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書誌情報サマリ

タイトル

四人の兵士    

著者名 ユベール・マンガレリ/[著]
著者名ヨミ ユベール マンガレリ
出版者 白水社
出版年月 2008.8


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資料情報

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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 請求記号 配架場所 帯出区分 付録区分 状態 貸出
1 辻堂館2003094063一般 507//技術・工業帯出可在庫  ○

書誌詳細

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書誌種別 図書
タイトル 四人の兵士    
タイトルヨミ ヨニン ノ ヘイシ
著者名 ユベール・マンガレリ/[著] 、 田久保 麻理/訳
著者名ヨミ ユベール マンガレリ、タクボ マリ
出版者 白水社
出版年月 2008.8
ページ数、枚数 185p
大きさ 20cm
価格 ¥1800
言語区分 日本語
原タイトル 原タイトル:Quatre soldats
ISBN13桁 978-4-560-09211-8
ISBN 4-560-09211-8
分類10版 953.7
分類9版 953.7
ジャンル(図書) 小説
内容紹介 ロシア赤軍に所属する、個性もさまざまな4人の青年たち。ルーマニア、ポーランド両軍から敗走する途中で偶然出会った彼らは、共に極寒の冬を乗り越えるが…。極限状態で呼び合う無垢な魂を、切りつめた言葉で繊細につづる。
利用対象 一般
受賞情報 メディシス賞
受賞年 2003年度
書評情報 日本経済新聞
書評掲載日 2008/12/28



目次

1 第1章 正しいことをする
     1 ボックス1-1 欺き Ⅰ
     2 ボックス1-2 約束を守る
     3 ボックス1-3 正しいことをする
     4 ボックス1-4 音楽の窃盗
     5 ボックス1-5 見知らぬ人に対する責務
     6 ボックス1-6 道徳のルール
2 第2章 エンジニアリング・プロフェッション
     1 ボックス2-1 プロフェッショナルであることについて
     2 ボックス2-2 技術的専門知と倫理的責務
     3 ボックス2-3 プロフェッショナル・エンジニアリングという組織
     4 ボックス2-4 私たちは倫理的である余裕があるか?
     5 ボックス2-5 エンジニアリングの倫理規程
     6 ボックス2-6 エンジニアであることをやめることは可能か?
     7 ボックス2-7 倫理規程と環境
     8 ボックス2-8 自分にとって倫理的に正しいか? Ⅰ
     9 ボックス2-9 意志決定モデルとしての倫理理論
3 第3章 福利厚生を高める
     1 ボックス3-1 エンジニアの道徳的責任
     2 ボックス3-2 エンジニアリングとテロリズム
     3 ボックス3-3 知的なロボットとしてのエンジニア
4 第4章 最優先する
     1 ボックス4-1 なぜ倫理学者はエンジニアのように効率的になれないのか
     2 ボックス4-2 医療倫理
     3 ボックス4-3 法曹倫理
     4 ボックス4-4 エンジニアについてのジョーク
     5 ボックス4-5 共に働くエンジニアたち
     6 ボックス4-6 技術的課題
     7 ボックス4-7 エンジニアリングの資格
     8 ボックス4-8 安全係数
     9 ボックス4-9 エンジニアリングの成功
     10 ボックス4-10 エンジニアリングの失敗
     11 ボックス4-11 経営者としてのエンジニア
     12 ボックス4-12 受容可能なリスク
     13 ボックス4-13 意志決定:技術的アスペクトと倫理的アスペクト
     14 ボックス4-14 同僚に相談する
5 第5章 公衆の安全
     1 ボックス5-1 動物のモラル上のステータス
     2 ボックス5-2 倫理的責務と法的責務
     3 ボックス5-3 倫理的ジレンマ Ⅰ
     4 ボックス5-4 生命の値段を計算する
     5 ボックス5-5 組織を倫理的に改造するとは?
     6 ボックス5-6 内部告発 Ⅰ
     7 ボックス5-7 内部告発 Ⅱ
     8 ボックス5-8 カンザスシティの災難
     9 ボックス5-9 選択
     10 ボックス5-10 自分にとって倫理的に正しいか? Ⅱ
     11 ボックス5-11 専門家を信頼する
     12 ボックス5-12 欺き Ⅱ
     13 ボックス5-13 守秘義務
     14 ボックス5-14 エンジニアの道徳的発達
6 第6章 プロフェッショナルとしての能力開発
     1 ボックス6-1 工学系大学におけるテニュア(終身在職権)
     2 ボックス6-2 歴史上有名なエンジニア
     3 ボックス6-3 ネットワーキング(情報網の形成)
7 第7章 謝礼を求める、あるいは受け取る
     1 ボックス7-1 欺き Ⅲ
     2 ボックス7-2 企業の贈り物についての方針
8 第8章 自画自賛の言葉
     1 ボックス8-1 広告 Ⅰ
     2 ボックス8-2 広告 Ⅱ
9 第9章 仕事を確保するための貢献
     1 ボックス9-1 競争入札
     2 ボックス9-2 賄賂と法律
     3 ボックス9-3 郷に入っては
     4 ボックス9-4 倫理的ジレンマ Ⅱ
     5 ボックス9-5 人権 Ⅰ
10 第10章 他のメンバーのプロフェッショナルとしての能力開発
     1 ボックス10-1 エンジニアリングの実存的楽しみ Ⅰ
     2 ボックス10-2 エンジニアリングの実存的楽しみ Ⅱ
     3 ボックス10-3 エンジニアと兵器
     4 ボックス10-4 菜食主義
     5 ボックス10-5 生命への畏敬
     6 ボックス10-6 求める倫理と与える倫理
     7 ボックス10-7 工学教育の質を維持する
     8 ボックス10-8 差別是正措置(アファーマティブ・アクション)
11 第11章 海外での仕事
     1 ボックス11-1 環境人種差別
     2 ボックス11-2 人権 Ⅱ
     3 ボックス11-3 政治家とその名声
12 第12章 名誉と威厳を保つ
     1 ボックス12-1 マナー
     2 ボックス12-2 職場のハラスメント
13 第13章 律儀なエージェント
     1 ボックス13-1 雇用者に対する忠誠(誠実)
14 第14章 利害の相反を避ける
     1 ボックス14-1 安全性
     2 ボックス14-2 プロフェッショナルの登録
     3 ボックス14-3 利害(益)の相反 Ⅰ
     4 ボックス14-4 利害(益)の相反 Ⅱ
     5 ボックス14-5 なぜ善きエンジニアであるべきなのか?
15 第15章 客観的で誠実なやり方
     1 ボックス15-1 プロフェッショナルの尊重
     2 ボックス15-2 エンジニアとメディア

内容細目

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