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所蔵数 3 在庫数 3 予約数 0

書誌情報サマリ

タイトル

和食のミライ  岩波ジュニア新書 1010   

著者名 佐藤 洋一郎/著
著者名ヨミ サトウ ヨウイチロウ
出版者 岩波書店
出版年月 2026.3


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資料情報

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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 請求記号 配架場所 帯出区分 付録区分 状態 貸出
1 総合館0012165106YAY 383.8//YA帯出可在庫  ○
2 南館1005490444YAY 383.8//YA帯出可在庫  ○
3 辻堂館2004519878YAY 383.8//YA帯出可在庫  ○

書誌詳細

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書誌種別 図書
タイトル 和食のミライ  岩波ジュニア新書 1010   
タイトルヨミ ワショク ノ ミライ
サブタイトル 食文化と地域を守る
著者名 佐藤 洋一郎/著
著者名ヨミ サトウ ヨウイチロウ
シリーズ名 岩波ジュニア新書
シリーズ巻次 1010
出版者 岩波書店
出版年月 2026.3
ページ数、枚数 7,182p
大きさ 18cm
価格 ¥900
言語区分 日本語
ISBN13桁 978-4-00-501010-3
ISBN 4-00-501010-3
分類10版 383.81
分類9版 383.81
ジャンル(図書) 料理・グルメ
件名 料理(日本)、食生活-日本
内容紹介 ユネスコの世界無形文化遺産に登録され、海外でも注目されている「和食」。海の向こうの人びとが和食をどう見てきたかを考察するとともに、行事とのかかわりで食べられてきた行事食を中心とした、和食の特徴を解説。現代の和食がおかれた状況、特に和食やその文化を守り継いでゆく際の課題にも触れる。
内容紹介 ユネスコの世界無形文化遺産に登録された「和食」。歴史や文化をふまえて和食の魅力を伝えるとともに、その足元に広がる問題を浮かび上がらせ、和食をミライにつなげていくために何ができるかを展望する。
利用対象 中学生,高校生



目次

1 プロローグ ユネスコ無形文化遺産になった「和食」
     1 和食の光と影/無形文化遺産とは/本書のねらい
2 第1章 海の向こうから見た和食
     1 1 海外の和食事情
     2 バンコクの街角で/急激に普及した和食/世界に広がるすしブーム/外国人観光客がみる日本の食
     3 2 外国人がみた昔の日本の食
     4 宣教師がみた日本の食/「和食」概念の登場
     5 3 外国暮らしをした日本人が見た和食
     6 ロンドンで/パリで
     7 4 和食って、何だろう?
     8 「和食」=「すし」なのか?/人気のひとつはヘルシーさ/日本は魚を食べる国だった/動物性の脂質も少ない和食
3 第2章 和食は何でできている?
     1 1 和食は、米と魚と大豆でできている
     2 米とダイズの百変化-味噌も醬油も…/マグロの握りのフードシステムをみる/食べものを加工すること、運ぶこと
     3 2 発酵と和食
     4 発酵という技/麴菌の世界/味噌と醬油/酸っぱい発酵食品/発酵食品を使って食品を保存する
4 第3章 和食を食べる
     1 1 行事の食
     2 行事とは?/行事の食-正月の食/雑煮-誰もが知る正月料理/節供とその料理/節分の暦学的意味/二四節気と雑節/雑節の伝統食
     3 2 地域の和食-風土に裏打ちされた食文化
     4 地域の多様性と風土/桜餠/柏餅と粽/いろいろな風土の出汁/「和方」という考え方/葉をうまく使う/干物とくさや
     5 3 和食には知恵と技がぎっしり
     6 甘味はどうつくられた?/灰汁を抜く/灰汁を使う/食材を組み合わせる-出会いものの思想/和食のスタイルは戦と旅でつくられた
     7 4 和食の感覚
     8 和食ならではの味覚/甘味/塩味/旨味/うま味と水質/酸味と苦味
5 第4章 和食のいま
     1 1 和食の足元をみる
     2 米が足りないなんて/田畑は減り、森は荒れる/森の荒廃の副産物/森や農地と海をつなぐ川に起きていること/衰退する小さな循環と拡大する大きな循環
     3 2 人口減少が和食をも変えつつある
     4 地方・地域が消えてなくなる?/農業も衰退してゆく
6 エピローグ 和食を暮らしの役に立てる
     1 1 切れた環をつなぎ直そう
     2 小さな循環を大切に/小さな経営を守る/つくる人と食べる人をつなぐ
     3 2 ミライの職人たちを応援しよう
     4 料理人を育てよう/個性的な生産者を星に/頑張る農家と友だちになろう
     5 3 生産に携わる
     6 台所に立つ/三術は文化にあまねく通ずる/畑を耕そう/学校農園を充実させる
     7 4 和食を暮らしの味方に
     8 味噌汁で栄養をとる/丼飯と握り飯は「面倒くさい」を凌駕する/新・ご飯の炊き方-大災害時にも役に立つ/協食という工夫/フードテックをどう考えるか/ノスタルジーはオワコンか?/ミライの和食
7 つぎにつながる参考文献
8 おわりに-和食文化学のススメ
     1 ガストロノミーツーリズムの充実を/スペシャリストとジェネラリスト/イリッチの脱学校論を読んで

内容細目

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