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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
付録区分 |
状態 |
貸出
|
| 1 |
総合館 | 0011152501 | 一般 | 910.268/ハ/ | 日本文学 | 帯出可 | | 貸出中 |
× |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
林京子の文学 |
| タイトルヨミ |
ハヤシ キョウコ ノ ブンガク |
| サブタイトル |
戦争と核の時代を生きる |
| 著者名 |
熊 芳/著
|
| 著者名ヨミ |
ユウ ホウ |
| 出版者 |
インパクト出版会
|
| 出版年月 |
2018.1 |
| ページ数、枚数 |
353p |
| 大きさ |
19cm |
| 価格 |
¥2800 |
| 言語区分 |
日本語 |
| ISBN13桁 |
978-4-7554-0283-8 |
| ISBN |
4-7554-0283-8 |
| 分類10版 |
910.268 |
| 分類9版 |
910.268 |
| ジャンル(図書) |
文学一般・ルポルタージュ |
| 内容紹介 |
戦争と被爆の体験から8月9日の語り部となり、「フクシマ」をも経験した作家・林京子は、<戦争と核>の問題を書き続けてきた。主要作品を読み解きながら日本人の戦争・戦後責任、原爆と原発による加害と被害問題を考察する。 |
| 利用対象 |
研究者 |
| 書評情報 |
読売新聞 |
| 書評掲載日 |
2018/03/11 |
目次
-
1 序章
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2 第一章 上海(戦争)体験
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1 第一節…戦中生活の「光」と「影」-『ミッシェルの口紅』
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2 第二節…戦後上海再訪記-『上海』
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3 第三節…大人としての上海追体験-『予定時間』
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3 第二章 「八月九日」の語り部
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1 第一節…体験と記憶-『祭りの場』
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2 第二節…「傷もの」の有り様-『ギヤマンビードロ』
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3 第三節…「八月九日」を語る-『無きが如き』
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4 第四節…鎮魂の「紙碑」-『やすらかに今はねむり給え』
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4 第三章 戦後を生きる被爆者
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1 第一節…『三界の家』とは…
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2 第二節…結婚生活の<奥底>-『谷間』
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3 第三節…もう一つの「鎮魂」-『長い時間をかけた人間の経験』
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5 第四章 核の恐怖と人間の存在
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1 第一節…被爆者は<人間>だけなのか-『トリニティからトリニティへ』
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2 第二節…<反原発>へ-『収穫』
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3 第三節…<再出発>の可能性-『希望』
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4 第四節…「フクシマ」後の報告-『再びルイへ』
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6 終章
内容細目
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