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書誌情報サマリ

タイトル

AIに書けない文章を書く  ちくまプリマー新書 485   

著者名 前田 安正/著
著者名ヨミ マエダ ヤスマサ
出版者 筑摩書房
出版年月 2025.3


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 請求記号 配架場所 帯出区分 付録区分 状態 貸出
1 南館1005301062YAY 816//YA帯出可貸出中  ×

書誌詳細

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書誌種別 図書
タイトル AIに書けない文章を書く  ちくまプリマー新書 485   
タイトルヨミ エーアイ ニ カケナイ ブンショウ オ カク
著者名 前田 安正/著
著者名ヨミ マエダ ヤスマサ
シリーズ名 ちくまプリマー新書
シリーズ巻次 485
出版者 筑摩書房
出版年月 2025.3
ページ数、枚数 207p
大きさ 18cm
価格 ¥860
言語区分 日本語
ISBN13桁 978-4-480-68517-9
ISBN 4-480-68517-9
分類10版 816
分類9版 816
ジャンル(図書) 言語・語学
件名 文章
内容紹介 ものを書くスピード、まとめる能力が人よりも数百倍優れているAI。ですが、AIには思考や感情がないので、「文章を書く」ことはできません。AIがものを書く状況を意識しながら、曖昧なことばを文にすることや文を文章に組み立てること、文章のあり方について考えましょう。文章を書くテクニックも紹介します。
内容紹介 曖昧なことばを文にするとはどういうことなのか。その文を文章に組み立てるとはどういうことなのか。AIがものを書く時代だからこそ、文章に向き合うことの意味を考える。文章を書くテクニックも伝える。
利用対象 中学生,高校生,一般



目次

1 はじめに
2 第一章 曖昧なことばの感覚
     1 「東」と「西」をどう説明するか
     2 飛雄馬が見た、明け方の太陽と月
     3 「南」と「北」は、「東の左右」で説明される
     4 漢字に宿るストーリー
     5 ストーリーへの共感が根拠に
     6 科学的な視点で真実を知る
     7 経験としてのストーリー
     8 「やま」が出会った「山」という漢字
     9 曖昧な「ことば」とどう付き合うか
     10 インターネット時代のことば
     11 「文章」は人にしか書けない
3 第二章 これからの情報とメディアの在り方
     1 チャットことばとコミュニケーション
     2 ヒト・モノ・コトを変化させる記号としての「情報」
     3 人間は情報を求める生き物だ
     4 情報を発信する手段としてのメディア
     5 活版印刷と情報改革
     6 メディアを担う媒体の変化
     7 個人がメディアとなるときに求められるもの
4 第三章 5W1Hを捉えなおす
     1 文と文章の定義
     2 5W1Hでは文章はつくれない!?
     3 4W1DにWHYを問いかける
     4 WHYがもたらすストーリー
     5 実生活にもつながるWHYの問い
     6 WHYの使い方における誤解
     7 「状況」「行動」「変化」を書く
5 第四章 文の構造を理解する
     1 文構造のルール
     2 主語と述語の関係を明確にする
     3 一つの要素で一つの文を書く
     4 助詞「は」と「が」の違いを知る
     5 接続助詞と中止法はできるだけ使わない
     6 無駄なことばを全部削る
     7 わかりやすい文をつくれば必然的に文は短くなる
6 第五章 文章の構造を理解する
     1 文章構造のルール
     2 「骨」を書き、「肉」をつける
     3 「肉」は「脈」でつなぐ-モンタージュ理論の応用
     4 文章にも有効なモンタージュ理論
     5 文で映像を生み、残像を次の文に繫ぐ
     6 予測がもたらす書き手と読み手の齟齬
     7 「起承転結」の呪縛
     8 「前置き」は必要ない
     9 「結論」は必要ない
7 第六章 究極の文章はとてもシンプルだ
     1 答えはいまだに出ていない
     2 あなたのエピソードを書くということ
     3 無駄なことばを削ることは必要なことばを残すこと
     4 書くなら肉まんよりミルフィーユにしよう
     5 文章は高級ブランド店よりコンビニの棚を目指せ
     6 伝統的に抱えた「心理的共感」の壁
     7 最後の一文は削ろう
8 第七章 なぜ文章を書くのか
     1 文章と文書の違い
     2 生成AIで文章は簡単に書けてしまう?
     3 文章を書いているはずが文書になっている
     4 「好きなことを書けばいい」ってどういうこと?
     5 書くことは文通から始まった
     6 必要なのはアウトプットだった
     7 自分自身の「時」を記す
     8 時の力を借りて、自らの「芯」を明らかにする
     9 思考の軌跡=ストーリーを書く
9 おわりに

内容細目

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