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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
付録区分 |
状態 |
貸出
|
| 1 |
総合館 | 0010961027 | 一般 | 761.1// | 芸術・美術 | 帯出可 | | 在庫 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
「聴くこと」の革命 叢書ビブリオムジカ |
| タイトルヨミ |
キク コト ノ カクメイ |
| サブタイトル |
ベートーヴェン時代の耳は「交響曲」をどう聴いたか |
| 著者名 |
マーク・エヴァン・ボンズ/著
、
近藤 譲/訳
、
井上 登喜子/訳
|
| 著者名ヨミ |
マーク エヴァン ボンズ、コンドウ ジョウ、イノウエ トキコ |
| シリーズ名 |
叢書ビブリオムジカ |
| 出版者 |
アルテスパブリッシング
|
| 出版年月 |
2015.10 |
| ページ数、枚数 |
324,8p |
| 大きさ |
21cm |
| 価格 |
¥2800 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 原タイトル |
原タイトル:Music as thought |
| ISBN13桁 |
978-4-86559-130-9 |
| ISBN |
4-86559-130-9 |
| 分類10版 |
761.1 |
| 分類9版 |
761.1 |
| ジャンル(図書) |
芸術・美術・ビジュアル |
| 件名 |
音楽美学-歴史、交響楽-歴史 |
| 内容紹介 |
交響曲はなぜ偉大で崇高なのか? 音楽を聴く行為は、いつから真理の探究と等しくなったのか? ベートーヴェン時代の人々の感性に大胆にアプローチした画期的な音楽論。 |
| 利用対象 |
研究者 |
| 書評情報 |
産経新聞 |
| 書評掲載日 |
2016/02/21 |
目次
-
1 プロローグ 思いがけない曲種-交響曲の興隆
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2 第一章 想像力をもって聴くこと-美的関心の革命的変化
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1 カントからホフマンへ
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2 観念論、そして、知覚についての知覚の変化
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3 観念論と聴取の新たな美学
-
3 第二章 思考としての聴取-修辞学から哲学へ
-
1 修辞学的枠組みにおける聴取
-
2 哲学的枠組みにおける聴取
-
3 哲学としての芸術
-
4 第三章 真理を聴く-ベートーヴェンの第五交響曲
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1 無限なる崇高
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2 認識としての歴史
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3 意識と無意識の統合
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4 有機的まとまり
-
5 崇高なるものを超えて
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5 第四章 美的国家を聴く-コスモポリタニズム
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1 交響曲、共同体の声
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2 個人と社会の統合-差し迫った要求
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3 有機的組織体としての国家
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4 シラーの美的国家の思想
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5 ゲーテの教育州
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6 第五章 ドイツ国家を聴く-ナショナリズム
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1 ドイツ・ナショナリズム
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2 「ドイツ的な」曲種としての交響曲
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3 音楽祭-演奏のポリティックス
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4 民主制としての交響曲
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7 エピローグ 形式を聴く-絶対音楽という避難所
内容細目
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