蔵書情報
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書誌情報サマリ
| タイトル |
水辺のワンダー 文研じゅべにーる
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| 著者名 |
橋本 淳司/著
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| 著者名ヨミ |
ハシモト ジュンジ |
| 出版者 |
文研出版
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| 出版年月 |
2022.6 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
付録区分 |
状態 |
貸出
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| 1 |
総合館 | 0011652112 | 児童 | 517// | 児 芸社歴 | 帯出可 | | 在庫 |
○ |
| 2 |
南館 | 1005217144 | 児童 | 517// | 児 児童書 | 帯出可 | | 在庫 |
○ |
| 3 |
辻堂館 | 2004195836 | 児童 | 517// | 児 芸社歴 | 帯出可 | | 在庫 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
水辺のワンダー 文研じゅべにーる |
| タイトルヨミ |
ミズベ ノ ワンダー |
| サブタイトル |
世界を旅して未来を考えた |
| 著者名 |
橋本 淳司/著
|
| 著者名ヨミ |
ハシモト ジュンジ |
| シリーズ名 |
文研じゅべにーる |
| シリーズ名2 |
ノンフィクション |
| 出版者 |
文研出版
|
| 出版年月 |
2022.6 |
| ページ数、枚数 |
199p |
| 大きさ |
22cm |
| 価格 |
¥1500 |
| 言語区分 |
日本語 |
| ISBN13桁 |
978-4-580-82526-0 |
| ISBN |
4-580-82526-0 |
| 分類10版 |
517 |
| 分類9版 |
517 |
| ジャンル(図書) |
環境・エコロジー |
| 件名 |
水資源 |
| 内容紹介 |
現在、世界の7億8500万人が安全な水をつかえません。どんなことに困っているか、なぜ問題が起きたのか、どんな対策をとっているのか。世界各地の水辺を旅するなかで見聞きした、水と人の暮らしに関する実態を紹介(しょうかい)します。 |
| 内容紹介 |
世界各地の水辺を旅しながら、水と人の暮らしの実態を伝えてきた著者。気候変動による影響、水害による甚大な被害など、様々な事例から、自分たちの暮らしと水についていかに考え、そして行動を起こすのかを伝える。 |
| 利用対象 |
小学5~6年生 |
目次
-
1 はじめに -水から学び、自ら考えよう
-
2 一章 海外の水辺で気づいたこと
-
1 溶けだした氷、降らなくなった雪
-
2 富士山より高い場所に暮らす人たち
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3 青、白、赤、緑、黄のうち、水を表すのは?
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4 水不足で食べものが育てられない
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5 氷の塔が円すい形である秘密
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6 点滴灌漑で水を大切につかう
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7 そもそも温暖化を止めなければ
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8 ガンジス川の最初の一滴
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9 信仰の対象である川
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10 氷の塊が河のように流れているから氷河
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11 水に支えられた暮らしの異変
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12 トンレサップ湖とメコン川を結ぶ流れ
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13 トンレサップ湖の夕焼け
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14 雨季に湖が大きくなる理由
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15 水上で生活する人たち
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16 トンレサップ湖の四つの恵み
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17 失われた恵み
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18 「もう十分」という考え方
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19 少数民族ワルリ族の村へ
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20 絵画で継承される村の知恵
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21 雨水活用をはじめよう
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22 材料は身近で調達できるものがいい
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23 雨水タンクの完成
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24 水に浮かぶ家、水に浮かぶまち
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25 風車と風車守がつくった国
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26 風車守の誇り
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27 川のための空間をつくる
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28 浮くまちをつくる
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29 沿岸都市が抱える課題
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30 浮く建築の心配なところ
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31 トイレを買うために貯金をする少女
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32 ムンバイのトイレ事情はよくなったけれど
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33 トイレがないと体が大きくならない!?
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34 トイレができて人生が変わった少女
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3 二章 国内の水辺で気づいたこと
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1 災害の記憶をとどめる
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2 死を覚悟するほどの大雨
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3 水は上からやってきた
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4 浮かび上がる被害
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5 記憶にとどめ、対策を考える
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6 巨大な石はどこからやってきたのか
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7 雨水の動きを追いかける
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8 氾濫しやすい地形
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9 地質という原因
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10 土地利用という原因
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11 一夜にして消えた池の水
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12 水前寺成趣園の水と江津湖の水は何が違うのか
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13 次第に明らかになった田んぼの損傷
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14 地震に追い打ちをかける豪雨
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15 地下水を支える水田
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16 湿地は無価値なのか
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17 日本最大の遊水地
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18 日本初の公害・足尾鉱毒事件
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19 戦争へと向かうなかで
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20 洪水時の調節池
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21 湿地は生命のゆりかご
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22 沼の思い出
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23 里沼ってなんだろう
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24 なぜ里山、里川、里沼は消えたのか
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25 人が守らなければ消えてしまう
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26 水源の森を守る人たち
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27 心地よさと厳しさを感じる水源林
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28 放置され山肌が崩れる
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29 ブナを植える苦労
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30 経済と林業
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31 呼吸を止めた湖
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32 琵琶湖の深呼吸とは酸素が底まで届くこと
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33 生きものへの影響が心配
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34 温暖化による湖の酸素不足は世界的な傾向
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35 酸素不足は川や海でも
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36 水辺を歩き自分に出会う
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37 地図にかかれた水、かかれない水
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38 「水の講」という水の組合
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39 なぜ水辺にひかれるのか
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40 不安のなかから答えを探す
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41 水辺のワンダーを感じよう
-
4 おわりに
-
5 <寄稿>「SDGsと水問題」 稲葉茂勝
内容細目
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