶えなかった東南アジア大陸部は、“メコン圏”構想のもと国境を越えた人やモノの動きが活発になっている。「変化」と「活気」の中にある、この地域の過去と現在を語る。 |
| 利用対象 |
中学生,高校生,一般 |
| 書評情報 |
日本経済新聞 |
| 書評掲載日 |
2011/04/17 |
目次
-
1 はじめに
-
2 序章 メコン圏とは?
-
1 メコン川由来の局地経済圏/メコン圏の国々/メコン圏の成立まで/三つの経済回廊
-
3 第1章 南北回廊(ハイフォン〜昆明〜バンコク)
-
1 1 紅河沿いの鉄道(ハイフォン〜昆明)
-
2 ハノイの外港ハイフォン/南北に細長い国ベトナム/紅河沿いの滇越鉄道/ラオカイと河口/昆明への道
-
3 2 山峡を貫く高速道路(昆明〜景洪)
-
4 中国の中の一国・雲南省/新たな動脈「昆曼公路」/茶の産地・普【アル】/タイ族の都・景洪/メコンのダム開発
-
5 3 メコンの川下りと新たな陸路(景洪〜チエンセーン・チエンコーン)
-
6 「運河」と化したメコン/「黄金の三角地帯」/開発に揺れた古都チエンセーン/中国化したムン/完成した「昆曼公路」
-
7 4 タイ族の南下ルート(チエンセーン・チエンコーン〜バンコク)
-
8 揺らぐ「中進国」タイ/「新都」チエンマイ/チャオプラヤー川の平原/内陸の港市アユッタヤー/天使の都バンコク
-
4 第2章 東西回廊(モーラミャイン〜ダナン)
-
1 1 タイを横切る道(モーラミャイン〜コーンケン)
-
2 苦悩の国ミャンマー/国境の町メーソート/タイ族最古の王国スコータイ/第二のフレンドシップ・ハイウェー/イサーンの大地へ
-
3 2 分断の川メコン(コーンケン〜サワンナケート)
-
4 イサーンの要衝コーンケン/プーパーン山脈/分断されたラオ族/メコンに架かる橋/「バッテリー」を目指すラオス
-
5 3 アンナン山脈越えのルート(サワンナケート〜ドンハ)
-
6 整備された国道九号線/国境の経済特区/激戦地を貫く道路/ハノイへの最短ルート-ケーオヌア峠/新たな東西回廊-プークア
-
7 4 ハイヴァン峠を越えて(ドンハ〜ダナン)
-
8 軍事境界線の町ドンハ/ベトナムの古都フエ/南北統一鉄道/ハイヴァン峠の難所/深水港ダナン
-
5 第3章 南回廊(ヴンタウ〜バンコク)
-
1 1 メコン・デルタをさかのぼって(ヴンタウ〜プノンペン)
-
2 ベトナム最大の都市ホーチミン/穀倉地帯メコン・デルタ/「活気」ある国境モックバイ/カンボジアの苦難の歴史/メコンの渡し
-
3 2 疲弊した鉄路(プノンペン〜バッドムボーン)
-
4 無人の都となったプノンペン/荒廃した列車/レールの上のインフォーマル経済/魚の宝庫トンレサープ湖/狭間の町バッドムボーン
-
5 3 かつての国際鉄道(バッドムボーン〜バンコク)
-
6 カンボジアの宝アンコール・ワット/林立するカジノの国境/かつての難民の町アランヤプラテート/「友好の証」の鉄道/「黄金の土地」スワンナプーム
-
7 4 新たな海岸沿いのルート(プノンペン〜バンコク)
-
8 カンボジアの新たな外港クロンプレアシハヌ/真新しい国道四八号線/タイ族の町コ・コン/戦争起源のビーチリゾート・パッタヤー/急成長の東部臨海工業地帯
-
6 終章 メコン圏から見えること
-
1 メコン圏の「活気」と「変化」/活発化する人の移動/モノの流動の増加/メコン圏の意味/メコン圏と日本
-
7 あとがき
-
8 参考にした主な本など
内容細目
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
もどる