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書誌情報サマリ

タイトル

陸水環境化学    

著者名 藤永 薫/編集
著者名ヨミ フジナガ カオル
出版者 共立出版
出版年月 2017.10


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 請求記号 配架場所 帯出区分 付録区分 状態 貸出
1 総合館0011130531一般 452.9//自然科学帯出可在庫  ○

書誌詳細

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書誌種別 図書
タイトル 陸水環境化学    
タイトルヨミ リクスイ カンキョウ カガク
著者名 藤永 薫/編集 、 大嶋 俊一/著 、 管原 庄吾/著 、 杉山 裕子/著 、 千賀 有希子/著 、 藤永 薫/著 、 向井 浩/著 、 山田 佳裕/著
著者名ヨミ フジナガ カオル、オオシマ シュンイチ、スガハラ ショウゴ、スギヤマ ユウコ、センガ ユキコ、フジナガ カオル、ムカイ ヒロシ、ヤマダ ヨシヒロ
出版者 共立出版
出版年月 2017.10
ページ数、枚数 9,131p
大きさ 26cm
価格 ¥2600
言語区分 日本語
ISBN13桁 978-4-320-04733-4
ISBN 4-320-04733-4
分類10版 452.9
分類9版 452.9
ジャンル(図書) 地学・宇宙・天文
件名 陸水学、水質
内容紹介 河川や湖沼を中心とした陸水環境中で起こる化学変化と物質移動の基礎を、平衡論に基づいてわかりやすく解説。各フィールドに特徴的な事象を、実測で得られたデータに基づいた図表で具体的に説明する。
利用対象 大学生および大学院生



目次

1 第1章 陸水環境を理解するために
     1 1.1 陸水とは
     2 1.2 濃度の表現
     3 1.3 ボックスモデルと水循環
     4 1.4 水質測定項目
     5 1.5 水質基準
     6 第1章演習問題
     7 第1章文献
2 第2章 地球の歴史と構成
     1 2.1 はじめに
     2 2.2 岩石圏
     3 2.3 大気圏と水圏
     4 2.4 生物圏
     5 第2章演習問題
     6 第2章文献
3 第3章 水分子と陸水環境
     1 3.1 はじめに
     2 3.2 水の物理的性質
     3 3.3 水の化学的性質
     4 3.4 水の温度と密度の変化からみた陸水環境
     5 第3章演習問題
     6 第3章文献
4 第4章 陸水の酸性度
     1 4.1 はじめに
     2 4.2 水の電離平衡とpH
     3 4.3 純水のpH
     4 4.4 緩衝作用
     5 4.5 淡水域のpH
     6 4.6 海域のpH
     7 4.7 日本における酸性湖および酸性河川
     8 4.8 水域の酸性化
     9 第4章演習問題
     10 第4章文献
5 第5章 環境水中の溶存物質
     1 5.1 はじめに
     2 5.2 環境水中に溶存している有機化合物
     3 5.3 溶解度と沈殿
     4 第5章演習問題
     5 第5章文献
6 第6章 陸水中の酸化還元
     1 6.1 はじめに
     2 6.2 酸化と還元
     3 6.3 ネルンスト式
     4 6.4 環境水中の酸化還元現象
     5 6.5 電位-pH(安定領域)図
     6 第6章演習問題
     7 第6章文献
7 第7章 環境水中の錯生成
     1 7.1 はじめに
     2 7.2 金属錯体について
     3 7.3 配位子
     4 7.4 錯生成平衡
     5 7.5 天然に存在する有機配位子
     6 第7章演習問題
     7 第7章文献
8 第8章 河川
     1 8.1 はじめに-河川環境の特徴
     2 8.2 流域の環境と水質
     3 8.3 流域の水利用と河川水質
     4 8.4 河床の酸化還元環境
     5 第8章演習問題
     6 第8章文献
9 第9章 湖沼
     1 9.1 はじめに
     2 9.2 湖沼の成因
     3 9.3 湖沼の生態区分
     4 9.4 湖沼の層構造
     5 9.5 水質からみた湖沼の分類
     6 9.6 溶存酸素の分布
     7 9.7 一次生産と分解過程
     8 9.8 栄養塩
     9 9.9 湖底堆積物
     10 第9章演習問題
     11 第9章文献
10 第10章 湿地,沿岸域
     1 10.1 はじめに
     2 10.2 湿地
     3 10.3 河口域,汽水湖
     4 10.4 干潟
     5 10.5 硫酸還元過程による硫化水素の発生
     6 第10章演習問題
     7 第10章文献
11 付録 水質測定項目の原理
     1 A.硬度
     2 B.ケイ酸イオン(モリブデンブルー法)
     3 C.リン酸イオン(モリブデンブルー法)
     4 D.硝酸イオン・亜硝酸イオン(ナフチルエチレンジアミン法)
     5 E.アンモニウムイオン(インドフェノール青法)
     6 付録 文献
12 付表 日本のおもな湖沼

内容細目

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