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書誌情報サマリ
| タイトル |
統合の終焉
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| 著者名 |
遠藤 乾/著
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| 著者名ヨミ |
エンドウ ケン |
| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
2013.4 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
付録区分 |
状態 |
貸出
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| 1 |
総合館 | 0010883940 | 一般 | 319.3// | 政治・法律 | 帯出可 | | 在庫 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 書誌種別 |
図書 |
| タイトル |
統合の終焉 |
| タイトルヨミ |
トウゴウ ノ シュウエン |
| サブタイトル |
EUの実像と論理 |
| 著者名 |
遠藤 乾/著
|
| 著者名ヨミ |
エンドウ ケン |
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2013.4 |
| ページ数、枚数 |
20,473,15p |
| 大きさ |
20cm |
| 価格 |
¥3800 |
| 言語区分 |
日本語 |
| ISBN13桁 |
978-4-00-025899-9 |
| ISBN |
4-00-025899-9 |
| 分類10版 |
319.3 |
| 分類9版 |
319.3 |
| ジャンル(図書) |
政治・社会・時事 |
| 件名 |
ヨーロッパ統合、ヨーロッパ共同体 |
| 内容紹介 |
ポスト統合を生きるヨーロッパをどう捉えるか。EUの形成過程やその内的なダイナミズムの分析、統合の思想的検討などを通じて、ヨーロッパ統合のもつ豊かな含意を引き出す。気鋭の国際政治学者がEUの実像と論理に迫る。 |
| 利用対象 |
研究者 |
| 受賞情報 |
読売・吉野作造賞 |
| 受賞年 |
第15回 |
| 書評情報 |
日本経済新聞 |
| 書評掲載日 |
2013/06/16 |
目次
-
1 第一章 ヨーロッパ統合の政治学
-
1 1 未確認政治物体=UPOとしてのEU
-
2 2 EU理解の行きつくところ
-
3 3 先行EU研究の隘路
-
4 4 本書の構成
-
2 第Ⅰ部 EUの歴史的形成
-
3 第二章 ジャン・モネ
-
1 1 モネ略歴
-
2 2 両大戦期における戦時共同調達
-
3 3 ニューディール、プラン、戦後復興
-
4 4 テネシーからラインへ
-
5 5 冷戦に寄り添って
-
6 6 貴族からテクノクラート、古典から社会科学、イギリスからアメリカへ
-
7 7 おわりに
-
4 第三章 ジャック・ドロール
-
1 1 国際統合とリーダーシップ
-
2 2 欧州委員長の権力基盤
-
3 3 ドロールのリーダーシップ行動
-
4 4 ドロール委員長の脱神話化と評価
-
5 第四章 マーガレット・サッチャー
-
1 1 「ヨーロッパの政党」
-
2 2 「お金を返して」
-
3 3 「自由なヨーロッパ」
-
4 4 「社会は存在しない」
-
5 5 「氷は解ける時が危ない」
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6 6 「ノー、ノー、ノー」
-
6 第Ⅱ部 ポスト統合を生きるEU
-
7 第五章 鏡としてのヨーロッパ統合
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1 1 EU単体モデル論の陥穽
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2 2 戦後の「統合」ヨーロッパとは何だったのか
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3 3 東アジアの地域特性
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8 第六章 拡大ヨーロッパの政治的ダイナミズム
-
1 1 なぜ拡大したのか
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2 2 何がどのように変質しているのか
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3 3 拡大ヨーロッパはどこへ
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9 第七章 統合の終焉
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1 1 「危機」の中身と否決の理由
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2 2 「定義なきヨーロッパ」
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3 3 「統合」の終焉
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10 第Ⅲ部 危機の下のEU/ユーロ
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11 第八章 ポスト・ナショナリズムにおける正統化の諸問題
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1 1 問題の再定位
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2 2 EUは支配権力か
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3 3 EUはどんな権力体か
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4 4 EUはどのように正統化されるのか
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5 5 おわりに
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12 第九章 ユーロ危機の本質
-
1 1 問題の所在
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2 2 ユーロの危機
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3 3 EUの危機
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4 4 世界(像)の危機
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13 第Ⅳ部 国際政治思想としてのEU
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14 第一〇章 ようこそ「多元にして可分な政治体」へ
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1 1 問題の所在
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2 2 ヨーロッパ思想史の中の補完性
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3 3 EU構成原理としての補完性
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4 4 主権の強靭性と補完性
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5 5 おわりに
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15 第一一章 国際政治における自由
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1 1 問題の所在
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2 2 自由と国家
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3 3 自由と主権国家システム
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4 4 多層の中の自由
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5 5 おわりに
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16 第一二章 日本におけるEU研究の可能性
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1 1 日本におけるEU研究の隘路
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2 2 独自の(sui generis)政治体?
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3 3 方法論的ナショナリズム
-
4 4 再考
内容細目
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